救援 | リョウツの気ままな日々

リョウツの気ままな日々

気ままに書いています。

本日素敵な出来事がありましたので文章はめちゃくちゃですが、

気持ちが冷めないうちにご報告したいと思います★




愛機・SR400(スーパー・リョウツ・ヨンヒャク)が

納車されてからすでに4日経ちました~




最近は天気にも恵まれ毎日欠かさず乗っています(*^▽^*)




エンジンをかけるのにも慣れてきた今日この頃…





と!!



思いきや!!!!





本日の仕事終わりにやってしまった



キーを回し、ギアがニュートラルに入っているかを確認して、

チョークをひき、ステップに足をかけ、なんたらかんたら…



と、素人らしくひとつひとつ入念に自己確認をし、






おもむろにキックペダルを踏み込むヽ(`Д´)ノ






シーン…





まぁいつものことですw




まだ一回のキックでは愛機は目覚めさせることは出来ません、俺( ̄_ ̄ i)





そしてまたキック!!!!






シィーン…






なんのまだまだ!!キィーック!!!!!






シィィーーン……






あれ??おかしい


そろそろかかっても良いハズ(;´Д`)ノ






しかし今日の愛機は全く目覚める気配がないorz





しかも日曜の夜だというのになんて人通りの多いこと!!

※実際はわからないが、焦っていてそう思えたのかもw






【きっとバイクのどこかが調子悪くなったに違いない】

          ↑超アバウトw






とか






【あ~恥ずかしい、早くかかってくれ】






なんて心の中で泣きながらキックを繰り返していたその時、

とあるカップルの彼氏さんが声をかけてきました





【わ~スンゲー恥ずかし~】




と思っていたワタクシに





彼氏さん : 「大丈夫っすか??」


リョウツ : 「エンジンがかかりません!!!!涙」


彼氏さん : 「エンジンかけましょうか???」


リョウツ : 「え!?いいんですか!!???」


彼氏さん : 「いっすよ!!ちょっと失礼しますね」




颯爽とマイ・SRにまたがる彼氏さん





すると間髪入れずに






ドルン!!!!!!



ズボボボボボボボボ…






キック一発で見事にエンジン始動(・ω・ノ)ノ!





そして隣にいた彼女さんが




彼女さん : 「バイク乗り始めなんですか??」


リョウツ : 「え!?えぇ…まだ2日目なんです」




すいません




地味に二日ほどサバ読みましたm(_ _)m




彼女さん : 「キックって慣れるまで難しいですよね!!」

リョウツ : 「えぇ、はぃ。苦労してマス←物凄い小声w




少し慣れてきたなんて口が裂けても言えない状況ですorz




そしてよく見ると彼氏さんの傍らにはカスタムされたSRが!!


落ち着いた雰囲気と細かいトコまで手の行き届いたマシン



相当熟練されたSR乗りに違いありません

※勝手なイメージですがあると思います!!



カッコつけでも偉そうな感じでもなくスマートに助けてくれた彼氏さん





素晴らしい御仁です( ´艸`)



それに比べてカッコ悪い自分orz



彼氏さん : 「それじゃあ」


リョウツ : 「あ、ハイ!!本当にスイマセンでした」


彼氏さん : 「今度リング見に行きますね☆」


リョウツ : 「あ、ハイ!!お待ちしてます!!」




って、えぇ~???




ココの店員ってモロバレじゃ~ん(><;)





それにしても本当にいい人達だったなぁ(*v.v)。





バイクに乗っていなかったら起こらなかったこと


だけど、バイクに乗っていたからこそ起こったこと


全く見ず知らずの人の優しさに触れられたこと




やっぱりバイクっていいなぁ、と実感しました☆



今後、自分が熟練者になって困っている人がいたら

躊躇せずにソッコーで助けてあげたいです


…まぁまだまだ先の話になりそうですがw





長くなってしまいましたが、ワタクシが今夜体験した

いいはなシーサーです(*^▽^*)





ナイスカポーのお二方さん、本当にありがとう(´▽`)