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『ビブリア古書堂の事件手帖』
三上延 著
メディアワークス文庫



『鎌倉の片隅でひっそりと営業している古本屋「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。
接客業を営む者として心配な女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。
人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、
いわくつきの古書が持ち込まれることも。
彼女は古書にまつわる謎と秘密を、
まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは「古書と秘密」の物語。』
(背表紙解説より)





またおもしろいシリーズに出会ってしまった♪



『鎌倉』
『古書店』
うーん、ツボ♪




『事件手帖』というタイトルですが、
悲惨な事件が起こるわけではありません。

誰かと誰かの心がすれ違ってしまっていたり。
誰かを守るための何かだったり。

そういうために起こった『事件』。



そういうのが、好きです♪



『古書』なんて手にしたことはないけど、
(BOOK・OFFには大変お世話になっていますがー♪)
一冊の本にまつわるドラマにどきどきが止まりません♪
2冊あっという間に読んじゃった(≧ω≦)



『栞子さん』と『五浦くん』の恋の行方にもどきどきです♪



まだシリーズ続くみたいなので
続きがとっても楽しみだ♪