
『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』
大沼紀子 著 ポプラ文庫
『都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。
オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、
可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、
失踪騒動へと巻き込まれていく・・・。
期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。』
(背表紙解説より)
本屋さんで
かなりプッシュされていました。
30万部突破とか♪
ぱらっとめくった印象は
『ん?なんか読み易そ♪』っていう
ライトノベルな感じでした。
『恋愛小説』っぽい説明だったし。
読み進めていくなかでも
その印象は変わらなかったんだけど、
決して『読み易い』だけではなかったな。
なんだか
人の『弱い』トコとか
人の『温かい』トコとか
人の『どうしよもない』トコとか
たくさんたくさん出てきて
ちゃんと『読ませる』小説だな、って思いました♪
『恋愛』押しなのかと思ってたけど、
それだけじゃなかったのも良かった♪
でも、その部分はこれからが楽しみ♪
←続編が最近出たみたい♪
こちらもしっかり手に入れてあります♪
で♪
もうね、とにかく♪
出てくるパンがおいしそー(≧ω≦)♪
メロンパン、
めちゃくちゃ食べたくなったー♪