今から書かれることは、私、紅(くれない)家に使える執事、

晴喜(はるき)が、旦那様にお渡しする報告書です。

旦那様もお嬢様の事が気になるのですね。


☆☆☆☆


○月△日(土)朝

今日もお嬢様は可愛らしい寝顔で寝ておりました。

そして、愚図りながらも起きる姿は本当に女神のようです。

お嬢様のこの姿を見れれば私は1日中幸せです。


○月△日(土)昼

今日は休日なのでお嬢様は屋敷にいます。

お嬢様は学校の制服も可愛いですが、私服も可愛らしいです。

レースがたくさんのスカートも、シンプルなドレスも。

他にも多くの私服を見せてもらいました。

私は、幸せです!

コレだけで1週間生きれます!


○月△日(土)夜

お夕飯の後お嬢様が私とテーブルゲームをしてくれました。

お嬢様結構強かったです。

しかし、私ゲームと付くもので負けたことがありません。

もちろん、お嬢様が相手でも本気でお相手いたしました。

悔しがるお嬢様は本当に可愛かったです




☆☆☆☆

(○月△日(土)朝)



晴「・・・柚実(ゆみ)様。柚実様!起きて下さい。朝ですよ」


柚「・・・うぅん。後五分くらい寝かせてぇ・・・」


(あぁ、もう朝か・・・。)


晴「・・・はぁ。お嬢様起きて下さい。」


柚「ぅるさいぃ。もって寝かせて」


(もう、晴喜はうるさいんだからぁ・・・。

あぁ、ねむぃ。。。)


晴「もぅ、仕方ないですね。後十秒で起きないとイタズラしますよ?」


柚「・・・・・・スー。スー(寝息)」


晴「・・・1、2、10。起きて下さい。.」


(・・・ッへェ?はぇ?何であそこが温かいの?)



私はありえない場所に人の体温を感じで跳ね起きた。

するとそこには、晴喜がご機嫌な笑顔でいた。



柚「あ、あ、あ、あ、あんた今何処触った!?」


晴「私にそれを言わせますか?」


柚「こ、こ、この変態執事!!」


晴「私には褒め言葉ですw」


柚「ふざけないで!あんた自分が執事って自覚あるの?」


晴「ありますよ?しかし、今の柚実様が悪いのですよ?お起きにならないからです。」


柚「だからって!あんなとこ触んなくてもいいんじゃないの?」



私は、晴喜の胸倉を掴んだ。

そして、上目使いでガンを飛ばした


ガッチャ

扉からメイドが入ってきた。



メ「お嬢様朝食でございます。・・・あ、お取り込みのところスミマセンでした。」



メイドは私たちを見て、出て行ってしまった・・・。

なんで?



柚「なんで、今のメイド出て行ったの?」


晴「・・・お嬢様今の自分がどんな格好しているか、分かってますか?」


柚「ッへェ?・・・格好?」



私は自分の服装を見て絶句した。

なぜなら、今の格好は・・・

Yシャツだけを着てる状態なのだ!



柚「何で私こんな格好してるの?」


晴「いやぁ、可愛らしいですねぇ。梓(あずさ・メイド長)に頼んだかいありました!」


柚「お前のせいかぁぁぁ!!」



・・・私の一日はこんな感じで毎回始まる。。。


◇◇◇◇

(○月△日(土)昼)



柚「お前たちなんて嫌いだぁ!」


晴「私は柚実様大好きですよ」


梓「私もです」



私は今、仕様人のお着替え人形になっていた。


いきさつは、私がメイド服を着てみたくなったのが発端だった・・・。

そしたら、2人が悪乗りして・・・。

メイドにナース・バニー・ゴスロリ・警察官・セーラー・猫耳娘・アニメキャラの服etc


自分が言い出したからなんとも言えないけど・・・

でも、でも。


ボンテージだけは絶対に着たくない!!



晴「柚実様なら、可愛いと思いますよ?」


梓「そうですよ。お嬢様は何を着ても似合いますって!」



そういって、2人はキラキラした目で私を見てきた・・・・。



◇◇◇◇

(○月△日(土)夜)



柚「晴喜ぃ。ひまぁ。何か遊び無い?」


晴「そうですねぇ。」


梓「お嬢様。麻雀なんてどうですか?」


柚「麻雀?なにそれ。面白そうね!やりましょ」



こうして、私の最悪な1日の最後の追い討ちが来た。



晴「ロン!国士無双です。」


柚「えぇぇぇ。」


梓「ほら、お嬢様服を脱いでください。」


柚「・・・・・マジでぇ。・・・あ、靴下も服だよね?」



そういって私は靴下を脱いだ。

今の私は、ベビードールと下着だけの格好をしていた。


何故かって?それは、負けたら服を一枚一枚脱いでくって言うのが麻雀のルールだからだって・・・。(それ脱衣麻雀)

恥ずかしいゲーム。。。


こうして、夜はふけて要った・・・。



◇◇◇◇

(○月△日(土)深夜)



私は、なかなか寝付けなくて、屋敷の中をうろうろしていた。

そしたら、晴喜の部屋にまだ明るかったから、行ってみた。


扉を少し開けて中をのぞくを、机に向かって何かを書いていた。


そのとき晴喜は突然立ち上がった。

私はビックリして、扉の前から、階段まで逃げた。


(・・・私逃げる必要あったのかな?)


そろそろ、晴喜の部屋の方を見てみると、晴喜は、どこかに行ってしまった。


(・・・さっき何かいてたのかな?気になるなぁ)


私は、好奇心に負けて晴喜の部屋に入って行った。


(お、机の上に何か置いてある。何々『報告書』?)


私は報告書の中を読んで言葉を失った。

それは、今日の日付だった。

しかし、何かおかしい


(・・・あ、れ?今日のことだよね?)


そこには、今日あったと思われる事が書かれていた。


(でも、これって嘘じゃね?・・・あれ?何か美化ってか、編集されてね?


晴「あれ?お嬢様?なんでココに・・・」



晴喜が戻ってきてしまった!

しかも、報告書読んでるところ見られた。


晴「柚実様、それは・・・。そうですか、ばれてしまいましたか。」


柚「・・・ねぇ、晴喜聞きたいのだけど、このページはいつのこと?」


晴「それは、今日のですね。」


柚「・・・私には、嘘しか書いてないように見えるけど?」


晴「そうですか?普通に今日の出来事を書いていたですが」


柚「・・・今日の出来事と全く違うの書いてる!お前の感性おかしいぃ!」



こうして、私の一日は終わった。



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・・・あれ?何かおかしくねぇ?

まぁ、いいやwww


しっかし久しぶりだなぁw

まぁ、ゆっくりやってくつもりだしねw

ずっとこんな感じかなw


次は何書こうかのぉ?

ではでは、この辺で zdravo



『僕の穏やかな日々を・・・』




 尚樹(なおき)




 祐斗(ゆうと)




 歌澄(かすみ)




 







『貧乏人とお金持ち』




 雅斗(まさと)




 優希(ゆうき)




 蓮(れん)




 清香(さやか)




 







『絵本「ヤミの円舞曲(ワルツ)」』




 光(ひかる




 ヤミ




 大樹(たいき)




 







『回収に来たんだぞ☆』




 奨太(しょうた)




 瑠々(るる)





『お兄ちゃんだぁいスキ』




 乙希(いつき)




 晃樹(こうき)




 姫乃(ひめの)




 




『変態執事の報告書』




 柚実(ゆみ)




 晴喜(はるき)




 梓(あずさ)




 




 




 



私・乙希(いつき)は、兄・晃樹(こうき)が大好き!

だって、優しいし、カッコイイし、強いし。

家事もできるし、勉強も運動もできて。

自慢できるお兄ちゃん


両親は仕事で殆ど家に居ないけど、お兄ちゃんが居るから、私は幸せ!

お兄ちゃんも私に優しくしてくれる!

この世界でお兄ちゃんが居れば私は生きていける!

お兄ちゃんさえいればいい!


でも、最近私の幸せを崩す出来事があった。

それは、お兄ちゃんに彼女ができた。


その日から、お兄ちゃんは学校からの帰ってくる時間が遅くなった。

休日も彼女のところ行ってしまって、私と遊んでくれなくなった・・・。

毎日一緒に御飯を食べてたのに、私をほったらかしにして、彼女の家でご飯を食べてくるようになった・・・。


彼女・姫乃(ひめの)にお兄ちゃんをとられた。

私のお兄ちゃんをとられた!

私だけのお兄ちゃんをとられた!

あぁ、憎い、憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い!


あは、いい事思いついたv


●●●●


今日は俺・晃樹は、彼女の姫乃とデートするんだ!

いやぁ、待ってました。

遊園地デート!


たまたま、応募していた景品が当たって!

やったね!俺超ついてるw


今は姫乃と待ち合わせ中。

まだかなぁ、俺の可愛い彼女は・・・

お、来たようだ!真っ白のワンピース。

可愛い、可愛すぎるぞ、姫乃!



姫「ごめん、待った?」


晃「いや、俺もさっき着いたところだし」


姫「よかったぁ・・・。」


晃「その服可愛いな、姫乃に似合ってるよ」


姫「っえ、ホント!変じゃない?」


晃「変じゃないぜ。とっても可愛いよ姫乃」


姫「晃くん誉めすぎ」


晃「だって、本当のことだし。」


姫「それにしたって・・・」


晃「まぁ、いいじゃないか。よし、遊園地行くぞ!」



俺は姫乃と手をつないで、遊園地に入っていった


遊園地に入ってからは、ふたりともテンションが上がって、遊園地の乗り物全部を制覇することにした。

午前は絶叫系を制覇することにした

乗る前は余裕ぶって、俺と手をつながないって言ってた姫乃は、ビビってずっと俺の手を掴んでいた。

ビバ☆ジェットコースター!


昼食も食べて後半戦!

(あ、昼食はもちろん姫乃お手製のお弁当)

午後は、コーヒーカップとかメリーゴーランドとか。

いいね、遊園地!


そんなこんなで、最後の乗り物、観覧車

閉園が、近づいてく中で俺達は観覧車に乗った。



姫「見て見て、晃くん。きれいだよ」


晃「そうだなぁ。しかし、遊園地制覇できるもんだな」


姫「そうだね。できちゃったね!」


晃「コレは、姫乃と一緒だったから、できんたんだな!」


姫「な、何言ってんの」


晃「だって、姫乃と一緒だと楽しいからさぁ」


姫「晃くん・・・。私も晃くんと一緒だったから、ジェットコースター乗れたんだよ?」


晃「姫乃・・・」


姫「晃くん・・・」


従業員「お疲れ様でした!足元に気おつけてお降り下さい!」


晃・姫「・・・・・はい。」



こうして、俺と姫乃の遊園地デートは終わるはずだった。

ゲート前であいつに合わなければ・・・。


●●●●


今日、お兄ちゃんは彼女とデートだって。

遊園地。

私をほったらかしにして、彼女とデート。

幸せそうに、手なんかつないで。


お昼は、彼女お手製のお弁当。

午後もずっと二人で手をつないで・・・・。


さて、お兄ちゃん達が観覧車に乗ってる間に準備しますか。

ふふ、楽しみにしといてね?お兄ちゃん


あ、二人が出てきた。

だんだんゲートに近づいてくる二人


晃「・・・なんか空気読んでたなアノ従業員さん」


姫「そ、そうだね。タイミングよかっt(」


乙「お兄ちゃん」


晃「っえ?乙希?」


姫「ぇ?」


乙「アナタが、お兄ちゃんの彼女の姫乃さん?」


姫「そうだけど、お兄ちゃんって事は晃くんの妹さん?」


晃「乙希、なんでお前ココに居るんだ?」


乙「そっかぁ、あんたが私のお兄ちゃんをとった女か」


晃「お、おい。なにいってんだ!」


乙「ふ~ん、全然可愛くないね」


姫「っぇ?」


晃「何いってんだお前!俺の彼女だぞ!」


乙「お兄ちゃんはどうしてこんな女の事好きになったの?私の方が絶対かわいいじゃん!なんで、なんで?・・・あ、そっか!お兄ちゃん騙されてるんだ!そっかそっか。そのブサイクな女に騙されてるんだ!やっとわかった。そうだよ、だってそうじゃないと、、お兄ちゃんが私の事放ったらかしになんてしないからねぇ」


晃「お、おぃ!乙希お前何いってんだ?俺は騙されてなんていないぞ!姫乃は俺がちゃんと好きになった女の子だぞ」


乙「あぁ、こんなになるまでだまされたんだ。お兄ちゃん可哀想・・・。でも大丈夫!私がちゃんと、私のお兄ちゃんに直してあげるから!その女から、お兄ちゃんを解き放ってあげるから待っててお兄ちゃん

!」


晃「お前さっきから何いってんだ!」


姫「何、この子・・・」


乙「お兄ちゃんに触れるな!」



姫乃がお兄ちゃんに抱きついた!

あぁ、お兄ちゃんが汚れる!



乙「お兄ちゃんから離れて!お兄ちゃんが汚れる!」


姫「っっぁぇ?」


晃「乙希!お前ふざけんな!俺の彼女になんて事言うんだ!」


乙「あ、待っててね、お兄ちゃんすぐに終わるから。いや、終わらせるから・・・」



私は、鞄に閉まっていたノコギリを出した。



晃「・・・ぇ?お前何持ってだ?」


乙「待っててねお兄ちゃん。私がちゃんと悪の根元を殺すから!」



私は、お兄ちゃんにしがみついている姫乃に、走って近づいた

姫乃はビックリした顔してとまってる

馬鹿みたいな顔してる。


お兄ちゃんもびっくりしてる。

大丈夫、お兄ちゃんは私がちゃんと守るから!


私は、姫乃の首にノコギリをあてた。



乙「死んでしまぇ。」



私は、力いっぱいにノコギリを轢いた


●●●●


乙希がいきなりノコギリを出した。

そして、俺にしがみついてる姫乃の首にノコギリを当てて、・・・引いた。

突如のことで俺は全然反応ができなかった


姫乃が崩れるように倒れてから、俺は正気に戻った。


姫乃の首からは大量の血が吹き出していた。


ブシュッ、ブシュッ。


姫乃の首から・・・・。



乙「あ、あはは、あはははは!やった!やったよお兄ちゃん!お兄ちゃんを惑わす女は私が殺してあげたよ!やったぁ。コレでお兄ちゃんは自由だ!私のお兄ちゃんに戻ってくれるんだ!あはははは、キャハハハはは!」



俺は、狂ったように笑う妹と、冷たくなっていく彼女を目の前で何もできなかった。




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「・・・何だコレは!」

「ヤンデレ目指したらできたものです」

「コレがヤンデレなのか!」

「良く分かんないです」


と、今こんな感じです。

コレってほんとにヤンデレ?ヤンデレって言っていいの?

しかし、書いたからには上げますw


ま、いいやw

今度はなに書こうかな?

リクエストがあったらどうぞ。


では、この辺で。

ロシア語で、До свидания