なんとなく、今まで考えてきたこととか綴る。
内容ぐだぐだやけどそれはゆるして。
高校生のときから受験やらなんやらでしんどい日々が何年か続いて、「幸せって何やろなあ」ってずっと考えて苦しんでた頃が結構あったんやけど、最近なんとなくわかってきた気がしてる。
今は幸せって自信もっていえる。その理由は、「幸せになりたい」って思うことがなくなったから。たぶんなんやけど、人って幸せなときに「幸せになりたい」ってわざわざ思わんのよな。幸せって何かとかをわざわざ考えることもない。
あの、綺麗事に聞こえるかもしれんけど、某アーティストの曲の歌詞にある「幸せはなるものじゃなくて今ここにあると気付くもの」っていうの、言い得て妙なんよな。
当たり前ってこわいんよ。ご飯食べれるの当たり前とか、家族や恋人や友達と過ごすの当たり前とか、生きてるの当たり前とか、無意識に当たり前にしてることが多すぎる。ご飯食べれるのも幸せで、家族や恋人や友達と過ごすのも幸せで、生きてるのも幸せ。もしこの中の1つが欠けてて辛かったとしても、探してみたら意外といっぱいあるから大丈夫、なんとかなるから。
ちょっと話は変わるけど、僕は小学生の時から今年(20歳)の5月まで、ずーーっと医者になりたかった。現役で受験に落ちて、一旦薬学部行ったけど辞めて1浪してまた落ちて、2浪してまた落ちた。気持ち的には、高校生活を受験勉強に全振りしたようなもんやったから、その結果で不合格になったのが悔しくて悔しくて悔しかった。
もちろん心から医者になりたかったけど、正直言うと意地もあったし、復讐みたいな気持ちもあったし、「失敗したけど、最後は成功したからいいやん」って言いたかった。もし医者になるのを諦めたら、小学生の時から何回もあった苦しんでた頃の自分に申し訳ないっていう気持ちもあった。「(合格通知を見て、母親が大声で喜んで、妹も喜んで、すぐに父親と親友に電話で報告して)」っていう同じ妄想をここ数年間で何回も何回もして、それが大きなモチベーションやったって思い出がある。
でもな、今行ってる学部は医学部じゃない。あれだけ医者になりたかったのに、医学部じゃない。理由は簡単で、医学部に行けなかったからです。それで、正直、今の大学には仮面浪人するつもりで入った。第2志望ではあったから、どこでも良くて入ったわけでは全然なかったけど、まだ医者になろうとしてた。でも、結局、仮面もやめました。理由は、新たに目標ができたことと、今が楽しいと思えたこと。てか、医者じゃなくても人は救えるんよな。
めざしてる方向を修正するのって勇気がいるけど、思ってたより簡単。てか、それが自分に合ってないって思えたら、迷わず変えればいい。気楽に、気楽に生きればいいと思うんよ。
もう1回言うけど、僕は今幸せです。
気楽に生きようって思えるようになったのが大きなきっかけ。
気楽に生きるの大切。
しんどいときは人を頼っていいから。
みんな一緒、大丈夫。
