ふわりと風に舞った
ざあざあと雨が叩いた
飛ばされそうになった
晴れる日をじっと待った
魔法がかかるそんな時まで
心を照らすその時まで
汚れたっていいさ
きっと許せる日が来る
平等に愛を受け取るその日まで
たとえ儚く散ることを約束された
僕だとしても
綺麗に咲けず汚れ続けて
醜くきれいではなくとも
君の理由になりたいと願う
受け取っては失くしていく中
この素晴らしい世界で
懸命に咲き誇ってみせよう
君が僕のもとを去る
そんな日はひらりと風に舞っていく
真っ白に生まれていく
誰かがまた見つけてくれるその日まで
たとえ儚く散ることを約束された
僕だとしても
綺麗に咲けず汚れ続けて
醜くきれいではなくとも
君の理由になりたいと願う
受け取っては失くしていく中
この素晴らしい世界で
懸命に咲き誇ってみせよう
ガタガタと崩れ去っても
みかねて見限られたとしても
綺麗じゃないのはわかってる
僕はそれでいいからあなたは生きて
面倒だとか嫌われようと
汚れていても利用されても
いつか君のための理由になりたい
その手で抱き締めてくれ
懸命に咲き続ける一輪の花
今日の一曲
ACIDMAN
夜のために
大木さんの世界観が大好き。
歌詞が素敵だし
独特で唯一無二のバンド
ACIDMANは昔から大好きです。
夜1人で良く聴きたくなる
おすすめは
スロウレイン
造花が笑う
赤橙
プリズムの夜
式日
波、白く
FREE STAR
アレグロ
ぜひ聴いてみてください。