先に読んだのが王道過ぎた恋愛ものだったので、ちょっとかわったやつをと。プリズムの夏

主人公と主人公の友人は映画館で知り合った女性に一目ぼれ。
その後、インターネット上で見つけたサイトの管理者が映画館の女性ではないかと、
主人公たちは疑いはじめ・・・

という概略なのだが。
ネタばれすうると。まぁありえないですよね。
偶然出会った人をネット上ででも発見できるなんて。
このありえなさがいいのかなー?逆に。

他に印象的だったことといえば、インターネット上の日記。
女性の重い心理状況が淡々と書かれていて、読んでて気が重くなった。。
追い込まれている人の心理ってフィクションでも辛いものがある。

あとはー
特に印象なし!
可もなく不可もなく。最近こんな評価ばっかしだな。

個人的評価:★★☆□□(2.5/5)

関口 尚
プリズムの夏