楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ -6ページ目

楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ

お子さんは神童と呼ばれ、親はできる親として、神様のように羨望の眼差しを受ける

これを知らないと”ただの凡人”のまま
教室に通っている子どもはほとんど知らないが、プロは普通に使っている”コード”という魔物

なたのお子さんは、

コードをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

ソルフージュは行っていますか?

 

 

 

 

 

今回は、

多くのピアニストが重視していない、

コード」について、お話しします。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、コードが必要かというと、

楽譜しか読めない人は、

楽譜を見て弾いている時に、
手の形覚えて弾いていません

 

 

 

 

 

 

そして、どんな調や音階で、

弾いているのかが分からなくて、

半音上げていいのか下げていいのか、

臨機応変対応できません

 

 

 

 

 

譜面を確認しながら弾くから、
どうしても、

手探りになって演奏するため、
リズム乗れないです。

 

 

 

 

 

ですが、

コード弾き習得することで、
感覚で弾くことができます。

 

 

 

 

 

譜面を見なくても、
手の形が覚えているので、
譜面を見なくてもコード表だけ見れば、
すぐに伴奏ができます。

 

 

 

 

 

 

 

コードを深く知ると、
音階理解できるようになり、
コード表すららなくても、
弾き語りができるほどに、上達します。

 

 

 

 

 

なので、コードを覚えることで、

感覚でピアノを弾けるようになるため、

スキル格段アップします。

 

 

 

 

 

コードの知識は、今後の音楽では、

必須スキルになるので、

覚えておかないと、をします。

 

 

 

 

 

これを機に、コードを覚えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に、コード弾きを行って、

弾き語りをしている動画です。

 

 

 

 

 

 

コードを理解すると、

即興でこんなことが、

バンバンできちゃいます。

 

 

 

 

 

コード弾きは、

音楽性を高める手段としても、

かなり価値があると、

私はじています!

 

 

 

 

なので、あなたのお子さんは、

コード弾きに、

トライしてもいいのではないですか?

 

 

 

 

ぜひ、今回の記事で、

コードの素晴らしさを、

感じてほしいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コード弾きができるようになるため、
何が必要か考えます。

 

 

 

 

 

まず、コードを知るために、
コードネームを知りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドレミファソラシド」は、

英語に言い換えると、

CDEFGAB」です。

 

 

 

 

 

 

この、「CDEFGAB」が、

そのままコードネームとして、

五線譜の上に書かれています。

 

 

 

 

 

正直な話、

五線譜の上に書かれているコードを、

そのまま、ならだけ鳴らせば、

小節の一部は伴奏できています

 

 

 

 

 

ですが、

物足りない感はあると思います。

 

 

 

 

 

なぜなら、

本来はコードの上に音符が2つ付いて

合計3つの和音になります。

 

 

 

 

 

これを体が覚えるようになると、

全体の8割は、演奏できます

 

 

 

 

 

身体に覚えさせるために、
指の訓練をする必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

Cというコードがあるとします。

 

 

 

 

Cの構成音は、”ド、ミ、ソ”です。

 

 

 

 

 

「ド、ミ、ソという音を、

頭の中で、間違ってないか

確認してからコードを弾く

 

 

 

 

といった思考を行っていては、

黒鍵を入れた時に、

また同じ思考を繰り返すのは、

時間がかかり難しいです。

 

 

 

 

 

コード弾きをする人は、

必然的にコードの形を体が覚えていて

鍵盤を押す順番や強弱を変えたり、

別の音を入れたりしてを弾いています。

 

 

 

 

 

感覚で言えば、ギターを弾く人が、

手のフォームでコードを覚えるように、

ピアノのコード弾きも、

手のフォームで覚えます

 

 

 

 

 

そうやって、まず手の形覚えさせて

あとからしていき、

バリエーション増やしていくのが、

コード弾きの覚え方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、

どうやってコード弾きを習得するか、

順を追って、説明していきます。

 

 

 

 

 

最初に知らないといけないことは、
コードネームです。

 

 

 

 

 

コードの構成をする時に、

コードネームが、

コードの基軸の音になり、

この上に、音符が増えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

これを見た時に、

音符を見て「ド」と思わずに、

上のコードネームを見て「C=ド

鍵盤解釈しましょう。

 

 

 

 

 

「C→ド→鍵盤のドを押さえる」

この思考から、

C鍵盤のドを押さえる」

という思考にチェンジしましょう!

 

 

 

 

 

そして、

「C=ド」という思考ができたら、

コードネームの鍵盤から、

七つ先の鍵盤を加えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、の音符がコードネームで、

黒の音符が付属音です。

 

 

 

 

 

ギターでは、

パワーコード」と呼ばれる

この二つの音だけで鳴らす

簡単なコード弾きがあります。

 

 

 

 

 

「パワーコードで役に立っている」

ということは、

この付属音は、

大きな役割を果たしています

 

 

 

かなり、重要なポジションです。

 

 

 

 

楽譜の上にあるコードを、

コードネームと付属音だけを

交互に弾いて、

伴奏することもできます。

 

 

 

 

 

「C」であれば、「ドソドソドソドソ」

です。

 

 

 

 

 

例えば、「CGAF」を順に弾くと、

「ドソドソ」「ソレソレ」

「ラミラミ」「ファドファド」

となります。

 

 

 

 

 

これを、繰り返し弾くと、

コード循環していませんか?

 

 

 

 

 

これをするだけでも、

さらにコード弾き理解が、

深まったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のステップでは、

メジャー」「マイナー」について、

考えていきます。

 

 

 

 

 

「ドソ」の間に、

「ミ」か「ミ♭」が入るかで、

だいぶ変わります。

 

 

 

 

 

それについて、

次回以降の記事で、

詳しく考えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ず今から、

「ドレミファソラシド」を、
「CDEFGAB」に置き換えて考え、

鍵盤きながら、しましょう。

 

 

 

 

 

 

今から「ドレミファソラシド」は、

「CDEFGAB」です!

 

 

 

 

 

 

 

 

この譜面に書かれていることが、

コードの原点です。

 

 

 

 

 

ですが、コードネームの付属音で、

曲の雰囲気が「ガラッ」と変わり、

その付属音全て支えているのが、

コードネームです。

 

 

 

 

 

コード大事です。

 

 

 

 

 

まず、コードネームを覚えて、

コードの世界に入ってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお目通しいただき、

誠に感謝申し上げます。

 

 

 

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