『花束に謎のリボン』
松尾由美 著  光文社文庫


『私、桜井智花が働く花屋には、時々不思議なお客様がやってきます。
渋い色合いの花束にそぐわない派手なリボンを選ぶ男性。
アマリリスの歌の歌詞をたずねにきた男の子・・・。
そんな小さな謎を一緒に暮らす小説家の嘉信さんに話すと、彼は意外な推理を語り始めるのです。
それがうなずけない話ばかりで・・・。
ほろ苦くて、でも温かい、連作恋愛ミステリー。』
(裏表紙 作品紹介より)


『ミステリー』とは言ってもミステリーっぽくない。
『恋愛小説』とは言っても恋愛小説っぽくない。
なんだか、とっても不思議な小説でした。
描かれてる世界は『日常』なんだけど
空気感だったり時間の流れだったりが不思議。

恋愛部分も、2人の微妙な空気感だったり、
ミステリーの部分も、大きな事件が起こるわけでもないのに
なんとなく『ぞわっ』っとしたり。

と、思ったら
『雨恋』(新潮文庫)と同じ作家さんでしたね。
納得、納得。
湿度高めーの小説を書く作家さんでしたね。

嫌いじゃないです、この世界観♪

あと、タイトルが素敵だなーって思います(^-^)
『雨恋』
『花束に謎のリボン』
かわいらしいんだけど、なんとなく不思議。
で、やっぱり湿度高めーww

お友だちがめちゃくちゃかわいくて私好みのブックカバーをプレゼントしてくれましたー(・∀・)♪
本当に私の好み『どストライク』で嬉しくてー(・∀・)♪
ボーダーでさ。
くまさんいてさ。
くまさんがさ、ポッケに入っててさ。
うきゃー♪っていうくらいかわいいの♪
おかげでまた読書ライフが楽しくなりそうです♪
でも、あまりにかわいくて、もったいなくて使えないよー(>。<)♪
あと、ダッフィーくんと、なんとかメイちゃんももらっちゃったー(o゚▽゚)o
私のトコに来てくれてありがとー(・∀・)♪
うきゃー♪
こんなにいろいろもらっちゃっていいのかなー(^o^)
めちゃくちゃ嬉しいよー♪


プレゼントってめちゃくちゃ嬉しい♪
私のことをそのとき考えてくれてた、思い出してくれたってコトだもんね(^-^)♪
その『気持ち』がめちゃくちゃ嬉しいんだ♪