<米雇用統計>失業率2年ぶり低水準 3月
毎日新聞 4月1日(金)22時54分配信
就業者数の内訳を見ると、サービス部門が全体で19万9000人増となるなど民間部門全体で23万人増を記録。金融危機後では初めて、増加幅が2カ月連続で20万人を上回った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000199-mai-bus_all
米雇用統計こうみる:景気回復裏付け、ただし労働市場は急拡大せず=ヒュー・ジョンソン・アドバイザーズ
<ヒュー・ジョンソン・アドバイザーズの最高投資責任者(CIO)、ヒュー・ジョンソン氏>修正分も含めて予想を上回り、景気回復がある程度勢いを増しているとの見方を裏付ける結果となった。回復が継続していることは朗報だ。
特に大きなサプライズはなかったものの、1つ挙げるとしたら、失業率の低下が8.9%から8.8%にとどまったことだ。これは米国の労働市場がさほど急速に拡大していないことを示している。
(ニューヨーク 1日 ロイター)
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnJT888311520110401
さて今日のニュースは米国の経済回復に関するものです。
前から経済指標でみる米国経済は少しずつでしたが
回復傾向にある、とずっとニュースになっていましたね。
今回は経済がついに雇用の創出にも繋がってきた、
という内容のニュースが出てきました。
たった0.1%、失業率が下がっただけですが
毎日新聞の
>景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数も、季節調整済みで前月比21万6000人増と、前月(19万4000人増)から増加幅を拡大。
から、わかる通り、十万人単位で雇用が生まれたということで
素晴らしいことだと思います。
しかしやはり%において小さい変化ということは
まだまだ予断は許さない状況であり
これからも積極的に経済を動かしていかなければならないはずです。
米経済は世界中の経済と連関しています。
少しでも回復基調を強め、世界経済を牽引する国として
また復活するといいですね。
もしかしたら日本が底力を見せて
日本経済が第二次経済発展期へと突入し
世界経済の中でより存在を強めることもありえるかもしれません。
私がまだ学生ですが、少しでも日本経済の回復に
役立てるような人材に成長していきたいです。
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追記
と、口では何とでも言えますが
また今日も志望度の高い企業に落ちた模様です。
はぁ。。。モチベーション管理って難しい。

