先日は、生の舞台観賞という、大勢の知らない人達の中での息子の様子を書きましたが、


さすがに私も少し落ち込みましたショボーン


この一年の息子の成長を感じていただけに、


やっぱりそう簡単にはいかないのか、


難しいなあ、と思いました。



でも改めて


発達科学コミュニケーションの学びを深めたり、


息子のことをもっとよく知るために、


吉野先生の発達科学に関する研究を

学んでいこうと決心するきっかけにもなりましたニコニコ



息子の成長を感じるのは、
今はまだ
保育園や療育など、息子も慣れた環境の範囲の中でなのですね。

でも、今はまだそれでもいいと思っています。

息子も最初は、

親や先生など、身近な大人との信頼関係を築くことから始まり、

今では保育園のお友達とも仲良く遊んだり出来るようになってきました。

少しずつ、確実にステップアップしているのを感じます。


ADHDの衝動性は、大きくなるにつれ、薄れていくともいいます。

今はまだ、私もその場からいなくなりたいと思うようなことも多々ありますが、

ネガティブフォーカスしなくて済むように環境設定に気を付けながら関わっていこうと思います。



さて、前置きが長くなりましたが、

今日は、保育園での運動会で
息子の様子がどうだったのかを書いておこうと思いますアップ
 

今年の運動会は、コロナで無観客となりましたが、

園の先生方が撮影して3日後には各家庭にDVDを配って下さいましたおねがい

早速夕べ、家族でワクワクドキドキしながら観賞しましたよニコニコ
 
息子は年中さんで、今年から組体操もありました。

組体操は、皆と協力して作り上げる園の一大種目。

果たしてみんなと協調してちゃんとやれるのか心配もありましたが、

先生からも聞いていた通り、息子も仲間とともに、本当によく頑張っていました照れ
 
3人で作るピラミッドでは、息子が地面に四つん這いの態勢でした。

ふらふらしたりして上の子を落っことしてしまわないかとヒヤヒヤしましたが、

なんと、息子、

上に乗る子が安定しやすいように、
微動だにせずじっと耐えているではありませんか!?

もはや感動すら覚えましたお願いクラッカー
 
おどけたりふざけたり、いつもふらふらしている息子が、歯を食い縛ってふんばっているのです。

さらに今度は、息子が
6人くらいのピラミッドのてっぺんに立ち、
両手を横にまっすぐ広げてポーズを取るというシーンがありました。

親バカ全開すみませんが、
息子、とっっても勇ましく、かっこよかったです照れ
 

はっぴを着て踊る沖縄民謡のお遊戯では、

リズムに合わせて楽器を打ち鳴らしたり、

力強く両足で大地を踏みしめたり、

本当に楽しそうに踊りきりましたチュー

退場の時の行進なんかは、
誰よりも一番ももが上がっていましたよウインク
 
その他の種目、かけっこもリレーも、

みんなと一緒に、楽しみながら、

一生懸命頑張っている様子でしたので、

私も夫も感無量でした笑い泣き笑い泣き笑い泣き


息子をいっぱい褒めてあげましたドキドキドキドキドキドキ
 

当分は、ことあるごとに振り返って、
沢山褒めてあげるつもりですキスマークキスマークキスマーク

運動会が終わった直後だけでなく、

時々振り返っては何度も褒めてあげることで、

息子の中にも頑張った記憶、嬉しかった記憶など
ポジティブな記憶がどんどん蓄積していきますドキドキ

ネガティブ記憶が残りやすい発達凸凹の子ども達にとっては、特に大事なサポートです。

こうすることで、
自己肯定感が低くなりがちな発達凸凹の子どもも、

自分に自信を失うことなく、

ボクはやれる‼アップ

わたしはできる‼アップ

という前向きな気持ちを、持ち続けることが出来ます。

もし、ちょっとぐらい皆と違う動きをしていたり、ぼ~っとしていたりしても、

参加出来たことや、最後まで頑張れたことなど、『できた』ことに注目して沢山褒めてあげるのです。


発コミュを学んでから、

私も、
子ども達の出来ていないことには執着しなくなりました。

子ども達の行動に、いちいち
イライラガミガミとならなくて済むので、

私も楽になりました。


出来ていることに注目してあげる、

これって、大人になってからの人間関係にも使えそうですねニコニコ



ところで、
まったくの余談ですが、

うちの息子が、今年の運動会で一番楽しみにしていた種目はというと、

まさかの「鈴割り」でしたニヤリ

当日の朝までずっと、

「すずわり たのしみ~照れ

と言っていましたよ(笑)


可愛いやつめ酔っ払い