今日は、一つの話をしたいと思います。
題名通り、盲導犬の話です。
簡単にさらっと書きたいと思います。
この話は、小さい頃からずっと盲導犬として育てられてきた犬は 毎日のように指導を受け訓練を行っていた。
盲導犬として、立派に成長したこの犬は 目の不自由なおじいさんを担当することになり、毎日おじいさんを誘導して過ごしていた。
おじいさんは持病を抱えており、途中から病院に通い始めた。その際もずっと盲導犬のこの犬は おじいさんのそばから離れることなく まるで2人一つになっているかのようで常に一緒にいて 仕事をするのであった。
そんなある日、病院で看護師さんが盲導犬の首輪を外した。その瞬間、盲導犬ははしゃぎ回るかのように順番待ちをしていた患者さんなどに なつくように もっと遊んでとアピールをしているかのようで 色んな人になつくのであった。
昔からずっと訓練ばかりしてたこの盲導犬も本当は遊びたい。色んな人に関わり、走り回り はしゃぎたい。
そー思っているのだろう。
患者さん達もみんな盲導犬の頭を撫でたりして、笑みがこぼれている。
その笑顔を見たとき、この犬も幸せだっただろう。
おじいさんの受診が終わり、首輪をつけた途端 今までの明るさやはしゃいでいたのはどこに行ったのだろう?と思うくらいにカラッと変わり 盲導犬としてまた仕事に戻った。
つまり、オンとオフのスイッチがこの犬にはしっかりある。それが、プロだということ。
遊ぶときは遊び、ふざけるときはふざける。
だけど、仕事などやるときはしっかりやる。
この切り替えが看護や看護以外の仕事でも必要だと自分は思う。
この盲導犬のように、スイッチの切り替えを明確にし プロになれるように これから自分も頑張って行きたいと思う。
りょーつぶ。
