そろそろ卒論を書き始めようと思って、amazonで本を物色。
心理学卒論の参考書って結構あったので、
とりあえず自分の専攻に最も近そうなやつを購入しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4130121081
ところが届いた本を読んだら、中身がスッカラカン!
いい値段してたのに、内容の薄い本でした。
指導教員に見せたら「こりゃ使えねーよ」と笑いながら一蹴。
でもこの本、わたしが買った時はアマゾンでは評価が高かったんです。
で、そのレビューをよ~く見てみたら、
発売日の5日後にレビューを投稿(5☆の大絶賛だよ・・・)、
「非常に利用価値があった」って。
たった数日で価値を見出せたなんて、どんな利用したのよwww
どう見ても関係者みたいな感じ。
そして、今また見たら、
今日の日付で4☆のレビューを投稿してる人がいて、
すでに「参考になった」が1票入ってた。
この人のレビューもある意味すごくて、
「研究指導も効率的に行えますし,
何よりも研究を行う学生さんたちの理解が深まるように思います」
って…
教員目線で、しかもすでに利用実績があるかのような言い方。
発売してからまだ2ヶ月経っていないんですよ?
もし本当に指導に活用してたとしても、
たった2ヶ月じゃ研究をそこまで進められていないはずだし、
この時期だから卒業生を出しているはずない。
なので、このレビューもどう見ても関係者。というか明らかに○○www
そこまでして高評価がほしいのかなぁ。
売りたいのはわかるけど、
学術書でやらせをやっちゃダメなんじゃないの?
研究者倫理はないの??
うちの指導教官もあきれ顔。
発売してからまだ2ヶ月なのに、
新品同様のものが37%引き(6月18日現在)でマーケットプレイスで売られてる。
やっぱり市場の方々はわかってますね。
注) 画像は20日にキャプチャーし掲載したものです。









