※感想の前に…
そんなにネタバレというほどの内容は書いていないつもりですが、頭をからっぽにしてみたい人は、映画鑑賞後に戻って来てくれると喜びます。
観てきました「インサイドヘッド」
うーーーーん
面白いんかなぁこれ。
個人的にはそんなに響くものは無かったかなぁ。
普通に子供向け映画って感じ。
っていっても子供にも難しいと思うけど。
まずこの映画めちゃくちゃ観たかった。
というのも、
心に大きな傷(笑)を負っているときに、コンビニにあるポスターを一目見て、
「なぜカナシミは必要なの?」
というキャッチコピーに心踊らされたわけです。
個人的観たい映画ランキングダントツ一位に
ダーーーン!
って食い込んできたわけです。
「あぁ…俺がこんなに悲しんでいるのには理由があって、その答えがこの映画の中にあるんだ…。」
ってね 笑
でもね、、、答えは別に無かったかなぁ(´_ゝ`)
結論は他の所だと思う。
しかし、別にそんなこたぁ気にしていない。
むしろ日本の宣伝文句は、内容とかみ合ってないことが多々あるので、
「まぁ、今回もきっといつものやつだろ(´・ω・)」
ぐらいに覚悟してたしね。
それにしても、この映画が提示する結論は、
「まぁ、そうやね。」
ぐらいなもんです。自分的には。
最初の同時上映のアニメーションがハッピーエンド過ぎて納得いかんかったけど、それはきっと「これから子供向け映画が始まりますよ。」っていう意思表明だったのかなと思って、すごい期待していたハードルを下げたんだけど、
それでもね、、、
あれは、後ろにいるの見つけられない所で終わったら自分的には感動したなぁ。(劇場で観ると何言ってるかわかります 笑)
と、ぼやいてはみるけど。
あと、個人的にヨロコビとカナシミのやりとりが何だか、好きじゃ無いよね。
ってかカナシミがね 笑
触るなと注意されているのに、すごく触るんだよ。
しかも「ごめんごめん(;´・ω・)」とか言いながら触るんだよ。
きっと感情だから自身の制御には限界があるんだろうけど、そんな説明も特にないので自分の中で勝手に
「きっと制御できないんだな…。」
と解釈するも、
あのカナシミの対応には若干のイライラが…
そして、
「さわんじゃねぇぇぇぇええ!!ごらぁぁぁあ!!」
といいたいところを必死に抑えて、
「本読むの楽しいねーー(*‘∀‘)だからここで本読んでてねぇーー(#´・ω・)」
っていうヨロコビの対応。
オブラートに包んで何とかその場をやり過ごそうとするヨロコビのこの対応は、
「あるある(^ω^)」
と勝手に共感したり。
でも、ヨロコビの対応も冷たすぎてね… 笑
まぁライリー(子供)の感情達だからあんなに、自由奔放というか抑制が効いて無い感じなのかなとは思ったけど。
実際、お父さんお母さんの感情達は理性が効いているせいか、ほとんどカナシミとかヨロコビの区別が無い感じだったし。
お父さんは結構あったかな?
その辺の感情達の役割も特に厳密では無く有耶無耶だし、主導権を握ってるのはライリーなのか感情達なのかも時たまよくわからん感じになって、若干俺の頭がついていかんかった。(頭悪いだけ)
うーーん。
文系の自分には合わんかったんかな。
勉強して行ったらもうちょい楽しめたのかもしらん。
かるーーく見る方が良いね。
っていっても軽くいった結果がこれなんだけどね 笑
まぁ感情のことを扱ってる映画なわけだから、色々な所で解釈を捻ることはできるかもしれないけど、俺は別に良いかな 笑
期待値が大きかっただけに残念。
あとみんなが触れるドリカムの歌は、むしろ想像よりいい歌で良かったけどなぁ。
使われ方がドリカムとしては不本意だろうなと思うけど 笑
