さてしばらくさぼってましたが、先日打ちっぱなしにいってきた。

今回のテーマは「アドレスの安定性」

アドレスの精度を高める。毎ショット毎ショット同じアドレスができているか、その安定性を維持できるかの確認をした。アドレスでナイスショットかそうでないか、良し悪し全てはアドレスで決まっている。

打たなくても結果が見えている。唯一の答えがアドレスにはある。

そこで気を付けているのは、ただ球を打つでは意味がない。

一球一球、シチュエーションごとに本番のようにルーティーンからアドレスし、球を打つ。これを徹底している。

よく絶好調のときにアドレス時点でいい球がでるなと感じることがあると思う。その良い時のアドレスがどうなっているか、手がどの位置にきているか、トップまでの速さ、リズム、全てを意識して一球を打つ。そうして体に覚え込ませる。

集中しているからこそ時間はかかり、疲労するが毎回同じ状況で球が打てる。

いかに球数を少なく質の良い充実した練習ができるか。これが大事。

素振りでは納得していたものもいざ球を打つと体が変に反応し無駄な動きがでる。これも同時に確認する。

動画をとり観察したところ、悪い癖である左腰のスウェーとインパクト後の左肘の折れがでてきた


ちなみに


授かった激重7番アイアンで打ったが、140ヤード。

癖である左肘の折れはフォローの短さ、アリーリリースであるとわかり、修正する。
左腰のスウェーは上半身の意識を軽くし下半身リードをより強く意識(左尻を引くイメージ)するとだいぶ修正できた。

以上。