このブログをどうするか定まらないまま、娘、中学生になる(笑)
とりあえず、誰も気にしていないだろうけど、自己満足として、小学校生活がどう終わったかを記録しておく。
娘と、娘の好きな男の子は、同じ公立中に進学する。
残念ながら彼は、都立中は補欠合格になるも繰り上がれなかった。
彼の受験前、そして受験後も、いろいろあった。
一番は、バレンタインかなぁ。
バラバラになるだろうと思っていた娘は、チョコを渡そうと決めていた。
結局、中学も一緒になったけど、これからもよろしくねと渡すことができた。
特に何かが変わったわけでもないけど、改めて大事な友達だということは、お互いに確認したんじゃないかな?
ふたりが一緒に通う中学の見学にも一緒に行ったり、友達と一緒に我が家にも遊びに来たり、最後まで楽しく過ごした。
卒業式での合唱曲は【僕らまた】という曲だった。
同じ中学になったとはいえ、いつまで一緒にいられるかは分からない。
歌詞が彼との思い出に似ていたこともあり、娘は号泣していた。
でも、なぜかなかなかご縁が切れないふたり。
元々、彼は娘と同じ塾の別校舎に通っていた。
都立中学受験が不合格になった時、娘も私も、彼は別の塾に変えるのかな…?と思っていた。
でも彼は、塾を変えることはなく、さらに娘のいる校舎にコース変更した。
来週から一緒の校舎に通う予定だ。
それぞれお互いの校舎に、同じ中学に通う予定の子がいなかった。
そのことはお互いに知っていた。
ふたりの塾は、定期テスト前に同じ中学の子たちが集まって勉強会をする。
塾からは、同じような少人数の中学の子たちと一緒にやるから大丈夫と言われていた。
でも内心、彼と一緒なら良かったのになぁ、と私は思っていた。
それを彼に伝えたこともあったけど、期待はしていなかった。
親の希望か、塾の希望か、彼の希望か。
それはハッキリしていない。
ただ、彼のお母さんからは『多分、◯◯ちゃん(娘)がいるから変えたんだと思う』とは言われた。
どんな理由であれ、彼が決めたことは確からしい。
まだしばらく、ふたりの帰り道は続くようだ。
娘は、中学の入学式で彼と写真を撮りたいと思っている。
小さい頃は10センチくらい娘の方が高かったけど、彼の背が伸びてきて、今は5センチくらいの差になった。
娘はこのとこあまり伸びていないし、主人が小柄だからこれからも伸びる気がしない…
彼はお父さんがかなり高いから、まだこれから伸びるだろう。
中学を卒業する時にどうなっているか比べたいから、写真を残しておきたいんだ!
身長ももちろんだけど、3年後のふたりがどうなっているか、娘も、そして私も、今から楽しみにしている。