『空飛ぶ広報室』
有川浩著 幻冬舎





文庫になるまで待つつもりだったけど
めずらしくお友だちが強く薦めるので。

自衛隊もの。
自衛隊に興味は必要ありません。
とにかくおもしろい。
とにかくすてき。
有川さんのことばはいちいち私の琴線に触れるのだ。
気持ち、とか。 
ちょっとしたことをきちんとことばで拾ってくれる。
ちょっとしたことをちゃんとことばにしてくれる。
序盤で号泣させるとか、ずるいww

『図書館戦争』も『自衛隊3部作』も。
とにかく『楽しむ』ことをいちばんに考えている作品だけど、
これはまたちょっと違う。
いろいろ『教えてもらえる』気がします。

お仕事を一所懸命やること、とか。
ひとを大切にすること、とか。
ひととの距離感のこと、とか。 

空自と言えば『ブルーインパルス』
基地が近くにあったので
ちっちゃいころに一度だけ見に行ったことがあります。
本当にちっちゃいころに。
飛行機好きだった兄のおまけでおじいちゃんに連れて行ってもらったんだった。

おじいちゃんに肩車してもらってたから、本当にちっちゃいころ。
おじいちゃんはおじいちゃん世代にしては長身でかっこよくて♪
おじいちゃんの肩車、大好きだったー♪

だけど、その見た景色を今でも覚えているんだから
よほどのインパクトだったんだろうなって思います。
あと、轟音がめちゃくちゃ怖かったこととか覚えてるなー。
あと、生まれて初めて見た『綿菓子』とかね♪
『なんでおかあさんは雲をたべてごらんっていうのかなー』
って、思ったのを今でも覚えてるなー♪
『ブルーインパルス』
ちょっとまた見てみたいなー。


分厚いハードカバー。





メレブベアくんのカラダくらいかな?
←わかりにくいわっ!

おもーい(^^;)
けど。
そんなことがどうでもよくなるくらい。
毎日ちょっとしたときにも読み進めたいので
おもーいけど持ち歩いちゃってます♪
文庫になったらなったでまた買うなwwきっと。