無償に推理物が読みたくなったので、これ。祭ジャック・京都祇園祭

祇園祭りの詳細は読書力のない俺にはちときつかったが。
それ以外は読みやすかったし、おもしろかった。

たださ
犯人の動機がね。
理解できないことはない。だが、そこまでやるんだったら、
もっと納得のいく動機が欲しかったな。

やっぱり普通だった人が殺人事件を起こすわけだから、
もっと読者が「そりゃしかたない」って思うような理由が欲しい。

推理小説は素晴らしいトリックしっかりとした犯行動機が大切だと思う。

個人的評価:★★☆□□(2.5/5)


西村 京太郎
祭ジャック・京都祇園祭

ミスチルのアルバム特集その四。Q

確か桜井さんはこのQを最高傑作とか当時言っていたと思うんだが。
すいません。俺はこれあんまり好きではないです。。

よく言えば「味がある
いろんなジャンルの曲があっておもしろいといえばおもしろいんだが。
なんかこういい曲が少ないかなーと。

個人的評価:★★☆□□(2.5/5)

Mr.Children, 桜井和寿, 小林武史
Q

服の色合わせの参考になればと。COLOR SELECTION

先に言っておくと女性用の本です。
でも女性だけでなく男性でも十分使えます。

本の構成は女性の絵が1ページに16ぐらい書かれていて、
ベースにしたいカラーに対し、ベースに合う色が8パターン載っている。
ベースカラーは、約100色あるので、ひとつの色に対し8パターンだから、
合計800もの配色例が見れます。

僕のこの本を
「あの服にあわせるにはどんな色を使えばいいのか」
「あれとこれは色のバランス的に合っているのか」
という感じでよく使ってます。
服の配色バランスを見るのに結構便利です。
値段も安いので、一冊あっても損はしないかなーと。

悪い点をあげるなら
配色の数が2色に限られていること。
3色ぐらいまであればおもしろかったような。

個人的評価:★★★★☆(4.5/5)


ディックカラー&デザイン, カラー集団トータリア
COLOR SELECTION―「配色上手」でキレイになれる

先に読んだのが王道過ぎた恋愛ものだったので、ちょっとかわったやつをと。プリズムの夏

主人公と主人公の友人は映画館で知り合った女性に一目ぼれ。
その後、インターネット上で見つけたサイトの管理者が映画館の女性ではないかと、
主人公たちは疑いはじめ・・・

という概略なのだが。
ネタばれすうると。まぁありえないですよね。
偶然出会った人をネット上ででも発見できるなんて。
このありえなさがいいのかなー?逆に。

他に印象的だったことといえば、インターネット上の日記。
女性の重い心理状況が淡々と書かれていて、読んでて気が重くなった。。
追い込まれている人の心理ってフィクションでも辛いものがある。

あとはー
特に印象なし!
可もなく不可もなく。最近こんな評価ばっかしだな。

個人的評価:★★☆□□(2.5/5)

関口 尚
プリズムの夏


ブログを書き始めて早一ヶ月。
一日一投稿ということでやってきて、だいぶコンテンツが増えたな。
毎日更新できんかったのが悔やまれる。。

来月意向はただの日記などを交えつつ、
本以外の更新もやっていこう。
じゃないとネタ切れになっちゃうんで・・・