『文庫の夏』到来音符





新潮文庫「夏の100冊」
集英社文庫「ナツイチ」
などなど、
新しい作品に出会うチャンスニコニコ音符





そんな中で出会えた一冊本




『九つの、物語』
橋本 紡 著 集英社文庫





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「大学生のゆきなの前に、長く会っていなかった兄がいきなり現れた。
女性と料理と本を愛し、奔放に振る舞う兄に惑わされつつ、ゆきなは日常として受け入れていく。
いつまでもいつまでも幸せな日々が続いていくと思えたが・・・。
ゆきなは兄が長く不在だった理由を思い出す。
人生は痛みと喪失に満ちていた。
生きるとは、なんと愚かで、なんと尊いのか。

(背表紙 作品紹介より)




橋本紡作品は以前
『流れ星が消えないうちに』
を読んだきりで久しぶりに
手に取りましたニコニコ





やっぱり、いい。





とても、やさしい。





あまり書くとネタバレに
なっちゃうなぁガーン





物語を彩る、「九つの、物語」
『纏紅新草』
『待つ』
『布団』
『あぢさい』
『ノラや』
『山椒魚(改変前)』
『山椒魚(改変後)』
『わかれ道』
『コネティカットのひょこひょこおじさん』





読んだことのない物語は
読んでみたくなる。
読んだことのある物語は
もう一度読んでみたくなる。





手を繋ぐことの温かさ。
痛みとともに生きること。




大切なことをたくさんありがとうキラキラ





明日はトマトスパゲッティにしよう。





ランチは
クロックムッシュではなく、
クロックマダムかなニコニコ









この3日間、忙しくて
ペタもご訪問もできず
大変申し訳ありませんでしたショック!
にもかかわらず
ペタくださった方音符
ご訪問くださった方音符
コメントくださった方音符
ありがとうございましたニコニコ