
『カルテット!』
鬼塚忠 著 河出文庫
『「そこにぼくの音楽があるんです!」
バイオリニストとして将来を有望視されている中学生の開。
ところが家族はバラバラで崩壊寸前だった。
ある時、家族でカルテットを組んで観客を前に披露することに・・・。
家族の絆、音楽、そして淡い初恋・・・。
心温まる涙と感動の青春&家族物語。』
(背表紙解説より)
映画化され今日から公開みたいです♪
←帯が付いていましたー。
ひとつの家族の小さな物語。
『家族』って、どうしたって『家族』だけど
だからといってそれに甘えて
自分のことばかり考えてちゃダメなんだよね。
そんなことに改めて気付かせてもらえた。
『家族』みんながちょっとオトナになる話。
あと。
音楽って楽しいってこと。
音楽に触れてこなかったし、
もっぱら聴く専門だし。
クラッシックって全然わからない。
『のだめ』のマンガとドラマで出てきたのを知ってるくらいww
でもね。
わかればもっとこの物語は楽しめるはず。
物語のポイントポイントにでてくる曲には
ちゃんと意味があると思うんだ。
だから。
この物語を読みながら、
その曲が心に流れてきたらいいのになー
って思った。
あと。
何か楽器ができたら、
すっごく楽しいだろうなぁ♪
いや、今からだってやろうと思えばやれるはず!!
大学生のときに必要に迫られて
泣きながらやっていたwwピアノ。
←いや、嘘です^ロ^;
『泣くほど』はマジメにやっていませんでしたー。
大学生になって初めてピアノをさわった私には
ハードル高すぎたの(T_T)
でも♪
ちょっとまたやってみようかなぁ
って思っちゃったー♪
『必要に迫られて』じゃなくて
『楽しみたい』なら
違ってくるんじゃないかなー♪
全然センスも根性ないんだけどねー^ロ^;
『ぽん』って優しく背中を押してくれる、
とっても温かい物語でした♪