母の実家のお祭りに行ったのは子供の頃以来でした。
叔父さんが、お祭りの役と祭り当日氏子をするという事で手伝いがいるとのことでした。
11日の朝8時には宮司さんが来られるということで夜が明ける前に家を出ました。
着くなり、祭壇を作りお供え物の神酒、塩、米、尾頭付の鯛、野菜、果物などを
ああやこうや大騒ぎで並べ…
息つく間もなく、宮司さんや、村の人々が集まり朝の行事が終わりました。
次は夕方になれば家の前に神輿が運ばれ、獅子が舞ってくれます。
そして、奉舞会のメンバーや子供達を家の中に入ってもらい接待します。
30人ぐらい居たそうです。
1日目は無事終了

2日目は門僕神社での本祭りです。
朝8時から昼まで獅子がまいます。
奉舞、神前無、悪魔払、参神楽、獅子踊り、継ぎ獅子、荒舞、一連の獅子舞の
種類の豊富さと質の高さが評価され、
無形民俗文化財に指定されているそうです。
獅子は人の上に人が立つ継ぎ獅子が一番見所のようです。
お供え物を納める氏子を務める叔父さんの袴姿がまるで七五三の子供に見えて、
私と弟は大ウケしてしまった。
母も亡くなり、叔父さん叔母さんもお年を召してきたので、こんなお祭りの参加も、もう今回が最後になりそうなので貴重な体験になりました。
さっき少しうたた寝したら、余計に身体がだるい

そんなに頑張ったのか?風邪ひいたか?
取り敢えず、ひとつ行事が終わってホッとしたわε-(´∀`; )



