『おとといは兎を見たわ。きのうは鹿、今日はあなた』



出ましたー♪
『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ最新刊(^^)v

待ちに待った大好きなシリーズ最新刊♪

毎回、古書に纏わる人と人の絆を温かく気付かせてくれる
素敵な小説です(^-^)

なんと今回出てくる本のうちのひとつが
ロバート・F・ヤングの『たんぽぽ娘』♪

うきゃー♪とならずにはいられない♪

実はこの小説。
タイムトラベルもののSF小説。

大好きな劇団・キャラメルボックスの
『ミス・タンデライオン』でキーとなる小説なんです♪
タイトルを見てもわかりますよね♪
もうね、いいお芝居なんです♪
『たんぽぽ娘』がまたうまく使われてて。

さらに『ミス・タンデライオン』自体にも原作があって。
梶尾真司さんの『クロノス・ジョウンターの・・』という作品の中の
『鈴谷樹里の軌跡』という短編です。
ここにまさに『たんぽぽ娘』が出てくるわけです(^-^)
この原作も大好きなのっ(^_^)



『おとといは兎を見たわ。きのうは鹿、今日はあなた。』
これは『たんぽぽ娘』が主人公マークに初めて出会ったときに言った言葉です。

かわいいですよねー(^-^)
こんなこと言ってみたいなー♪


実はこの『たんぽぽ娘』の結末、
知らないんです。
小説自体も読んだことがないし、
『ミス・タンデライオン』でも小説の結末は語られません。
そして、『ビブリア~』もまだ途中までしか読んでいません。
結末が語られるかも、まだわかりません。


『たんぽぽ娘』が収録されている古書に纏わる人と人の絆のゆくえとともに
『たんぽぽ娘』の結末もとても気になります。


ページを開くのが楽しい。
でも、終わりに近づいていくのは淋しい。
何かひとつでも自分にヒントが与えられる。
誰かと同じ本を介してつながることができる。


本を読むことが好きでよかったな♪
そう思います(^-^)♪