君との出会いは偶然で
いつだったっけな、今日みたいに晴れた日だった
こんなにも惹かれるとは思ってもいなかった
何よりも大事な存在
何気なく二人で見ていた手帳に貼られた 見知らぬ男の写真
慌てて前の彼氏だと苦笑いで答える
言わなくてもわかるからこそ 見たくもなかった
僕らの思い出は 君が彼と過ごした日々の1/3にも満たないけど
だけどこんなにも愛おしくて 心が張り裂けそうなのに
すれ違うばかりの二人だから 一度距離を離してみよう
互いが必要なら また出会えるはず
一つの未来を 一緒に信じて生きていけば
たとえそれが1年後でももっと遠い先だとしても
いつまでも僕は大好きな君を忘れず待ってる