その完璧は誰が決めた?
完璧とはどこまでだ?
ひいたレールは
どこまで続いてる?
物事の間違いや完璧は
多分紙一重だった
ほらもうすぐ朝焼けがくる
手にした悲しみは朝に返そう

ゆらりゆらいだ
情景や感情も
ふわりふわりと
流れていく喜怒哀楽と
僕の関わり
そのすべては
どこにあるの?

巻き戻せるのならば
引き返せるのなら
どれくらい楽だろう
時の中止まってしまえばいい
そんな時もあることを
知ってはまた前を見ている

この世界全て願ったカタチにはならなくとも
その姿その生き様ひとつは君だけのもの
通り過ぎていく時間の中で僕らは
大事な事が積み重なっていった
嫌だったことすらなくてはならなくて
あなたが生きているそれだけでよかった
許しあって共に繋いだ絆を
雲へ飛ばした
また夜が来る
明日はどっちだ