遼都のブログ 「アイドルはライブが全てです。from 秋田」

遼都のブログ 「アイドルはライブが全てです。from 秋田」

解散したアイドリング!!!を惜しみつつ。好きなアイドルのジャンルは問いません。でも興味があればの話だけど。

私が惹かれた歌やダンスが上手い可愛いアイドルは必ず卒業まで推します(笑)。

春の陽気が感じられると共に今年も花粉症に悩まされるこの時期。


3月は特に配信ライブが慌ただしく、上旬の「IDORISE FESTIVAL」以外にもパラディーク主催対バンライブやラフ×ラフの単独公演もあって慌ただしい。


そのうちのパラディーク主催ライブも目当が多く、開始から夕刻6時まで7組程視聴。


この日の8組目の目当はAOAO、「IDORISE FESTIVAL」では全くリアルタイムで視聴していないが。


目当の7組目の煌めきアンフォレントに続いて登場、終盤あってか5分位時間押している。


セットリスト(AOAO:2026年3月19日)

 1.「前髪ギルティ」

 2.「ジェラしっくぱーく」

 3.「アオゾラブ」

 4.「Dandelion」

 5.「未送信のブルー」



1・3曲目は前にも聴いた事があるから分かったが、最後の2曲はリアルタイムで初めて聴いた。


タイトルが歌詞に含まれているから分かりやすいし、楽曲に感じても高評価。


ルックスは塩澤みさきcがズバ抜けて可愛い、元チアの経歴もあるからそれなりに異彩を放っていたかも。


メイビーMEやなみだ色の消しごむも嘗てのPALETを凌ぐ程惹かれるが、彼女達やfav meもそれに近い。


こういった雰囲気のアイドルが次々と増えてくるのは喜ばしいが、推しが増え過ぎるとそれ相応に負担が。


#ババババンビや東京女子流は3月に解散するし、今年も現状維持するのが良いかもしれない。


彼女達も次第に売れてきているが、嘗てのPALETや愛乙女☆DOLLを超える存在になる筈。


その後は晩御飯を食べてゆっくりし過ぎてトリのパラディークを見逃してしまった。


トリのパラディークは翌日にアーカイブで視聴したが、冒頭が見切れてしまって1曲目の終盤から。


セットリスト(パラディーク:2026年3月19日)

 1.「ジェジェジェットファイター」

 2.「エリンジウム」

 3.「ちゅちゅちゅぱにぱっ」

 4.「シオカゼKISS」

 5.「ココロスター」

 6.「流星のパレード」

 7.「PARADi-ERA」



トリまでこんな中途半端なライブになるなんて残念だが、「現地にいる人はいいよな。」なんて。


その後は聴いた事がある楽曲を立て続けに披露、中でも3曲目が1番印象的だった。


オープニングでも2曲位披露していたが、その時とはセットリストに被りは無い。


このパラディーク主催ライブで主催アイドルの楽曲を9曲も聴いたし、まだまだ持ち歌あった気がする。


それでも十分楽しんだし、後半は2週間前にも披露したであろう新曲を披露。


ファンの方もすっかり馴染んできたかもしれないが、オイラはまだ2回目。


それに「IDORISE FESTIVAL」の渋谷O−Crest会場でも唄われていたが、まだ視聴してない。


彼女達も2026年なってから煌めきアンフォレントやフューチャーサイダー同様に再ブレイクしたかも。


これからは「RAD JAM」や「やついフェス」に「MAWA LOOP」等があるが、またそういったライブでも活躍される事を期待しつつ。


最後の曲は前回参戦した時と同じ曲。Appare!の代役出演した時と同じパターンだから参戦して無かった数ヶ月間、こういう感じでのステージが多かったのでは。


主催の彼女達も何時も以上に楽しませて最高でした、このライブを機に彼女達はまた1つ成長しただろうと。


パラディーク主催ライブはこれにて終演、その2週間前の「IDORISE FESTIVAL」の終盤も素晴らしかったな。


NEO JAPONISMや虹のコンキスタドール、わーすたと夕刻近くは沸きに沸いた。


その約2時間近く経った時間には#ババババンビが登場するが、その間にも渋谷duo MUSIC EXCHANGE会場の煌めきアンフォレントを視聴。


昨年は余り観かけなかったが、最近かなりの頻度で大型対バンに出演。


彼女達が3番目の規模のステージに出演するとなれば、再び需要が上がってきた筈。


セットリスト(煌めきアンフォレント@渋谷duo MUSIC EXCHANGE:2026年3月8日)

 1.「星屑・マイソロジー」

 2.「宙音-F-ラジオバースト」

 3.「双愛⇔ハイディメンション」

 4.「奇蹟・スターチューン」

 5.「幻影・ギャラクティカ」

 6.「太陽系・ワンダーラスト」



開催中に追っかけ再生、視聴したのはパラディーク主催のライブ前だから序盤はさっぱり分からない感じだったが。


2曲目と3曲目は後日のライブでも披露、新曲でまだ公になってないから次のライブでも披露したのなら定番曲になっても悪くない。


1曲目からさっぱり分からない状態でしたし、大体のアイドルは新曲を披露している気がする。


後半はオイラが好きな彼女達の楽曲上位3曲全て味わえて楽しかった、初見の頃から聴いているものの全く色褪せない。


「IDORISE FESTIVAL」は新曲発表会及び卒業前の思い出づくりみたいな感覚になっている気がする。


そんな感じで出演するアイドルも多いが、「皆さんを楽しませる事が全て」という出演者もいる。


それぞれ様々な想いを持ったアイドルがこの渋谷に集結して楽しむから「IDORISE FESTIVAL」は面白い。


彼女達の楽曲は前半の3曲は初めて聴いたが、海外ライブから現在までの短い期間に新曲を出していたとは。


新曲を早く世に広める為に彼女達も多忙なのだろうか、今後の展開も目が離せない。


煌めきアンフォレントを視聴したらメイン会場のリアルタイム視聴、いよいよ#ババババンビの登場。


彼女達は3月解散するからこれが見納めになってしまうかもしれない。


最後の対バンライブもかなり強い想い出になるだろう、予定より5分も押して#ババババンビが登場。


セットリスト(#ババババンビ@渋谷O-EAST:2026年3月8日)

 1.「ハナビガタリ」

 2.「とぅまっそ」

 3.「カノン」

 4.「ティーンエイジャー・シンドローム」

 5.「星形」

 6.「-私心伝心-」

 7.「ミカンセイ」

 8.「青春ギルティ」



#ババババンビからは持ち時間35分と全部で8曲も楽しめた。


8曲ならかなり分量が多い方だが、もうすぐ解散するからこれだけでは物足りない気がする。


セットリストもかなり厳選したみたいだし、いきなり「ハナビガタリ」から始まるのも面白い。


3曲目の「カノン」も久々だし、その後に頻度の高い「ティーンエイジャーシンドローム」や「星形」の流れも素晴らしい。


ファンの間で人気が高い楽曲を運営は熟知しているみたいだし、もはやどの楽曲も外れ無し。


ファンが激減したり不祥事あったりで解散するのは考えられるが、どちらの理由も当てはまらないなら彼女達全員新たな目標を見つけたのだろう。


これからの彼女達の将来も気になるが、解散した後の4月になっても応援している。


コロナ禍にデビューしてそれ以降実際に観る事は出来なかったが、時期が経つ度に彼女達も次第にパワーアップしている気がする。


単独公演を何度も視聴して楽しかったし、その時に印象に残っていた楽曲も最後に観たこの日に沢山聴けて嬉しい。


他にも「BPM:180」や「恋のキャンディ」も好きだが、何時か後半の#よーよーよーや#Moooveに引き継いで欲しいという想いもある。


「青春ギルティ」の後にもう1曲最後に初見の時に最初に聴いた「ばばばばんびずむ〜」で〆て欲しかった。


それでも、最後の出演に相応しい形で楽しんだから納得。


続いてはAppare!、昨日は体調不良で辞退したから待ち切れないファンも多い筈。


彼女達はサーキットライブの終盤の出演では「破天荒シンデレラ」を披露しがちだが。


予定より10分以上も押して登場、やはり終盤はそんなパターンになるわな。


セットリスト(Appare!@渋谷O-EAST:2026年3月8日)

 1.「きにしないっ」

 2.「ダフネ」

 3.「アッパライナ」

 4.「キミだけのワンダーランド」

 5.「絶対猛進デイドリーマー」

 6.「Summer spit!」

 7.「新世紀ヒットパレード」



当初披露する予定のセットリストを急遽変更した様な雰囲気も感じられるが。


この7曲で昨日の分も合わせて楽しめた気がする、特に後半は全体的に人気が高い楽曲ばかりでAppare!のライブはこうでなくては。


2曲目の「ダフネ」も久々に聴いたが、今の季節感を十分感じられる。


1曲目の比較的新しい曲からその2曲目の流れも初めて味わった。


途中でもしかしたら「キミだけのワンダーランド」を披露しないんじゃないかと思ったが。


4曲目で披露して「僕らはいつも以心伝心」をやったのはもはやAppare!ならではの醍醐味。


5・6曲目の印象深いサビの振り付けを一緒に踊るのも楽しいし、まだまだ人気が続くのは間違いない。


次にまたAppare!のライブパフォーマンスを味わえるのは何時になるのか。


次回また彼女達を観る時には更にレベルの高い新曲を引っ提げて登場するだろうと。


これで「IDORISE FESTIVAL」を開催中に観たアイドルは全て紹介。


開催後はダイジェスト版での視聴になるが、わーすたとDevil ANTHEMとSUPER☆GiRLSは全て視聴済み。


しかし、渋谷duo MUSIC EXCHANGE会場でまだ観ていない3組を観れずに終わったのが悔しい。


その翌日は後夜祭になるが、例年だと2〜3組を視聴していた。


しかし、新しくデビューしたアイドルの進出で目当はかすみ草とステラの1組のみ。


毎年彼女達が出演するのは本当に有り難いし、近々煌めきアンフォレントやフューチャーサイダーに参戦する機会も増えてきたが。


タイムテーブルは例年通り当日開演前に発表。


かすみ草とステラは3番手で出演、昨年まで2年連続トップバッターだったものの2026年は後夜祭まで何時もと違う。


3番手なのでその間に晩御飯、食後数分後に彼女達は登場。


セットリスト(かすみ草とステラ@渋谷O-WEST:2026年3月9日)

 1.「思い出バス」

 2.「春風」

 3.「Over」

 4.「青より青く」

 5.「夏のシオリ」

 6.「未来宣誓」



1曲目から「思い出バス」は感慨深い、有岡ちひろcがもうすぐ卒業するこのステージに相応しき始まり。


その後も季節感溢れる楽曲を味わったし、春から夏への楽曲の流れも素晴らしかったなぁ。


3曲目の歌詞の「起死回生逆転ゲーム」が印象に残り、「IDORISE FESTIVAL」の本編を含めても唯一このステージで披露したのみ。


殆ど最後に披露する筈の「青より青く」を中盤に披露したのも意外。


彼女達も殆ど休み無しの状態でライブ活動しているみたいだから運営もかなり試行錯誤を凝らしているかも。


同じパターンでマンネリ化したり、知らない楽曲多かったりしたら面白味に欠けるし。


後半で最近からよく唄い始めた楽曲2曲、「未来宣誓」も以前リリースした楽曲と少し似た感じもあるが。


彼女達のメッセージ性に富んだ歌詞の楽曲は今になってどれも印象深い。


彼女達はこれからもアイドル界でどんどん活躍の場を広げるに違いない、また今年の夏も彼女達が1番印象に残りそうだと。


唯一の目当故にかすみ草とステラの出番を終えたらこれにて終了。


その約10日後は仙台市内まで、3連休なので思い切って泊まりがけ。


2日目の午前中には「ラーメン カラテキッド」で限定ラーメンを味わったが、その後は久々の「自家製麺 ラカン」。


11時過ぎたから既に混雑してるだろうなと思ったら案の定、11:20に来て並んだら先客は20名超。




花粉症の時期に外待ちするのも正直辛いが、店に来てから1時間程で漸く入店。


先週の「伊達屋」よりは待ち時間は少し短く感じたが、連食2店舗目はやはりこうなる運命なのだろうかね。


注文したのは限定メニュー、もう1つの限定の冷やしまぜそばも気になるんだよなぁ。



食べ終わったら荒井駅に戻って東西線でまた仙台駅、まずは昨日も行ったパルコで新たに生写真購入。


続いてはクリスロードの「BOOK OFF」でCD購入したが、受け取り忘れて翌週に入手。



その翌週の仙台の様子は後日紹介しますが、2週連続で仙台行くとなるとかなり散財した。


序でにHMV仙台イービーンズにも久々に寄ったが、こちらは特に何も欲しいものは無く。





そうこうしているうちに時刻は夕方4時近いが、まだこれだけでは物足りないので「平井スパゲティ」にて秋田名物を使ったパスタ。




秋田出身のオイラもお気に入りのパスタの店、他にもいぶりがっこ等のパスタもあるから何度でも行きたくなる。


途中で500円玉落として店員と協力して探したが、見つかったので良かった。


パスタにレモンが入っていたが、この店で食べた先程のパスタも能代の「十八番」が元になっているのだろうか?


秋田県民は麺類にレモンを入れがちなのだろうか、三関の芹を使っている「中華そば 一休」にレモンのラーメンあったからさ。


パスタを味わった後は仙台駅前のバス停、仙山線が計画運休の対象なのでここは敢えてバスを利用する事に。


山形行の高速バスを利用して1時間で山形駅、山形駅からは19時発の奥羽本線で新庄駅。




新庄駅で秋田行のディーゼル列車で上湯沢駅まで、目的地には9時半前に到着してそこから30分で帰宅。


3連休のうちの2日間、仙台で過ごして楽しかった。


しかし、花粉症の時期なので外の出るのが1年で最も辛かったものの美味しい麺類たっぷり味わえて最高!!


最後は自分との戦い、誰だって同じだ。からの投稿。

パラディーク,AOAO @ 有楽町ヒューリックホール ~ 煌めきアンフォレント @ 渋谷duo MUSIC EXCHANGE ~ #ババババンビ,Appare! @ 渋谷O-EAST ~ かすみ草とステラ @ 渋谷O-WEST