今日、久しぶりに彼女にあえた

久しぶり、と言っても実はそんなに経ってないんだが

久しぶりに思えるぐらいの逢瀬だった


時間したら10分ぐらい

たいして交わす言葉もない


でも君に会えてよかった



この数日、自分の甘さに反吐がでた

僕の優しさなんて口ばかりだった

また悲しませてしまったよね


それでも君は僕を命がけで

愛してくれてる





僕の全ては君の物だよ

死んでも離さない


言葉はいらない

態度で示してあげる
彼女を悲しませてしまった

すっかり落ち込んでしまっている


ようするに私がダメダメだったのだ

偉そうな事言ったり、わかったようなこと言ってても

結局自分に甘かっただけなのだ


怠惰というと違うかもしれないが

また肝心なところで逃げるという

悪い癖がでてしまった



あれほど苦しんだのに

あれほど憎んだのに

相変わらず変わらない自分が憎い



人を憎むのをやめようと誓った13年前

それからいろいろな人と接したが

人との接し方、本当の意味での優しさというのが

結局何もわかってなかった



つらい

また人を傷つけてしまった



それでも彼女は一緒にいてくれると言ってくれた

覚悟とは信じることを理解することだと思ってる

でも俺は思ってるだけだった

彼女は俺なんかよりもっと理解してた


恥ずかしい

寂しい

情けなかった



いい加減、自分の凝り固まったロジックから

抜け出さないといけない

それが俺が彼女に対する覚悟であり

愛情だと思う