先日とある人との会話で「君のまわりの人は痛い人多いよね」って言うと
「君もそうではないのか?」と言われた。「あたりまえだ!」と速答。

この歳まできて自分は普通だと言い張る人がいる。
普通。普通ねぇ。俺も高校時代はそう思われたかった。
自分は変な人間なんかじゃない。普通だ。と。
でも今思うと普通って何かね?って感じる。

例えば普通の大学出て、普通の会社入り、
おねーちゃんのいる店行ったことある人が普通か?
そうじゃないと思う。全ての分野において普通な人なんていない。
絶対どこか変なはずだ。みなが普通だったら個性がなくなる。
「もともと特別なオンリーワン」なんて歌は流行らない。

何が言いたいか?世の中全ての人はどこかしら変なのだ。
だから相手によく思われたいという気持ちで普通だと主張しても
その行動は何の意味も持たない。
ゆえに「相手によく思われたい」と思うがゆえに
変なところを隠して体裁を繕うのではなく、
「どういう人間になりたいのか」を考え、素の自分を出した方がいい。
相手に自分を隠して「どう思われるか」ではなく
変なところを全てを出し切った上で「どう思わせるか」が重要だと思う。

ちなみに俺の場合、何も隠さず素のままに毎日生活しているが、
決まって言われる言葉はこうだ。

いつも疲れてるよね?

・・・もうちょっと取り繕った方がいいのかな。。