いよいよ新学年が始まって最初のテストである育成テストが開催されました。

新5年生、新6年生は2月始まってすぐに公開模試があったようですが、新4年は初めて塾通いを始めた子も多いことに配慮してでしょう、今日が初めてのテストらしいテストです。

 

初の育成テストに向けて高得点とるぞ!とやる気に満ち溢れていたのですが、今週後半から一時発熱(インフルではなかったのが救いでした)してしまい、思うように準備ができない中での受験となりました。

 

特に今週の授業はあまり復習もできていなかったので、せめて午後受験か翌日受験に切り替えることを提案したのですが、本人の強い希望により午前中に行ってまいりました。

 

まだ受験される方もいらっしゃると思うので、詳細は伏せておきますが、

自己採点した感じでは

国語△

算数◎

社会〇

理科×

という感じでした。

社会は先輩方の同時期のブログを拝見すると平均点が高すぎて1点でも落とすと10はなさそうな感じ。

国語は一番時間が足りなかったらしく、時間切れに。

理科はおそらく正答率90%以上であろう問題複数間違えてるし…(本当は理科大好きだけど、最も興味ない昆虫だったから仕方ないかな)

算数は第2回の栄冠の正解率があまり芳しくなかったために朝にテコ入れをしたのが功を奏したのかかなりイイ感じでした。

 

今回は完全に算数に助けられることになりそうです。

よほど記述が下振れするか、平均点が高くならない限りはTM基準はクリアできそうです。

2回の平均なので、次回ドボンするとダメですが。

 

いやーそれにしても2週間に1回これがあると思うと疲れますね。

これも次第に慣れてくるのでしょうか。

 

発熱のせいで早くも復習が溜まってきてしまいました。解熱したら「復習追いつかなきゃ!」と思ってくれるといいなぁ。

 

改めて予定をみたら来週以降土曜日は

全国公開模試→育成テスト→めざ難→育成テスト→春休み突入

と4週連続埋まっていました。これやっていけるかな、本当に…

 

来週は初めての全国公開模試!

試験範囲は概ね4週目(理社は授業2回分)でいいのかな。

なるべくなら第2回育成テストを待たずに、公開模試で残留を決めてほしいものです。

新年度が開始して早くも1週間。2月からのスケジュールについて、みなさまからアドバイスをいただき、なんとか過ごしています。

 

 

 

 

作成したスケジュールを現実に合わせて微修正しています。

日能研は基本的に2週間単位でカリキュラムが進むので、もう1週間後にスケジュールの完成を目指していきたいと思います。

 

 

さて、今日は一昨日あったZOOMで行われた「TM算数オンライン特別授業」についてメモしておきたいと思います。

 

受講対象者はTMクラス受講資格所持者となっており、TMクラス通学者は必修とのことです。(必修の理由考察については後程)

本科のクラス替え(4月からと6月からかな)と同じ周期で受講資格の認定を行うということで、途中からTMに資格を得た子はそのときから

また、TMからM又はAクラスになった子でも前期は受講可能とのことです。

 

授業内容ですが、案内によれば、「『未習単元のエッセンスの先取り学習』と『既習単元の発展問題の演習』をバランスよく組み合わせたプログラム構成」となっています。

これらにより「本科教室で同単元を学習する際の理解が深まり、学習サイクルの効率化ができます。また、『既習単元の発展問題の演習』をすることで、本科教室での学習内容の定着度が高まり、得点力アップができます。」という効果を狙うもののようです。

 

2日前に教材が配信され、各家庭で印刷

ZOOM授業の予習は不要ですが、次の本科授業の開始前にZOOM授業の内容の小テストがあることと、配信教材に復習を兼ねた宿題のようなもの(今回は割り算と逆算の計算合計12問)があるため、授業後の見直しは必要です。

 

授業では先生がその日の単元についてまず説明後、演習問題をするというオーソドックスな流れとなっています。

 

祝日であったこと、ZOOMの操作は慣れないうちは難しいだろうということで私も横で1時間半聞いていましたが、やはりZOOMでの講義というのは難しいですね。

ましてやまだ3年生。ZOOM操作が不慣れな上に、多少の私語なんかもあったりするので、みんなが慣れて軌道に乗るまでは少しかかりそうですね。

できることであれば、保護者の方、横についてサポートしてあげたほうがお子さん集中できると思います。

 

初回の授業がややトラブル多めになるのは自明の理なので、予め事前(土日とか親が必ずいるとき)に入室やミュートにする練習などしておいてもいいのでは?と思いました。

 

 

 

概要についてはここまで。ここからは授業を受けて思ったことです。

 

最初に授業の説明文を読んだときに思ったのは「日能研は復習主義なのに予習推奨なの?」ということでした。

原則復習主義というのはそのとおりなのですが、やはり算数に関しては勝手が違うのかなというのを強く感じています。

この1週間、本科授業の様子はどんなだったのか、子供に詳細に説明してもらっているのですが、TMクラスは他の科目が「授業・説明→演習」という流れなのに対して、算数だけは「演習→解説」の繰り返しなんですよね。

つまり授業らしい授業がない。

 

これは算数の出来が合否を左右すると言われる中学受験で、ましてや難関校で算数で突き放されないためには、どれだけ難問演習ができるかにかかっており、授業をしている暇があったら少しでも難問演習を解かせてレベルを上げていきたいという方針の現れなのかなと勝手に推測しています。

 

しかし、そうなると一つ問題が発生します。

この流れだといきなりその日の単元の演習に取り掛かれるくらいの予備知識がないとその日は完全に置いてけぼりになるということです。

先輩方のブログでは、最初はTMクラスでスタートして算数がついていけなくなってMクラスになったという記事を結構拝見していますが、明らかにこれが原因だろうと思われます。

 

そこでこの問題を解決するために導入したのが「未習単元のエッセンスの先取り学習」を目的としたZOOM授業なのかなと。

これまた先輩ブロガーさんに教えていただいたのですが、6~7年前はZOOM授業はなかったそうで、試行錯誤して今の形に落ち着いたのかなとも思います。

本来なら対面授業で丁寧に説明しておきたいのでしょうが、人件費もかかりますし、選抜クラスなので、これでついてこれなかったら仕方ないと割り切っている部分もあると思います。

 

ということで、ZOOM授業がTMクラスでは必修としている理由はこれで、本科算数授業はこれを前提に行われています。通塾は週2といいながら実質週3と考えるべきですね。

ただし、裏を返せば、先取りしていて、本科のテキスト問題がある程度解ける子ならZOOM授業の意義は薄くなってくるということになります。

とは言え、目的には「既習単元の発展問題の演習」もあって、前回授業のチャレンジ問題もやりますし、やはり授業である以上、先生から小ネタが提供されることもあるので、確認の意味でも受けられるなら受けた方がいいと思いますし、算数が苦手な子はしっかり受講して本科の演習に臨むべきでしょう。

 

うちの子も多少の先取りはしていて、今回の授業の内容は概ね知っていることが多かったですが、楽しそうに授業受けていたので、しっかり頑張ってもらおうと思います。

長くなりましたがこのへんで。

 

 

余談なのですが、同学年の全TM生がオンラインとはいえ、一堂に会したわけで、みなさん、人数多いなと思いませんでしたか?初回だったからどんなものかとほぼほぼTM生全員が受講していたと思うのですよね。(次回以降は減りそうですが。)

 

TM2025年合格実績のチラシを見ると分母は約100人だったのにえらい増えているなと。

以前先生にTMクラスが増えていることについて質問したことがあるのですが「TMクラス設置校舎やクラスを増やしているのはTMクラスの基準を下げているわけではなく、基準を満たして入塾を希望してくれる子供が増えているから」と仰っていました。

この人数差はTMのカリキュラムに魅力を感じて上位層が日能研に流れてきているのか?

それとも入り口は3年生後期の模試で一回でも偏差値65をクリアすればいいという緩い基準だから人数は多いが、TMの生き残りには偏差値65以上キープだからこれからどんどんふるいにかけられて最終的に100人くらいに落ち着くのか?

 

またTMクラスの2026実績が出ればヒントになるかと思いますので、考えてみたいと思います。

 

TMの先輩方、もしよければTMクラスの人数は学年上がるごとに減っていくものなのか、ご教示ください。

 

【追記】

TM2024合格実績のチラシでは分母は72人でした。

そうすると、かなりの優秀層の獲得に成功しているようにも見えます。多少のふるいにはかけられていくと思いますが、3年後の合格実績は一体どうなっているのか、注目したいと思います。

 

いよいよ2月に入り、本番まであと3年となりました。


先日の説明会などで、当面の目標は学習習慣の確立ということでスケジュールを子どもと一緒に作っているのですが、いくつか分からない点があり…先輩方のこの時期のブログを色々拝見しておりますが、以下の点について、差し支えなければコメント又はメッセでご教示いただければ幸いです。

説明すら受けていない事項もあるので、「そんなことも知らないのか…」ということあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。



国語

授業の復習(=栄冠の見直し)にかかる時間

TMプリント(宿題として出る?)にかかる時間


算数

授業の復習(=栄冠の見直し)にかかる時間

ZOOM授業の予復習にかかる時間

TMプリント(宿題として出る?)にかかる時間


社会

授業の復習(=栄冠の見直し)にかかる時間

TMプリントにかかる時間


理科

授業の復習(=栄冠の見直し)にかかる時間

TMプリントにかかる時間


難特講座

授業以外の予復習にかかる時間

先週土曜に3年生最後のマイファーストテストを受けてきました。

 

通常であれば4週分の振り返りテストですが、今回の範囲は2週分のみ。

 

11月のデータをダウンロードし忘れたので、それ以外との比較ですが、年度後半で一番平均点が高く、持ち直した12月や冬期講習テストからまた下がりました。

TMクラスの子どもたち、優秀過ぎませんか・・・

 

本人ショック受けるかなーと思いきや、点数自体は高かったため、さほど気にしていない様子。

わからなかった問題はなく、取りこぼしだけなので復習はすぐに終わりましたが、なかなか詰めが甘いのはそう簡単には直りませんね。

 

少しの宿題は出ているものの、今週、来週と塾はお休み、つかの間の余暇ということで、本科教室に向けての総復習を行っているところですが、日能研先輩方のブログを拝見すると、この間も特別講座があったりと、4年生からは本当に本格的に始まるんだなと感じています。

 

2月1日まであと3日。頑張れ受験生!

 

 

 

主に学習中心の子育てについてメモしてきましたが、なかなか時間がとれず、3年9月からの通塾の話ばかり…

これではいけないと思い、下の子たちのためにも、少しづつでよいから通塾以外の3年2月までの記録を思い出しながらつけていこうと思います。

 

うちの家庭は夫は首都圏の公立育ち(中学受験途中撤退組)からのマーチ文系、妻は地方の公立育ちからの地方公立大学と比較的普通といえる家庭です。

世帯収入も都内の子育て世帯としては平均くらいで、そんなに余裕があるわけではないため、お金の使い道はなるべくメリハリを、安く済むならなるべく安く、というスタンスでおります。

 

教育の専門家でもなんでもないですし、数多くあるごく一般家庭の一例としてご覧いただければ幸いです。

 

また、当然のことながら勉強だけやっていればいいというわけではなく、しっかり人間性も育てていかねばなりません。

上記のとおり、夫は中学受験撤退組(しかも成績不振による)ですが、学区制とはいえ高校は公立の県トップに進学、でも大学は国立や早慶はダメでマーチ、でも就職は運良くそこそこの大手に入れて、結婚して子供がいて、特別区内に家を買って…と山あり谷ありの人生をおくってきて、どんな状況になっても、時は流れ続けて、その都度努力しないといけないんですよね。

塾でクラスが上がっても下がっても、第一志望の学校に合格しても不合格になっても、「重要なのはどこに行ったか、ではなく、行った場所で何をしたか」ということはしっかり伝えていこうと思います。

中学受験という厳しい世界に挑戦しようというのですから、3年後の結果がどうなっても色々学び取ってもらいたいと思います。

 

前置きが長くなりましたが、メモの項目立ては以下のような感じを想定しています。

最初から計画的に勉強してきたというよりかは、気付いたらこんな感じでした。

 

【未就学期間の学び】

【就学後~通塾前】国語

【就学後~通塾前】算数 計算力(100マス計算、山本塾ドリル)

【就学後~通塾前】算数 理解(RISU)

【就学後~通塾前】算数 難問対策(スーパーエリート問題集、えかき算)

【就学後~通塾前】社会

【就学後~通塾前】理科

【就学後~通塾前】娯楽 マンガ、ゲーム、読書

 

それぞれの項目は長くなりそうなので、個別に分けて書いていきたいと思います。