障害福祉の子育て家事援助サービス(リブログです) | ありのままにあるがままに

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ママは虐待サバイバー。
旦那は超マイペースなポジティブ野郎。
息子は情緒不安なADD。
娘は明るく活発だけどADD?
誰の遺伝?ママ?
イヤ違う、きっと旦那だ(笑)
小さな空手家2名と弓引き、子どもLoveだけど仕事人間な旦那との日々の出来事を書き残しています。

今まで福祉サービスはご本人の分しか受けられませんでした。

でも家事を担う人が障害者になってしまったら、小さな子どもを育てている家庭はどうなってしまうのでしょうか。

例えば私が障害者になった場合、

私の身の回りのお世話は福祉サービスで手助けしてもらえましたが、

私が担っていた子ども達のご飯作りや掃除洗濯などは、して貰えないルールでした。
私の分だけ作ったり片付けたりして貰えました。
子ども達の分は?
旦那の分は?

なので、ヘルパーさんの中には内緒でご家族の分の食事も作ったり、ご家族共用のスペースの掃除などを与えられた時間内にしていました。

約7年前、私がヘルパーに入ってた時もそうしていました。

だって、ママ友がとても辛そうだったんですもん。お子さんのことをご自身が何もしてあげられないって。夕食なんて1人前作るのも3人前作るのも時間は大して変わりませんからね。それで友人の気持ちが少しでも軽くなるのでしたらお安いもんでした^ ^
もちろん事務所にはナイショですが…


ところが❗️
障害福祉では子育て世代へ向けた家事援助サービスが認められたと❗️
それは知りませんでしたびっくり

亡き友人が知ったら泣いて喜んだことでしょう…


ヘルパーもこれで堂々と手伝えますキラキラ
時間に追われず丁寧にサービスできますラブラブ