今から書かれることは、私、紅(くれない)家に使える執事、
晴喜(はるき)が、旦那様にお渡しする報告書です。
旦那様もお嬢様の事が気になるのですね。
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○月△日(土)朝
今日もお嬢様は可愛らしい寝顔で寝ておりました。
そして、愚図りながらも起きる姿は本当に女神のようです。
お嬢様のこの姿を見れれば私は1日中幸せです。
○月△日(土)昼
今日は休日なのでお嬢様は屋敷にいます。
お嬢様は学校の制服も可愛いですが、私服も可愛らしいです。
レースがたくさんのスカートも、シンプルなドレスも。
他にも多くの私服を見せてもらいました。
私は、幸せです!
コレだけで1週間生きれます!
○月△日(土)夜
お夕飯の後お嬢様が私とテーブルゲームをしてくれました。
お嬢様結構強かったです。
しかし、私ゲームと付くもので負けたことがありません。
もちろん、お嬢様が相手でも本気でお相手いたしました。
悔しがるお嬢様は本当に可愛かったです
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(○月△日(土)朝)
晴「・・・柚実(ゆみ)様。柚実様!起きて下さい。朝ですよ」
柚「・・・うぅん。後五分くらい寝かせてぇ・・・」
(あぁ、もう朝か・・・。)
晴「・・・はぁ。お嬢様起きて下さい。」
柚「ぅるさいぃ。もって寝かせて」
(もう、晴喜はうるさいんだからぁ・・・。
あぁ、ねむぃ。。。)
晴「もぅ、仕方ないですね。後十秒で起きないとイタズラしますよ?」
柚「・・・・・・スー。スー(寝息)」
晴「・・・1、2、10。起きて下さい。.」
(・・・ッへェ?はぇ?何であそこが温かいの?)
私はありえない場所に人の体温を感じで跳ね起きた。
するとそこには、晴喜がご機嫌な笑顔でいた。
柚「あ、あ、あ、あ、あんた今何処触った!?」
晴「私にそれを言わせますか?」
柚「こ、こ、この変態執事!!」
晴「私には褒め言葉ですw」
柚「ふざけないで!あんた自分が執事って自覚あるの?」
晴「ありますよ?しかし、今の柚実様が悪いのですよ?お起きにならないからです。」
柚「だからって!あんなとこ触んなくてもいいんじゃないの?」
私は、晴喜の胸倉を掴んだ。
そして、上目使いでガンを飛ばした
ガッチャ
扉からメイドが入ってきた。
メ「お嬢様朝食でございます。・・・あ、お取り込みのところスミマセンでした。」
メイドは私たちを見て、出て行ってしまった・・・。
なんで?
柚「なんで、今のメイド出て行ったの?」
晴「・・・お嬢様今の自分がどんな格好しているか、分かってますか?」
柚「ッへェ?・・・格好?」
私は自分の服装を見て絶句した。
なぜなら、今の格好は・・・
Yシャツだけを着てる状態なのだ!
柚「何で私こんな格好してるの?」
晴「いやぁ、可愛らしいですねぇ。梓(あずさ・メイド長)に頼んだかいありました!」
柚「お前のせいかぁぁぁ!!」
・・・私の一日はこんな感じで毎回始まる。。。
◇◇◇◇
(○月△日(土)昼)
柚「お前たちなんて嫌いだぁ!」
晴「私は柚実様大好きですよ」
梓「私もです」
私は今、仕様人のお着替え人形になっていた。
いきさつは、私がメイド服を着てみたくなったのが発端だった・・・。
そしたら、2人が悪乗りして・・・。
メイドにナース・バニー・ゴスロリ・警察官・セーラー・猫耳娘・アニメキャラの服etc
自分が言い出したからなんとも言えないけど・・・
でも、でも。
ボンテージだけは絶対に着たくない!!
晴「柚実様なら、可愛いと思いますよ?」
梓「そうですよ。お嬢様は何を着ても似合いますって!」
そういって、2人はキラキラした目で私を見てきた・・・・。
◇◇◇◇
(○月△日(土)夜)
柚「晴喜ぃ。ひまぁ。何か遊び無い?」
晴「そうですねぇ。」
梓「お嬢様。麻雀なんてどうですか?」
柚「麻雀?なにそれ。面白そうね!やりましょ」
こうして、私の最悪な1日の最後の追い討ちが来た。
晴「ロン!国士無双です。」
柚「えぇぇぇ。」
梓「ほら、お嬢様服を脱いでください。」
柚「・・・・・マジでぇ。・・・あ、靴下も服だよね?」
そういって私は靴下を脱いだ。
今の私は、ベビードールと下着だけの格好をしていた。
何故かって?それは、負けたら服を一枚一枚脱いでくって言うのが麻雀のルールだからだって・・・。(それ脱衣麻雀)
恥ずかしいゲーム。。。
こうして、夜はふけて要った・・・。
◇◇◇◇
(○月△日(土)深夜)
私は、なかなか寝付けなくて、屋敷の中をうろうろしていた。
そしたら、晴喜の部屋にまだ明るかったから、行ってみた。
扉を少し開けて中をのぞくを、机に向かって何かを書いていた。
そのとき晴喜は突然立ち上がった。
私はビックリして、扉の前から、階段まで逃げた。
(・・・私逃げる必要あったのかな?)
そろそろ、晴喜の部屋の方を見てみると、晴喜は、どこかに行ってしまった。
(・・・さっき何かいてたのかな?気になるなぁ)
私は、好奇心に負けて晴喜の部屋に入って行った。
(お、机の上に何か置いてある。何々『報告書』?)
私は報告書の中を読んで言葉を失った。
それは、今日の日付だった。
しかし、何かおかしい
(・・・あ、れ?今日のことだよね?)
そこには、今日あったと思われる事が書かれていた。
(でも、これって嘘じゃね?・・・あれ?何か美化ってか、編集されてね?)
晴「あれ?お嬢様?なんでココに・・・」
晴喜が戻ってきてしまった!
しかも、報告書読んでるところ見られた。
晴「柚実様、それは・・・。そうですか、ばれてしまいましたか。」
柚「・・・ねぇ、晴喜聞きたいのだけど、このページはいつのこと?」
晴「それは、今日のですね。」
柚「・・・私には、嘘しか書いてないように見えるけど?」
晴「そうですか?普通に今日の出来事を書いていたですが」
柚「・・・今日の出来事と全く違うの書いてる!お前の感性おかしいぃ!」
こうして、私の一日は終わった。
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・・・あれ?何かおかしくねぇ?
まぁ、いいやwww
しっかし久しぶりだなぁw
まぁ、ゆっくりやってくつもりだしねw
ずっとこんな感じかなw
次は何書こうかのぉ?
ではでは、この辺で zdravo