この前、あるコンペに参加してきた。

初コースであり、体調も良し。平常心を保てながら本番を迎えられたと思う。

結論から言うと95。パット数は40。

100ヤード以内の寄せがベタベタに決まってくれたのとアイアンショットでのチョロのなくなりが効いてか、なんとか100は切れたものの。不本意でたまらない。

まずはパターの数。平均で35ぐらいなので40は悪い。2パット以上はご法度。いくら近づけても1m以内のパットが決まらないと近づけた意味がない。ここは猛省したい


あとは大叩きを減らす。今回もパー4で9とパー3で7がありメンタル的にもスコア的にも落ち込みやすい結果を自分でつくっていることになる。

かえって開き直れる場合もあるが、常に平常心で戦うためには大叩きは禁物。


最後に一番良くなかったのはスイングのリズムが一定でないこと。

やはり本番ではあらゆる状況の中で戦わなければいけないので心も動きも同調させることが大事である。

詳しく言うと、打ち急がない。トップからの切り返しのタイミング。トップまでのテンポ。これをつぎは気を付けたい。


色々と講釈をたれてきたが、なにが言いたかったかと言うと、自分に勝て!!


ということで、今週も勝負してくる。