元サラリーマンの不思議紀行

元サラリーマンの不思議紀行

北海道在住の、神社・仏閣、民俗学、スピリチュアル大好きアラフォー男子が、色々興味を持ったことについて、発信しています。

 

夜の引っ越しは控えましょう。 

 

古くから日本に伝わる、スピ的NG行為

 

・夜に引っ越しをする。

 

配達員が段ボール箱を運ぶイラスト

 

「夜に引っ越し=不吉」とされてきた理由は、

単なる迷信ではなく、生活事情・死生観・

社会秩序が、複雑に絡み合ったもののようです。

 

 

「夜=異界の時間」という日本的感覚 

 

日本の民俗では、

 

**夜は「この世とあの世の境界が曖昧になる時間」**

 

とされてきました。

  • 夜は妖怪・霊・死者が活動する時間
  • 境界(移動・変化)は「霊的に不安定」

つまり引っ越しという
👉「場所を移す=人生の転換」
👉「境界をまたぐ行為」

 

これを「夜」にやると、

👉 異界の影響を受けやすい=運気が乱れる

という発想です。

 

 

「夜の移動=逃げる人」という社会的イメージ 

 

昔の夜の引っ越しはほぼ例外なく、

 

👉 夜逃げ(借金・問題からの逃亡)

 

だったそうです。(-_-;)

 

夜の引っ越し、霊的・社会的不安

つまり、

  • 夜に荷物を運ぶ人=事情あり
  • 家を捨てて逃げる=不幸の象徴

このイメージが強烈に結びつき、

 

👉 「夜の引っ越し=縁起が悪い」

として定着したわけです。

 

これは迷信というより、
社会的なレッテルが風習化した典型例です。

 

 

・・・最善を尽くしても、

どうにもならなくなり

逃げざるを得ないこと、

あるよね・・・?(T^T)

 

 

※ブログを訪れていただき、

ありがとうございます!!

初めましての方は、下の記事を

読んでいただけたら、嬉しいです。

 

北海道在住のブロガー、

山上諒と申します。

 

様々な不思議な話が大好き人間です。

 

ちなみに苦手なものは、人混み高い所と、

人の怒鳴り声。(T^T)

 

更に詳しいプロフィールは下のリンクから。↓

自己紹介。 | 元サラリーマンの不思議紀行 (ameblo.jp)

 

 

※ブログランキングに参加中です。

もし下のボタンを押して貰えたら、

めちゃくちゃ励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 

 

 

夜のお墓は危険です 

 

日本古来から伝えられている、スピ的NG行為。

 

・夜にお墓に行く。

 

夜の墓地で肝試しする少年と幽霊

 

・・・自分だったら、とてもじゃないが、

 

怖くて行けません。(T^T)

 

それはともかく、古くから言われているので、

詳しく調べて見ました。

 

<夜に墓地へ行ってはいけない理由>

〜ただの迷信では終わらない「本当の意味」〜

 

昔から日本では、
「夜に墓地へ行くのはやめなさい」
と言われてきました。

 

子どもの頃、
なんとなく怖いから…と避けていた人も多いはず。

 

でもこれは、単なる“脅し”ではなく、
民俗・心理・現実的リスクが重なった、

非常に合理的な禁忌なんです。

 

今回は、その理由を深掘りしていきます。

 


①「逢魔が時」=境界が曖昧になる時間

日本には
「逢魔が時(おうまがとき)」
という概念があります。

 

夕焼け空とススキのシルエット

 

夕方〜夜にかけての時間帯は、

 

・人の気が緩む
・視界が曖昧になる
・境界がぼやける

 

この状態を、昔の人は、
**「異界と繋がりやすい時間」**と考えました。

 

実際に伝承としても、

「夜の墓地では霊に遭遇する」
「憑かれる」

といった話が残っています。

 

つまり墓地+夜というのは、

👉「あの世に最も近づく条件が揃う」

ということ。

 

これが“不吉”とされる最大の理由です。

 


② 墓地は「陰の気」が極まる場所

墓地という場所は、

・死者を祀る場所
・静寂
・人の気配が少ない

 

つまり、もともと
陰のエネルギーが強い場所です。

 

そこに夜が重なるとどうなるか?

 

👉 陰 × 陰 = 最大レベルの陰

 

スピ的に言えば、

 

・未浄化の念
・残留思念
・低い波動の存在

 

こういったものと、

 

波長が合いやすくなる”状態になります。

 

だから昔の人は、

「夜の墓地には近づくな」

と“環境として危険”だと理解していたわけです。

 


③ 心理的に「恐怖が増幅される場所」

ここ、かなり重要です。

 

夜の墓地は、

・暗い
・静かすぎる
・視界が悪い

 

この条件によって、

👉 人間の脳が“勝手に恐怖を作り出す”

状態になります。

 

人は、

・よく見えない
・音がしない
・意味が分からない

 

この3つが揃うと、

👉 存在しないものを「いる」と錯覚する

ようにできています。

 

つまり、

「霊が出る」以前に
👉 人間の脳が恐怖を作る場所

それが夜の墓地です。

 


④ 実は一番リアルな理由「普通に危険」

スピを抜きにしても、

これが一番現実的です。

 

夜の墓地は、

 

・足元が見えない
・段差や砂利で転倒
・不審者のリスク
・動物(地域によっては熊など)

 

といった危険があります。

 

特に日本の墓地は、

👉 山・森・人気のない場所

にあることが多い。

 

つまり昔の人は、

「霊が出るからダメ」ではなく

👉 「死ぬ可能性があるからダメ」

という意味も込めていたんです。

 

・・・特に今のご時世、山や森での

熊との遭遇率、かなり高い。(-_-;)

 


⑤死者・先祖への礼儀

もう一つ、意外と見落とされがちな視点。

 

墓地は“訪問先”ではなく、

👉 ご先祖様の「家」

です。

 

そのため昔は、

・明るい時間に
・きちんと準備して
・感謝を持って訪れる

 

これが基本でした。

 

夜にふらっと行く行為は、

👉 「軽んじている」と捉えられる

と考えられていたようです。

 


まとめ:夜の墓地は「全部が重なる場所」

夜に墓地へ行くのが不吉とされる理由は、
単体ではなく“重なり”です。

 

・異界との境界が曖昧になる時間
・陰の気が強い場所
・恐怖を増幅する心理状態
・現実的な危険
・死者への礼儀の問題

 

👉これらが同時に成立する

 

だからこそ、

「絶対にやめろ」

という強い言い伝えになったわけです。

 

 

何はともあれ、

 

夜の墓場で肝試しとか、

 

絶対に止めましょう。(T^T)

 

 

※ブログを訪れていただき、

ありがとうございます!!

初めましての方は、下の記事を

読んでいただけたら、嬉しいです。

 

北海道在住のブロガー、

山上諒と申します。

 

様々な不思議な話が大好き人間です。

 

ちなみに苦手なものは、人混み高い所と、

人の怒鳴り声。(T^T)

 

更に詳しいプロフィールは下のリンクから。↓

自己紹介。 | 元サラリーマンの不思議紀行 (ameblo.jp)

 

 

※ブログランキングに参加中です。

もし下のボタンを押して貰えたら、

めちゃくちゃ励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 

 

 

60年周期で繰り返す 

 

※占いはあくまで未来を、

 より良くするための指標です。

 

 

易学予言を研究している

先生から、以前聞いたお話。

 

猫の占い師が虫眼鏡で鑑定

 

歴史は60年周期で巡る。

 

何故か似たような大事件が、

 

60年毎に発生する、と。

 

 

干支(十二支)・十干の組み合わせが

 

60種類あり、それが1年ごとに

 

当てはまるそうです。

 

十二支の干支イラスト

 

 

そこで、今年の丙午の年。

 

60年前の1966年に何が起きたのか、

 

調べてみました。

 

 

1966年(昭和41年)日本の出来事 

 

・政界の黒い霧事件

 

※当時の政治家による、公私混同・

 企業との癒着・不正融資事件などが

 多発した。

 

 

・2月4日、千歳発羽田行きの全日空機が、

 東京湾に墜落

 乗客乗員133名全員死亡。

 

 

・フジテレビ系で、「銭形平次」開始。

 

・日本テレビ系で「笑点」開始。

 

・ビートルズ、初来日。

 

 

・8月26日、乗員飛行訓練中の

 航空機が、羽田空港を離陸直後に

 墜落、炎上。乗員5名全員死亡。

 

 

・日本の出生数、前年に比べ、

 大きく落ち込む。

 

※前年は、約182万の出生数。

 この年は136万人まで落ち込む。

 

 

1966年・世界の出来事 

 

水素爆弾を搭載したアメリカの爆撃機が、

 スペインのパロマレス沖で空中空輸機と衝突。

 水爆を搭載したまま墜落

 

・アメリカ合衆国のテキサス大学で、

 銃の乱射事件。

 

・フランス、NATO軍から脱退。

 

・インドネシアとマレーシアが、国交樹立。

 

・アメリカ合衆国ミシガン州の原発で、

 炉心溶融事故

 幸いにも大事には至らなかった。

 

・イタリア、ヴェネツィアで高潮の被害

 

 

占いは指標。 

 

ここで紹介したのは、一部ではあるけど、

 

この年、航空機事故が多すぎる。(T^T)

 

 

・・・航空機事故が多発とか、

 

本当に、シャレにならない・・・。(T^T)

 

 

当時より現在の方が機体の、

 

管理体制整備技術

 

安全面ではかなり向上してはいるが。

 

 

・・・戦争でも、飛行機(戦闘機)は

 

墜落するんだよな・・・。(T^T)

 

 

それに、水素爆弾とか原発事故とか、

不穏なんてものじゃない・・・(T^T)

 

 

※これを書いている現在。

 世界情勢めちゃくちゃ

 キナ臭いです。

 

 

ともあれ、

 

占いはあくまで指標です。

 

歴史が良き流れに向かうよう、

 

諦めずに行動し続けましょう。

 

 

縁ある優しき人達が、あらゆる困難を

ねじ伏せてゆくことが出来ますように。🙏

 

 

 

※今日の記事は、あくまで私の私見です。

 

※他の説を否定するものでは

 ありません。

 

 

※ブログを訪れていただき、

ありがとうございます!!

初めましての方は、下の記事を

読んでいただけたら、嬉しいです。

 

北海道在住のアラフォーブロガー、

山上諒と申します。

 

様々な不思議な話が大好き人間です。

 

ちなみに苦手なものは、人混み高い所と、

人の怒鳴り声。(T^T)

 

更に詳しいプロフィールは下のリンクから。↓

自己紹介。 | 元サラリーマンの不思議紀行 (ameblo.jp)

 

 

※ブログランキングに参加中です。

もし下のボタンを押して貰えたら、

めちゃくちゃ励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 

夜に三味線や笛を鳴らしてはいけない理由 

 

日本では昔から

「夜に三味線や笛などの音を鳴らしてはいけない」

という言い伝えがあります。

 

三味線と笛のイラスト

 

実はこれ、単なる迷信ではありません。

 

深く調べていくと

歴史・生活・信仰

いくつもの要素が重なって生まれた
日本独特の禁忌だと言われています。

 

今回は、その理由を少し深掘りしてみます。

 


① 夜は「この世とあの世の境目」と考えられていた

日本の民間信仰では

夜は

・人の世界
・霊や妖怪の世界

この 境界が薄くなる時間 と考えられていました。

 

特に深夜は

百鬼夜行(ひゃっきやこう)

と呼ばれる
妖怪の行列が通る時間とも言われています。

 

妖怪 parade illustration

 

そんな時間に

・三味線
・笛
・太鼓

などの音を鳴らすと

霊や妖怪に居場所を知らせてしまう

と恐れられていました。

 

つまり昔の人の感覚では

「音を出す=霊を呼ぶ合図」

だったのです。

 


② 笛や三味線は「霊を呼ぶ楽器」と信じられていた

日本の伝承では

笛や弦楽器は霊を引き寄せる力がある

と信じられていました。

 

横笛のイラスト

 

特に笛は

・神事
・鎮魂
・魂送り

などの儀式でも使われます。

例えば神楽では、
笛は 神を呼ぶ音 として使われます。

 

そのため昔の人は

夜に鳴らすと

神ではなく

さまよう霊(浮遊霊)

を呼んでしまうのではないか
と考えました。

 

つまり

夜の笛は「あの世への呼び声」

と考えられていたのです。

 


③ 怪談では「夜の楽器の音=怪異の前触れ」

日本の怪談でも、
夜の楽器の音はよく登場します。

 

例えば

・夜中にどこからか笛が聞こえる
・誰もいない家から三味線が鳴る

 

こうした描写は

妖怪や霊の存在を暗示する演出

として語られてきました。

 

そのため人々の中で

夜の楽器の音=不気味なもの

というイメージが強くなったのです。

 

・・・誰もいない家から、三味線が聞こえてきたら、

 

泣きながら逃げます。(T^T)

 


④ 野生動物を呼ぶ可能性

昔の日本では、
夜は本当に危険でした。

 

音を出すと

・狐
・狸
・狼(昔の日本には生息していました)

などの動物が近づく可能性があります。

 

特に笛の音は
遠くまで響きます。

つまりこれは

夜間の安全のための生活の知恵

でもあったのです。

 


⑤ 夜に音を出す=近所迷惑

昔の家は

・木造
・障子
・壁が薄い

という構造でした。

 

そのため

三味線や笛の音は
とてもよく響きます。

 

夜に鳴らすと

・近所迷惑
・村の秩序を乱す

と考えられていました。

 

そのため

「夜に楽器を鳴らすと不吉」

という形で
道徳的な禁止になった可能性もあります。

 


⑥ 三味線と遊郭文化の関係

もう一つの理由が、
江戸時代の文化です。

三味線は当時

・芸者
・遊女

などの世界と強く結びついていました。

 

代表的な遊郭といえば吉原遊廓。

 

遊郭では夜になると
三味線の音が鳴り響いていました。

 

そのため一般家庭では

夜に三味線=遊び・堕落

というイメージもあり、

「まともな家では夜に弾くものではない」

という道徳観も生まれたと考えられます。

 


まとめ

「夜に三味線や笛を鳴らすな」と言われた理由は
主にこの6つです。

 

① 夜は霊の時間と考えられていた
② 笛や三味線は霊を呼ぶ音と信じられていた
③ 怪談で不吉な音として扱われてきた
④ 野生動物を呼ぶ可能性
⑤ 近所迷惑防止
⑥ 遊郭文化との距離感

 

つまりこれは

霊的な意味 + 生活の知恵

が混ざって生まれた
日本らしい禁忌なのです。

 

ちなみに、日本で超有名な怪談話

 

「耳なし芳一」は、

私のトラウマです。(T^T)

 

 

 

※ブログを訪れていただき、

ありがとうございます!!

初めましての方は、下の記事を

読んでいただけたら、嬉しいです。

 

北海道在住のブロガー、

山上諒と申します。

 

様々な不思議な話が大好き人間です。

 

ちなみに苦手なものは、人混み高い所と、

人の怒鳴り声。(T^T)

 

更に詳しいプロフィールは下のリンクから。↓

自己紹介。 | 元サラリーマンの不思議紀行 (ameblo.jp)

 

 

※ブログランキングに参加中です。

もし下のボタンを押して貰えたら、

めちゃくちゃ励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 

 

 

皆既月食と大災害 

 

 

今日の記事の内容は、これから起こりうる

災害に関する、かなり厳しい内容になります。

 

以前、天体ショー災害について、

ブログで紹介しました。

 

 

もう一度ここで、皆既月食災害について、

見返したいと思います。

 

・1993年6月~皆既月食

 

 同年7月、北海道南西沖地震。

 

・2010年12月~皆既月食

 

 三ヶ月後、東日本大震災。

 

・2018年1月~皆既月食

 

 同年7月、西日本豪雨。

 

 同年9月、北海道胆振東部地震。

 

 

2025年・9月8日の皆既月食 

 

そして、

 

去年2025年・9月8日

皆既月食の3ヶ月後に、

起こった出来事。

 

皆既月食と災害の関連性

 

・2025年青森沖地震

  • 発生:2025年12月8日 23:15

  • 規模:M7.5〜7.6

  • 最大震度:6強

  • 震源:青森県東方沖(八戸の東北東約80km)

被害

  • 47人が負傷

  • 約4000棟の建物被害

  • 小規模津波発生

  • 北海道・岩手にも被害

この地震の後、


**「北海道〜三陸沖でさらに大きな地震が起きる可能性」**

 

として、政府が警戒情報を出しました。

 

 

・・・偶然にしてはあまりにもタイミングが・・・。(T^T)

 

ちなみに、

 

今年・2026年3月3日。

 

皆既月食が発生しました。(-_-;)

 

 

災害用備蓄は大切です 

 

いままでもこのブログで、

災害に触れてきましたが、

 

何度でも伝えます。

 

心が負けてしまわないよう、

出来るだけ備え、

立ち向かって下さい。

 

そして、

 

悪い予知・予言など、

思いっきり

外れてしまえ。(T^T)

 

 

 

 

 

 

 

 

※ブログを訪れていただき、

ありがとうございます!!

初めましての方は、下の記事を

読んでいただけたら、嬉しいです。

 

北海道在住のブロガー、

山上諒と申します。

 

様々な不思議な話が大好き人間です。

 

ちなみに苦手なものは、人混み高い所と、

人の怒鳴り声。(T^T)

 

更に詳しいプロフィールは下のリンクから。↓

自己紹介。 | 元サラリーマンの不思議紀行 (ameblo.jp)

 

 

※ブログランキングに参加中です。

もし下のボタンを押して貰えたら、

めちゃくちゃ励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村