劇団四季「赤毛のアン」のチケットが昨日届きましたニコニコ

先日、一緒に観劇した友だちと
「もう一度観に来よう音符
と盛り上がってその日に追加したチケットドキドキ

楽しみにひひ音符音符音符音符




さきほど、
大学時代の友だちから
「遅くなったけど・・・お誕生日おめでとうプレゼント
メールが届きましたニコニコ


遠くに住んでいるし、
なかなか会えないし、
忙しい彼女なので、
私の誕生日を思い出してくれただけで嬉しかったニコニコ


彼女とは大学で同じクラスでした。
グループは違ったし、それまでは話をしたりということはほとんどありませんでした。

ある日、
授業で私が書いたレポートに
「とてもいいレポートだったよ。もっともっとあなたと話したい!」
と彼女が手紙をくれたのがきっかけで仲良くなりました。


大学時代も
卒業しても
今でも
つながっている
大切な存在になりました。

グループから発生した友だちではない
というところもポイントかもしれませんね。
個と個で認め合えた
というのはちょっと誇らしいキラキラ



彼女は小学生のとき、
とてもつらい経験をしていました。
まわりに恵まれ、平和に過ごしてきた私には想像もできなかったくらい。

そのつらかったとき、
私に出会いたかった
と手紙には書かれていました。


私たちは、同じ夢を持っていました。


私は
「いい思い出があるから」
私みたいにみんながその時期を過ごす手伝いをしたいとその夢を持った。
でも、彼女は
「つらい思い出があるから」
そういう人を救いたいとその夢を持った。
その夢を持った彼女は、過去のつらい経験など微塵も感じさせないくらい明るくて太陽みたいな人でした。

そして、一緒に夢を叶えました。


それが今の仕事です。


その手紙に
「あなたは、私たちが目指している仕事に向いてる!」
と書いてもらったことが今でも私を支えている。


あのとき
私が書いたレポート。
彼女がくれた手紙。

今でも大切にしています。
手紙をもらったとき、
涙が出るくらい
嬉しかったんだ。
あまり話したことのない私に
手紙を書けるあなたの素直さに
私はいっぺんで虜になったんだ。



彼女の心に届くくらい
まっすぐに
素直に
熱く
自分の考えを綴っているレポート。

今まで
そして
これからも
私を支えてくれる
彼女が綴った手紙。


そのことばたちが
時間も
距離も超えて
今も
わたしたちをつないでいる。