ここ最近はアイーダのCDをよく聴いていますニコニコ耳音符


いつ聴いても濱田めぐみさんの歌声は琴線に触れる。

歌声で、その役が見える。

後悔。
恋心。
気高い王女でいようとする姿。
故郷を思う気持ち。


そして、
歌声で、役を越える。
「濱田めぐみ」というひとが語り掛けてくるような錯覚に陥る。
心地よい錯覚。


技術的なことじゃない。
きっとそこには「心」があるんじゃないかと思う。


「形」を越える「心」。


「上手く歌おう」
ではなく
「きちんと伝えよう」
なのだと思う。


「形」は「形」しか得られない。
「心」を持って接すれば、「形」に「心」が生まれる。
「心」は「心」を生む。


濱田さんの歌声に
教えてもらった。


そうありたいけど、なかなかうまくいかないんだな。これが。