楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ -7ページ目

楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ

お子さんは神童と呼ばれ、親はできる親として、神様のように羨望の眼差しを受ける

これを知らないと”ただの凡人”のまま
教室に通っている子どもはほとんど知らないが、プロは普通に使っている”コード”という魔物

なたのお子さんは、

「ドレミファソラシド」を、

当たり前だと思っていませんか?

 

 

 

 

 

「ドレミファソラシド」の並びに、

黒鍵の音を加えると、

難しくなると感じていませんか?

 

 

 

 

 

あなたのお子さんが、

{そんなことないよ!」

黒鍵難しくないよ!」

と思っているなら素晴らしいです!

 

 

 

 

 

今回は、多くの方が誤解している、

白鍵の使い方について、

考えていきます。

 

 

 

 

 

 

白鍵だけで、

「ドレミファソラシド」の並ぶ調を、

ハ長調と言います。

 

 

 

 

またの名をCメジャースケール

とも言います。

 

 

 

 

 

これを最初に知っておいてください。

 

 

 

 

 

 

なぜ、

黒鍵をうまく使えないとダメなのか。

 

 

 

 

 

ハ長調ばかり弾いていると、

上達するにつれて、

白鍵に慣れすぎてしまいます。

 

 

 

 

 

それによって、

半音上げたり、下げたりすることが、

とても困難になり、

ハ長調しか考えないようになります。

 

 

 

 

 

確かに、ハノンなどの練習曲では、

調号のついていないハ長調の曲が、

多いですが、音楽の世界では、

ハ長調だけではありません

 

 

 

 

 

ファだけ#させるト長調(Gメジャー)

シだけ♭させるヘ長調(Fメジャー)

などは、練習曲でも多く見られ、

他のジャンルなら山ほどあります。

 

 

 

 

 

多くの調があるにも関わらず、

ハ長調しか考えられない人は、

音楽を理解していると言えますか?

 

 

 

 

 

言えませんよね?

 

 

 

 

 

なので、ピアノは、

ハ長調以外の考え方も必要であると、

十分に理解してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、転調と呼ばれる、

曲を盛り上げるために、主に終盤、

キーを上げるアレンジがあります。

 

 

 

 

ここで、

実際に聴いていただきたいので、

青いベンチという曲を参考にします。

3分まで早送りしてください。

 

 

 

 

3分25秒あたりから、

キーが上がっているのが、

ご理解いただけますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

これを、鍵盤で弾くと、

つ黒鍵を使っていた調から、

転調で、黒鍵がつに増えます。

 

 

 

 

 

それで、転調によって、

楽譜を読見直す作業を、

しなければいけません。

 

 

 

 

これに、ハ長調しか分からなかったり、

読譜力が無かったりすると、

譜読みにものすごく時間がかかります

 

 

 

 

 

転調する曲を選ぶと、

最初から曲を覚え直すぐらい、

慣れていないと、とても苦労します。

 

 

 

 

 

なので、普段から、

黒鍵に慣れておく必要があります。

 

 

 

 

 

言い方を変えると、

別の調に慣れておくということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

は、

何が、黒鍵を難しくするのか

というと、原因は

先入観楽譜です。

 

 

 

 

 

「ドレミファソラシド」を楽譜に書くと

 

 

 

 

 

 

 

 

非常にシンプルで、

 臨時記号もないですね。

 

 

 

 

 

 

 

ですが、半音下げた調号をつけると、

 

 

 

 

 

左の調号も、

臨時記号もいっぱいついて、

訳が分かりませんよね?

 

 

 

 

 

でも、全く同じ音を表しています。

 

 

 

 

 

これは、左についている調号が、

「この音は半音上げましょうね」

と言う意味で、書いてあります。

 

 

 

 

 

この調号が、

あなたをややこしく感じさせています。

 

 

 

 

 

でも、最初から、

調号に慣れていれば難しく感じない

と、思うことはできませんか?

 

 

 

 

 

そこで、

「黒鍵=難しい」

という先入観を最初になくしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は、どうやって、

黒鍵が難しいという先入観を、

突破することができるか、考えます。

 

 

 

 

 

ショパンは、白鍵だけのハ長調は、

人間の指の構造上、

一番難しいと説いています。

 

 

 

 

 

手の形を見ると分かります。

 

 

 

 

 

 

 

指番号で言うと、

1の親指と5小指はくて、

間の、2から4は、いです。

 

 

 

 

 

 

これで、

「ド、ミ、ソ、ド」を弾いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノは、てこの原理を応用して、

ハンマーで弦をならしているため、

鍵盤の手前で鳴らすほど、

力が伝わり、音が大きくなります

 

 

 

 

 

の線の間に、

指が当たることが理想ですが、

人差し指中指が、

思いっきりにありますよね?

 

 

 

 

 

よって、ハ長調は手の構造上、

指に力が入りにくいです。

 

 

 

 

 

ですが、

「シ、レ#、ファ#、シ」

を弾いてみると、

 

 

 

 

 

 

 

白鍵のの線の間で、

黒鍵の水色は水色の線の間で、

力が一番伝わりやすい指の位置へ、

指が当たっています。

 

 

 

 

 

なので、ロ長調は手の構造上、

指に力が入りやすいです。

 

 

 

 

 

ハノンの後ろのページに、

いろんな調で書かれている、

譜面があるので、参考にして、

練習することもオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

ショパンは、ハノンのような、

ただ、指の鍛錬を目的とした
練習曲に対して否定的でした。

 

 

 

 

 

音階の練習は、ロ長調からはじめ、

少しずつ黒鍵を減らしながら

八長調へと段階を上げていきました。

 

 

 

 

 

そうやって、

ピアノ人体の構造を深く理解し、

後世でも、自分しか弾けない曲を、

生み出した達人になれたのです。

 

 

 

 

 

 

 

ショパンは、

6歳からピアノを始めました。

 

 

 

 

 

あなたのお子さんも、

そのくらいの年齢で、

始めたのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

あなたのお子さんもショパンも、

同じ人間です。

 

 

 

 

 

人と違った自分なりの考え方で、

自分に、より最適な練習をして、

ショパンのような達人に、

一歩一歩、近づきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は、今からお子さんに、

この譜面を弾いてもらってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シド#レ#ミファ#ソ#ラ#シ」

の指のフィット感を、

体感してみてください。

 

 

 

 

 

そして、黒鍵を減らしながら、

いろんな調を試していくと、

一つの調に、

依存しないようになります。

 

 

 

 

 

最終的にハ長調までいけるよう、

練習を行ってみてください。

 

 

 

 

一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお目通しいただき、

誠に感謝申し上げます。

 

 

 

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