『塩の街』
有川浩 著 角川文庫


久しぶりに有川浩さんの『自衛隊三部作』が読みたくなって。
『空の中』かな、と思ったけど
『空の中』と『海の底』はかなり再読繰り返しているので
なぜかあまり読み返していなかった『塩の街』を読み返してみました。

いっやー。
やっぱり三部作の中ではこれがいちばん好きだなー。

『来なくていいです、明日なんか。秋庭さんが行っちゃうならそんなものいらない。あたし、世界なんかこのままでいいもの!』

『世界なんかどうでもいいんです。ごめんなさい。ほんとに、どうでもいいんです。』


たとえ世界が救われても
あなたがいない明日なんていらない。

健気でまっすぐな『自分勝手』

もう、たまらないです。
大好きです。
号泣です。

あと『sceneー1』は、もう最初から泣き通しです。
『うわーん』って泣いちゃいます(>_<)

本編は文庫の半分くらいです。
後半はスピンオフ、というか『その後』が描かれています。

・・・。
どうしても『悪い人』が憎めない。
いや、そもそもそれほど『悪く』ない・・・いや『悪い』かww
『悪い人』なんだけど、どうしても憎めないっ(>。<)


だって・・・
名前が『入江』慎吾なんだもん♪
←2年前の記事にも同じこと書いてたww
成長しないなー(^_^;)


あとね♪
読書熱が再びあがってきたのには理由が♪

お友だちからいただいた、めちゃくちゃかわいいブックカバー(・∀・)♪




これ、かわいいですよね♪
私の大好きな白×ネイビーのしましま♪
あと、このとぼけたお顔のくまさん♪
このくまさん、ポッケに入ってるんですよー♪
このくまさん、しおりになるんですよー♪
『汚しちゃったら大変!使えないっ!』
って思ってたけど、やっぱりかわいくて使いたくなっちゃって(^-^)♪
めちゃくちゃお気に入りです(・∀・)♪
大切に使おうっと(^-^)♪