ポチポチとネットを見ていたら何か見覚えのある画像が目に入り、確認してみたらもう広告が出ていました。

 

 

なつかしいですね。

そしてやはり特別学習支援に関する言及は一切なし。

 

色々とネットで調べている方もいらっしゃる方もいると思いますが、このテストは3年生のみ受験可能であって、上位に入れば3年生の9月から4年生の夏期講習まで無料で日能研に通える資格を手にすることができます。

※3万円前後のテキスト代のみ支払いが生じます。

 

希望すればTMクラスでの入塾も可能であって、3年生の2月からの入塾が当たり前となっている中学受験の世界で、優秀な子は少しでも早く青田買いしたいという日能研の思惑が透けて見えますが、うちはまんまと入塾を5か月早めました(笑)。

 

通塾始めたときの記事はこちら。

 

 

無料だからとりあえず籍だけおいておいて、特定の科目だけ通うとかもできるようですし、中学受験を視野に入れているなら受けておいて損はないテストだと思います。

 

 

 

4月になり、【新】は外そうと思いましたが、模試の受験日が3月だったので、今回まで継続。

 

さて、3月21日にダブルヘッダーで受けた模試の一つ、トップレベル模試についてです。

 

 

3月30日に結果発表となりましたが、私自身異動発令が出て、この1週間バタバタ。

他のブログ記事拝見して「そういえば今日だった」と思い、結果確認しました。

 

記述多めで自己採点もままならず、感触は子供の感想のみ。

しかも解説授業で取り扱った1⃣(1)の間違いが確定していたので、いったいどんな結果が出てくるのだろうと思っておりました。

保護者会では「平均点40点くらいを想定」とのことでしたが、算数の平均点が27.1点、国語の平均点が34.7点とか…昨年受けた日能研の難関チャレンジテスト以来の衝撃(算数平均点150点満点で35点)でした。

 

ウェブ上でどこに結果があるのか見つけられず、悪戦苦闘してようやく見つけた先の結果はこちら

 

2科目:A

算数:A

国語:A

 

おお・・・思っていたよりずっと良い。

両科目とも50点台で、いつもの算数一本足打法ではありませんでした。

一部「なんとなくこれっぽい」みたいに適当に書いた数字が当たるというミラクルを起こしていましたが、運も実力のうち、全くの勘ではなく、ある程度絞っての回答だったので良しとします。

 

算数は正答率30%以上をほぼ確実に〇をとり、20%以下も半分近くは〇や△。

国語は漢字語句系は激ムズ問題以外は確実に〇をとり、記述も完璧な〇はほとんどついていないものの、一部の要素はしっかり捉えらえていたようで、ほとんどの問題で部分点を獲得できていました。

 

いつもの育成テストや公開模試とは異なり、ほとんどTMプリントレベルの問題が相手だったわけですが、こういうテストこそTM生の力が発揮されるんですかね。

普段からいかに難問にチャレンジして試行錯誤する癖と根性をつけておくことが大事かということを思い知らされました。

 

塾の合格実績からするとどうしても引け目を感じてしまう日能研塾生ですが、こうした他塾の模試で好成績がとれると今やっていることは間違ってない、他の塾の子にも負けてないと自信になりますし、特に親が安心します。

 

引き続きTMクラスで仲間と切磋琢磨できるよう頑張ってもらいたいと思います。

 

 

そういえば、ウェブの得点画面に「仮点数入力画面」なるものがありまして、点数入れると偏差値と順位を出してくれるシステムがあったんですよね。

偏差値〇〇まであと〇点!というのがすぐわかるし、帳票には点数別の分布表もあって、ワセアカさんは自分の位置を把握するということにかなり力を入れているなと感じました。

日能研でも公開模試とかで特に仮点数入力は実装してほしいと思うのですが…あまり他者との比較をよしとしない塾風なので難しいかな。

日能研保護者のみなさま、いつもお疲れ様です。

春休みに入り、塾の授業がないせいか、子供がややだらけ気味。

 

「春期講習、受けなかったら春休みはどうすんのって話よ、コレ。小学生が春休みに自宅で勝手に勉強って、する?」

→しません!ショボーン

 

春期講習は後半組ですし、今も勉強してないわけではないですが、締め切りに追われないせいか、直しも先送りしてばかりで溜まるばかり。

ちょっと喝いれないといけないかな。

 

日常で少しだけでも積み残したものが週を重ねて溜まり始めて、こういう季節休みとかのところで何とか帳尻合わせるって、毎月予算決めて生活しているのに、なんだかんだで足りなくて結局ボーナスで補填しているうちの家計にそっくりで泣けてきます…えーん

ボーナスに頼らず、毎週、毎月しっかりと消化せねば!自走には程遠いと痛感しました。

 

さて、先週末の育成テストが返ってきました。

 

【基本集計】

4科:💮

2科:◎

国語:△

算数:💮

社会:💮

理科:💮

 

【受験種別集計(応用)】

4科:💮

2科:◎

国語:△

算数:💮

社会:◎

理科:💮

 

概ね予想どおりでした。

 

〇算数について

育成テストについては何もなしグッド!この調子で日課と日々の復習をコツコツとやるのみスター

 

〇理社について

理科はダメだと思った記述で〇をもらえて少々上振れしていましたアップ

 

まだ始まって2か月も経っていませんが、少し振り返ってみたいと思います。

新4年になって理社が始まり、どれくらいできるかなーと思っていましたが、初回の理科こそ振るわなかったものの、なかなか良いペースで進められているように思えます。

学習している様子を見ていると、勉強しているというより、オタクが好きなことの本何度も読み返して自然と頭の中に入っている、みたいな感じでしょうか。

昔の私でいうと、ゲームの攻略本見て、どこの町にどんな武器がいくらで売っていて…という何の役にも立たない情報を暗記しているようなものでしょうかガーン

「へぇ~面白!」という感覚でテキスト読めていればそりゃ頭に入るだろうなと。

昨日は以前買っていたのびーる地理を再度読み始めて、

「三大急流テキストにはなかったけど、こっちにはあったわ。」と楽しそうに話しておりました。

 

 

あと、授業でも触れてもいないし、宿題の指示も出ていないのですが、テキストの「探求」や「シナジー」や「素材の宝石箱」なんかも親子で楽しんで読んでいます。

学んだことと、それが実際の生活の中にどう結びついているのかが書かれていて、「勉強したことはこうやって役に立つんだな」ということが実感できるため、しっかり勉強しなきゃ!という意識づけにもなっているのだろうなと思います。

春休みに新幹線乗って温泉旅行に行く予定ですが、新幹線新幹線前のバイオミメティクスの話とか、温泉温泉の話とかこの2か月の学習内容ドンピシャですよね。

あまり勉強勉強しすぎると旅行が楽しくなくなってしまうので、ほどほどにしたいですが、「なんで勉強しなきゃいけないの?」と思わせた瞬間に取組姿勢が変わってきてしまうと思うので、そのあたりはうまくコントロールしていきたいと思います。

 

と思ったら社会は今週に川の授業になって、えぐいほど覚えることが多くなっていました。テキストに書いてないことも多くてさすがに引いてましたね。TMプリントは暗記だけならできるかもしれないけど、深く理解するためには地図帳読めるようになっていないと解けないのでは?

 

〇国語について

全体平均点が前回よりも10点上がっているのに、自身の点数は10点下がるというあまのじゃくな結果となってしまいました。

4科目の点数としては前回とほぼ同じなのに、順位が50番近く下がっているのは、最上位層にとっては、今回のテストは簡単だったということでしょうね。

壁は厚い…。

 

〇TMクラスについて

TM勢ですが、ますますパワーアップしていまして、共通の4科目平均点は日能研全体より概ね+100点、応用の4科目平均点は+75点でした。

これってクラス替え前の生徒で受けたテストであって、次の育成テストは最初の2か月を乗り切った生徒の平均になるということで…4科目応用平均が450点超えてくることがあるのではないかとびくびくしますガーン

 

みなさま、どんな春休みをお過ごしでしょうか。季節の変わり目、雨も多くなってきたようですので、お体ご自愛ください。

 

日能研保護者のみなさま

3連休ですが、模試や育成テストのフォローお疲れ様です。

我が家は模試を受けたり、習い事のイベントがあったりしてあっという間に過ぎていきました。

不思議と土日月の3連休より、今回の3連休の方がたくさん休んだ感が強くて。

金曜が終わったときに「まだあと2日も休める!」と思ったのは私だけでしょうか。

 

さて、まずは土曜午前の育成テストの振り返りから。

テスト終了後の自己採点では

国語:△

算数:💮

社会:◎

理科:◎

という感じでした。

算数はお見事。計算ミスもなく順調に単元を消化できているように思えます。

社会と理科にもその注意力を分けてあげてほしい…問題文よく読んで。もったいない。

最近はやや国語が下降気味。TMプリントなんかはしっかりやっていて、根拠を探す練習はしていると思うのだけれども。

時間がなくてまだ復習できていないので、後程間違えている原因を確認したいと思います。

 

 

そして、同日の午後にワセアカのトップレベル模試を受験してきました。

緊張感なんかは比較にならないでしょうが、午前に4教科、午後に2教科とか、まるで2月1日のようなスケジュールでした。

 

最近日能研関係のテストは調子が良いのですが、実際は塾外の子たちと椅子を争うのであって、井の中の蛙にはなってほしくないという気持ちから、久々に外部のテストを受けることにしたものです。

昨年のチャレンジテストは3月にボコボコにされ、過去最低偏差値の試験となりましたが、そこから一念発起して、8月ではまさかの算数偏差値30アップという奇跡を起こしました。

難しい模試で高得点が取れて相当自信がついたのか、それ以降成績がよくなったという意味ではワセアカの高難易度模試というのは思い出深い模試です。

しかし、今回はさすがに問題が難しかった。

保護者会では平均点40点くらいを想定しているとのことでしたが、とてもじゃないけど取れているようには感じず…。

国語も記述が多く、自己採点もなかなかできないため、結果が出るまではどうなるかわかりません。

 

受験者は中学受験を検討している子の中でも、偏差値60以上が母集団と想定しているとのことでした。

事実、日能研で同じ校舎のTMクラスの子がいたり、同じ小学校でサピに通っている子がいました。

点数はおいといて、結果が良い方に転んでくれれば良いのですが。

 

 

 次のクラス替えに当たって、最後の対象テストとなった3月7日の育成テスト直後に「今週通知があるのか…?」なんて書きましたが、今週になって通知が来ましたね。

 

 他の方のブログを拝見していても昨日今日で通知があったようで、この1週間、クラス替え対象テスト結果を踏まえて、最終的な調整をしていたのかなと勝手に想像しています。

 対象テストの点数だけではなくて、色々と加味して決めているのでしょうね。

 

 さて、通知の方法はクラスや校舎によってまちまちなようですが、うちの校舎は通知が封筒に入れられておりました。

 単なるクラス通知だけではなくて、昨年の全国テストなどのときにもらったTMクラスの受講資格証がまた入っていました。

 クラス通知だけじゃなくって毎回この受講資格証出すのか…?とは思ったのですが、新しく資格を得た子や、資格を持っていたけど通学時間等の都合で通えていない子を改めてお誘いすることもあるので、毎回改めて資格証を渡すというシステムにしているのかもしれません。

 ちなみにうちの子どもは装飾が賞状ぽくってもらって喜んでいました。頑張ってましたからね。やはり努力を、しかも結果が出ているならなおさら褒めてもらえるのは嬉しい、モチベーションの向上につながるのだなと感じました。

 

 さて、新4年生、本科開始以降のTMクラスの基準は

 

 〇公開模試4科目偏差値65.0以上

 〇公開模試4科目総合順位300位以内

 〇学習力育成テスト応用順位300位以内

 

 以上のいずれかに該当すること、だそうです。

 公開模試、育成テストが新クラス判定期間内に複数回実施されていた場合は平均値で判断するとのことで、一発勝負でTM資格を勝ち取ることができた新4年生スタート時よりも基準が厳しくなっているなと感じます。

 とはいえ、今回の対象テストは育成テストは2回分、公開模試は1回分でかなり一発勝負に近かったと言えると思います。

 次の判定期間内には育成テストは4回分になりますが、公開模試は変わらず1回分だけで、こちらは一発勝負になります。

 公開模試一発で資格が得られるに越したことはないですが、やはり日々の積み重ねを大事に、育成テストでも資格を得られるようにしたいですね。

 

 なお、参考に公開模試の順位相当と得点についても教えてもらうことができまして、4科目平均点が273.2点だった公開模試において、300位以内に入るには391点以上が必要だったようです。

 偏差値65となるともう少し低くても良いようですが、TMを目指すのであれば、平均点+120点程度を目指すことになりそうです。

 

 今週の金曜からはもう新クラスでの授業。そして土曜の育成テストは次回クラス分けの対象テストということで息つく間もなく次のステージが始まります。

さて、2月初めに書いたこの記事。

 

 

 色々な方にご助言いただき、この1か月半である程度確立できてきたので、現在のスケジュールをメモしておこうと思います。

 ご助言いただいた方、本当にありがとうございました!

 一例として来年以降の新4年生の参考になれば。

 

 長くなっていますので、先にお伝えしたいことを書いておくと、

 基本的に各科目授業の翌日には宿題、丸付け、解き直しまでを終わらせるというスケジュールで頑張っています。

 授業は週2回なので宿題に2日間+土曜は月に2~3回テストなので塾関連は週4~5日で終わらせるようにして、残りの2~3日間は他の習い事や予備日、休息日に充てるのが理想的なスケジュールになりますでしょうか。

 

 ただし、実際に新4年が始まって痛感していますが、「子どもが宿題をやる時間」よりも「親が丸付けして考え方を教える時間」の方が断然時間が読めないですね。

 「宿題をやる時間」だけなら今のところは各科目1~2時間で済むのですが、特にTMプリントなんて平気で最難関校の過去問出してくるんだから、丸付けした上に間違い直ししてたら平気で同じくらいの時間が必要なときもあります。

 これ、新4年生だからまだいいけれども、今後難易度が上がってきたらとてもじゃないけど家庭でのフォローは無理。間違えたところの解説とか先生のところに聞きに行ったら教えてくれるのかな。

 宿題の間違いが少なければまだいいのですが、それなりの数間違えていると丸付けと直しが相当きついと思います。今のところは間違いはあまりないので、難問の直しに時間を使っていますが、今後学習内容が難しくなってきて間違いが増えだしたら、その場合は宿題の取捨選択が必要になってくるだろうなと思っています。

 社会の問題で、縮尺使って実際の「距離」ではなく「面積」求めさせる問題とか見てびっくりしましたよ。こんな問題やらせるのかと…。あれ、各家庭親御さんが教えろと?
 

 新4年スタート前の説明会で「丸付けは親御さんがお願いします。」とは確かに言っていたけれども、丸付けした後の解説、見直しはどうすればいいかというのは言ってなかったな…。今度保護者会の機会に聞いてみよう。

 

 とはいえ、実際のところはインフルエンザや胃腸炎に罹ったりして復習・宿題をしなくてよかった日というのはなかなかありません。大人もそうですが、すべての計画は健康に生きていること前提で作られますので、体調管理の大切さをこういうところでも思い知らされます。

 

 予備日は必須!健康大事!

 

 

 

 さて、結論は書いたので、ここから先は細かなことをつらつらと。

 我が家は共働きで時間がとれないことも多く、欲張ってあれもこれもとしているとキャパオーバーになるため、なるべく省エネを心がけ、これはしなくていいかなと思ったらバサバサと切るようにしています。

 

 日能研関係のうち、基本的な本科の授業以外にやることが求められているものは以下のとおりでした。

 日能研は予習は本当に不要ですね。算数のZOOM授業が事実上の予習になっているので、ZOOM授業の復習さえしっかりしておけば本科授業でついていけないということはそれなりに防げるのではないかと思います。

 

※やることのうち、(日)は日課、(宿)は上記のとおり、原則翌日までに終わらせるとしているものです。

 

〇国語

 「計算と漢字」の漢字(日)

 語句のたしなみ(日)

 授業の見直し(宿)

 栄冠への道(宿)

 TMプリント(宿)

 

〇算数

 「計算と漢字」の計算(日)

 授業の見直し(宿)

 栄冠への道(「ひとりで問題と向き合うための時間」含む)(宿)

 応用力アッププリント(宿)

 TMプリント(宿)

 ZOOM授業復習用プリント「ステップアップ」(宿)

 

〇社会

 授業の見直し(宿)

 栄冠への道(宿)

 TMプリント(宿)

 

〇理科

 授業の見直し(宿)

 栄冠への道(宿)

 TMプリント(宿)

 

〇めざせ難関校!特別講座!(月1回、国語と算数)

 

 

 改めて書き出すと多く感じますね…実際よくやってるわ。

 個別に見ていきますと、まず日課系のものは頑張って朝終わらせてもらっています。

 うちでいうと

 

〇国語

 「計算と漢字」の漢字

 語句のたしなみ

〇算数

 「計算と漢字」の算数

 

 です。まず(日)印からです。

 国語ですが、漢字と語句のたしなみは毎週小テストがあります。どんなテストでも点が悪ければモチベーションが下がりますし、TMクラスでは半数以上が満点をとっているようです。さらに、漢字は育成テストの範囲でもあるので、しっかり取り組まなければ後でしっぺ返しがあります。

 漢字は「書ければ読めるようになる」という前提の下、授業の翌日にまず次回テスト範囲の全て書きの小テストを自宅でやることにしています。

 その上で、①正解した漢字、②漢字自体は書けるけど問題の読み方から想像ができず書けなかった漢字、③書けない漢字、の3種類に分けます。

 ①は理解済みなので以後放置、②は「そういう使い方、読み方もあるんだ」と書かずに覚えてもらう、③は②に加えて5回の書き取りをします。

 ①の認定ができた問題番号には丸をつけて、翌日は丸が付いていない問題番号のみ小テストをして、また①②③に分けて…というのを繰り返し。

 概ね2~3日で終了します。あとはテスト前日にもう一回全問題テストして仕上げれば完了。漢字に関してはこれで今まで満点取り続けているのでうまくいっています。

 語句のたしなみはアナログなやり方ですが、コピーをして個別に短冊に切って、語句と意味を一致させられるようにします。

 やり方はある程度漢字と同じで、まず小テストをして、①正解した語句、②わからなかった語句(迷った語句含む)の2種類に分けます。

 正解したものから卒業し、間違えたものを残していくのですが、少しでも迷った語句は不正解扱いします。

 これ、語句と意味の組み合わせ問題だと漢字と異なり、「なんとなく」で正解してしまうんですよね。正解かどうかがはっきりわかるようにならないと身にならないという考えの下、かなり厳しくしています。

 イメージでいうと、とあるお題の語句の意味を私が読み上げ、それを都度〇×判定していくという感じです。やってる方からするといつ正解の選択肢が出てくるかわからず、正解をしっかり理解していなければ解けないようになっています。

 これは理社などの選択問題でも同じで、勉強しているときは選択肢すべての○×が判定できて初めて理解ができたことにするというのと同じですね。

 テストだったら4肢のうちアイウは明らかに間違いだとわかったが、エは正解かどうかはわからないという場合、回答するのはエというのはよいのですが、知識を増やすためには4肢すべて○×判定できて初めて「理解している」と判断できます。

 練習では「はっきり正解と即断できないもの以外は不正解としなさい」と教えています。

 

 算数は今のところは1分前後で終わる難易度と量なので、今のような状況であれば「やる意味あるのか…?」と思いますが、あとで難易度上がってくるでしょうし、学習習慣の確立の練習の一つと割り切ってやっています。

 あとは、「絶対に間違えないこと」を約束しています。簡単で数も少なくすぐ終わるからこそ、「必ず見直しをして100%正解すること」の定着に向いていると思います。

 

 

 (宿)印は最初に述べたとおりですね。できる限り授業翌日での終了を目指しています。理社は授業から育成テストまで期間があり、忘れてしまうことを防止するため、数日に1回は10分程度、パラパラとテキストを読んでもらったり、モノグサをやってもらったりしています。

 

 

 最後に、目指せ難関校!特訓講座!(略して「めざ難」というそう)ですが、現状は予習も復習もせず放置です。

 TM資格を持つ子たちに刺激を受けながら勉強をする「環境」を体験するものと割り切っています。

 スカラなので無料で受けさせてもらっているわけですが、本来なら有料講座なんですよね…「無料だからとりあえず行っている」感がすごくて、申し訳ない気がしなくもない。本当は復習とか求められているのかな…この辺りも今度の保護者会で聞いてみようと思います。

 

 整理して書いていたらずいぶんと長くなりました。

 一番大事だなと感じているのは「しっかり授業を聞いてくること」です。ここが揺らぐと理解が浅くなり、宿題も☓が増える、直しに時間がかかる、回らなくなる…という負のスパイラルに巻き込まれるのだろうなと。

 そういった意味では迎えに行った帰り道での思い出す復習、いわゆるアクティブラーニングなども効果があるのかなと思います。

 また時が経てば、状況が変われば計画なんて簡単に壊れそうですが、なるべく維持できるよう頑張りたいと思います。

日能研生保護者のみなさま、先週末もテストお疲れさまでした。

第二子以降のためになるべく結果が出る前に所感記事を書いておきたいなと思いながら、別の用事に追われているうちに結果が出てしまいました。

 

テスト終了後の自己採点では

国語:〇

算数:◎

社会:◎

理科:💮

という感じでした。

前回一番足を引っ張った理科は、気合入れてモノグサで達成率100%になるまで覚えてテストに臨んでいました。結果が出たようで何よりです。

算数と社会は取りこぼしです。

国語は前回より難しくなったのか、少し時間も足らなかったようです。

ただしトータルで見ると点数はかなり期待できました。

 

そして月曜日…

【基本集計】

4科:💮

2科:💮

国語:💮

算数:◎

社会:💮

理科:💮

 

【受験種別集計(応用)】

4科:💮

2科:💮

国語:◎

算数:💮

社会:◎

理科:💮

 

ほぼ💮という見たことないお花見状態でした。

血筋的には平凡なはずなのに、なぜここまでの結果が出せるのか、本当に不思議です。あなたは本当に30年前、中学受験偏差値40だった親の子どもですか…?

社会と理科は今年度学校で習っていたことの先取アドバンテージがこのテストからなくなって、授業らしい授業は今回初めて受けたはずなのですが、なぜこんなに覚えられるのか…?

まぁ、机に座ってそれなりの時間頑張っているのはゆるぎない事実であって、結論は「本人の努力」以外の何物でもないと思うのですがね。

必ずある好不調の波にメンタル左右されないように心がけたいと思います。

 

校舎内でも相当良い順位だったようで、本人は相当喜んでおりました。

3年生の予科から、新4年の本科に入ってからも1回目の育成テストと公開模試で早くも上位常連が固まりつつあった中で、その間に割って入ることができたという結果を出せたことは非常に素晴らしいことですし、次のテストへのモチベーションアップにつながっているようで、次の育成テストでは壮大な目標を口にしておりました。

 

ちょっと状況は異なりますが、

「自分の実力で点数と偏差値を上げることができた。この体験は、どんな喜びにも代えがたい。「点が取れた!」という事実。どんなご褒美よりも、これにかなう喜びと原動力はないんですよ。」

 

黒木先生のいうとおりですね。次も頑張れ😊

 

TM勢ですが、前回同様、今回の育成テストも共通の4科目平均点は日能研全体より概ね+85点、応用の4科目平均点は+60点でした。

今回の育成テストをもって、3月20日からの新クラス分け要素が全て出そろったと思いますので、明日くらいからクラス通知がありそうでしょうか。最初のクラス替えが一番大きく動くと聞いているので、人数や平均点の増減について注視したいと思います。

日能研生保護者のみなさま、こんばんは。

公開模試の結果出ましたね。学年は違えど新5年、新6年の方の熱のこもった記事、大変参考になります。

 

さて、受験直後の所感はこんな感じでした。

 

 

平均点がわからなかったので、自己採点の点数で印をつけましたが、結果の方は偏差値で印付けたいと思います。

ブロガーさんには2桁順位の方とかゴロゴロいますし、見る人が見たら一発でバレると思いますので、お恥ずかしながらなるべくぼやかしたく…。印の意味はなんとなく分かるかと思いますので、想像してお楽しみください。

 

4科目:◎

2科目:💮

国語:〇

算数:💮

社会:△

理科:△

 

過去の傾向では新4年の公開模試の4科目平均点は270~310点くらいで、今回は範囲内ではあったものの、ほぼ下限でしたね。

無慈悲な暴力を振るったのは国語。正答率見てみると、三の物語はちょいちょい30%以下の難しめの問題があったのに加えて、四はそもそも記号問題ですら無回答が多い=四までたどり着いていない子が多いということなのでしょうか。

確かに最初に国語の問題見て思ったのは「物語文長い!」でした。おまけに絶滅危惧種になりつつある暴走族なんて令和の新4年生には全く想像つかず、イメージもできなかったのだろうと推測しています。いろんな経験が必要ですね(笑)。

読解力だけではなく、速読力も求められるということで、やはり読書も適度に継続したいと思います。

 

偏差値50台を覚悟した国語は蓋を開けてみれば理社よりも上の偏差値となりました。

おかげさまで総合順位、4科目偏差値ともにTM基準は無事にクリアできました。これで週末の育成テストを待たずに4月以降もTM継続(のはず)です。

ただ、前回の育成テストに続き今回も算数無双様様、算数一本足打法で全体偏差値をけん引する結果となりました。算数ができることは非常に心強いですが、より安定するために他教科も頑張ってもらいたいものです。

 

 

個人の振り返りはここまでで、全体の感想を。

まずTMクラスについて、平均の比較です。

※TMクラス平均は自校舎

    日能研全体  TMクラス 全体との差

4科目      273.2    約390    約120

2科目      142.0    約220    約80

国語          66.1    約105    約40

算数          75.8    約115    約40

社会          72.2    約90       約20

理科          57.1    約80       約20

 

うーん、すさまじい。4科目はMクラスとの差ですら約70点。最後まで生き残れば3分の2が御三家という看板クラスに偽りはないですね。

 

しかし、現実はそう甘いことばかりではなく…4科目TM平均390点は偏差値換算すると67くらいでしょうか。

そうすると残念ながらやはり今のTMクラスのメンバーの3分の1くらいは(育成テスト次第ではありますが)Mクラスからの捲土重来を期すことになります。

現TMクラスの3分の1がいなくなるということは、Mから上がってくる子も少しはいるとしても、次の公開模試のTMクラス平均は残った上位3分の2の平均になるので、400点超えとかになったりするんですかね。

クラス替えが近づいてくると本当に中学受験に足を突っ込んだのだなと改めて実感します。

周囲と切磋琢磨しながらぜひ伸びていってほしいです。

 

余韻に浸る間もなく、育成テストに向けてしっかり復習せねば…

 

日能研生の保護者のみなさま、この土日は公開模試お疲れさまでした。

 

新4年生は初の公開模試でしたね。

何とか日曜のうちに授業の復習とテスト見直しは終了したので、日付変わって本日月曜は学校終わればフリーデイとなります。

何するんだろうな。

 

今日には結果が出るのですが、受験の感触はメモしておきたいと思います。

 

国語:×

算数:◎

社会:◎

理科:×

 

・・・先週見た育成テストとほぼ同じような傾向です。

目標の9割には届かず、得点は8割5分前後になりそうです。

 

算数は最後の問題のみ、時間切れでした。ごり押しも立派な回答方法だし、最終手段としては身に付けておく必要があると思いますが、エレガントな解法も身に付けてほしい。

社会は出題者のひっかけにまんまと引っかかりました。

国語は大意は掴めているのに、問題文の見落とし(ふさわしくないものを選べ)や、選択肢を雑に読んだり(家の壁と外壁とか)、詰めが甘いことが改めて明らかになりました。もったいない失点なので少し強めに指摘しておきました。

理科はまず覚えているはずの「吹っ飛ばせゴキブリ鈴木カマコちゃん」ができなかったのはいただけなかった…。

ここについては育成テストの復習が甘かったと反省。怪しいなと思ったら徹底的にやるべきでした。

後半の実験や観察については私の中での「これぞ日能研!」という問題でした。

知識を問う問題ではなく、実験・観察のデータをわかりやすくまとめて、説を立証、想像していくという「理科とは」ということを投げかけているような問題でしたね。

今の共通テストにも通じるものがあるのかな。個人的にはこういう出題好印象です。

それで数問間違えたわけですが(泣)、いい勉強になったと思います。失敗は必要です。次回以降に活かしてほしいと思います。

 

総括すると「問題文をよく読んで、何を答えろと言われているのか、しっかり受け止めて回答しろ」に尽きますね。

それだけで60~70点落としているということは改めて自覚してもらおうと思います。

どこのご家庭でも悩んでいそうなことで、そんな簡単に解決したら苦労はないでしょうが…。

 

さて、過去のデータによると、新4年の公開模試の4科目平均点は270~310点くらいに収まっているようですね。

全体見てそこまで優しい問題ばかりではなかったかなと感じたので、そんなに平均点は上振れはしなさそう(特に国語と理科)な気がしますが、TM基準をクリアできるかどうかはちょっと微妙なラインな気がします。

 

同じTMクラスの生徒さんもどれくらい取れているのか興味があります。

先日の育成テストでは、共通だけなら日能研平均から約+90点、応用なら日能研平均から約+60点でした。

同じ4科目あった冬期講習テストより難易度は上がっていると考えると、日能研平均+125点くらいになるのかな。

 

また別途、書きたいと思いますが、本科が始まって3週間。なんとか授業、宿題にはついていくことができており、TMプリントを始めとする内容を見ていると「これにくらいつけたらそれなりの結果出るよなぁ」と納得させられている自分がいます。

オーバーワークになってまでTMにこだわるつもりはないのですが、できるだけTMで頑張ってほしいですし、今後、TMクラスに関する情報がほしいという需要もありそうですので、TMクラスに着目した内容についても記載していこうと思います。

結果が出ましたので改めて。

 

 

結果としては、基本集計、受験種別集計(応用)ともに💮でした。

(9月に入塾したときもそうでしたが、最初はいいんだよなぁ…最初は。)

が、科目別で見れば💮だったのは算数のみで、他3教科の取りこぼしを算数が全てカバーした感じでしたガーン

中学受験は算数で決まる!という言葉が身に染みた育成テストとなりました。

 

クラス平均と比較すると、社会は少し上回りましたが、国理はやや下回り、レベルの高さを本当に痛感しています。

聞くところによると毎週の漢字テストや語句のたしなみテストは半分以上の生徒が満点、満点を逃しても1~2問間違いがほとんどだとか。

悪くない成績だとは思ったのですが、今回のテストもうちの子はクラス総合5位以内には入っていませんでした。

TMクラスはすごく仲が良くなると聞いておりますが、ぼっち気質のうちの子はいまだ友達はできず…早く切磋琢磨できる仲間ができるといいなぁ…

 

何はともあれ応用300位以内のTM基準はクリアしました。

先週の発熱の影響で復習に追われている状況ですが、次の育成テストも頑張ってもらいたい…の前に土曜日は初めての公開模試ですね。

 

理社が心配ですが、見守りたいと思います。