『図書館戦争シリーズ』が完結してしまった今、
この読書熱をどうしよう・・・と、思っていた矢先にひひ



熱意があるときって、
アンテナの感度がいいみたいニコニコキラキラ



ぽけぽけな日々-2011083119240000.jpg



『仏果を得ず』
三浦しをん 著 双葉文庫



「高校の修学旅行で人形浄瑠璃・文楽を観劇した健は、
義太夫を語る大夫のエネルギーに圧倒されその虜になる。
以来、義太夫を極めるため、傍からはバカに見えるほどの情熱を傾ける中、ある女性に恋をする。
芸か恋か。悩む健は、人を愛することで義太夫の肝をつかんでいく。」
(背表紙解説より)



まだ途中なんだけど・・・。



おもしろいっ!!
やっぱり何かを一所懸命に
がんばっているひとは素敵だキラキラ



三浦しをんさんの作品は
『風が強く吹いている』
を読んだことがありました。
これもいい作品だったーキラキラ
箱根駅伝好きにはたまらない一冊だった音符
『風が強く吹いている』は
映画化されて、もちろん観に行ったし音符



今回の舞台は『人形浄瑠璃』



いやー、全くわからない世界。



ぜーんぜんわからないけど
きちんとその世界を楽しめるのが
この作品のすごいところニコニコ


もっと知ってたら、
きっともっと楽しめるんだろうなー得意げ



って思ってたら・・・。



三浦さんが文楽(人形浄瑠璃)にはまっていった様子を描いたエッセイも発売されるみたいです。
(って帯に書いてあったメモまんまとノセラレちゃってますねーにひひ



三浦さんのエッセイは
実はちょっと苦手なんだけど、
文楽についてちょっと知ってみたくなったから、
そちらも読んでみよっと音符


『風が強く吹いている』は、
箱根駅伝を目指す大学生たちの物語。



同じ陸上繋がりで(今、世界陸上やってるしビックリマーク
もうひとつのお気に入りが
『一瞬の風になれ!』
佐藤多佳子 著

こちらはリレーに情熱を燃やす高校生の物語。



どっちも大好きーニコニコ



また読みたくなってきた音符


あー、続きが楽しみーにひひ