
でも、先生の説明では「議論をしてお互いの理解を深める、その技術を身に付けるために行う訓練」なんだそう。
あるテーマについて肯定か否定かで議論をするんだけど、議論の是非を問うのが最終目的ではない。いかに論理的に自分の立場からの主張を表現するか、相手の主張を聞いて短時間で分析し反論するか、という力を付けていくことが目的となる。
だから、本心では「なんか違うなぁ」と思っても、それが感情的なものであって論理的に説明できないものであれば無視して話を進めなければならない

…と、頭では分かるんだけど、いざやってみると論理的どころか、なぜか全然違う方向に話が向かってしまったり、全く関係ない話が突然入ってきたりとまさに言うは易し行うは難し、で、みんなで四苦八苦の連続でした

でも、いい脳トレにはなったかも

研修所の近くにあったオブジェ(?)です。ギスギスした頭を和ませてもらいました。
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