【重要】これで安心!転職面接 当日の流れ 7ステップ&気をつける事 Part1/3
あなたの希望の転職を実現するために、「面接」は避けては通れない関門です。しかしこの場で理想的な対応が出来れば、あなたにとってこの上なく有益なアピールの場になります。この記事では、面接当日の流れと気をつけるべきことを、項目ごとに見ていき、面接時の準備をしていきましょう。また、今回はPart1ということで、 全体的な流れ 入室〜自己紹介 職務経歴の紹介、現在の仕事の説明までの前半パートについて説明します。【一般的な企業面接の流れ】まず初めに当日の流れを大まかに確認しましょう。いくら自分が優秀な人材だったとしても、思いがけない質問などで気が動転し、本来のパフォーマンスができなかった、、と機会喪失してしまってはもったいないです。それでは早速見ていきましょう!一般的に企業の転職(中途)面接の流れは以下の様になっています。 入室から自己紹介 職務経歴&今の仕事について 転職しようと思った理由 志望動機 企業側の募集内容・条件の説明 質疑応答 退室もちろん、質問の内容や言い回しは企業によって変わりますが、大まかにはこの流れが一般的と言われています。この流れが頭に入っているだけで、全体の流れを把握できるので、慌てずに自分をアピール出来ますね!【入室から自己紹介】基本的なところからです。まずは入室前にノックをします。ここで最初の不安が、、「ノックって何回するんだっけ?」転職面接なのである程度の社会人経験がある方が多いと思いますが、改めて聞かれると考える方もまた多いです。結論:3回 です。2回以下のノックは一般的に空室確認に使われると捉えられます。面接官が中にいるのはわかっているので、3回でいきましょう。「どうぞ」と言われ入室したら、面接官の目を見て「宜しくお願い致します」と伝えましょう。ドアを閉める際には、後ろ手で閉めるのではなく、後ろを向いて「静かに」閉めましょう。そして席まで進み、面接官に「どうぞ」と言われてから座ります。勝手に座ってはダメですよ。面接がいきなり質問から始まるのは極めて稀です。一般的には、面接の所要時間や出身地など軽い会話から入ることが多いです。このタイミングで、自己紹介を求められることもありますが、あとで志望動機などを話す時間はしっかりあるので、ここでは簡潔に出身地や前職名などをまとめましょう。【職務経歴&今の仕事について】事前に選考資料として自身の経歴を提出している場合は、面接官が書類に沿って質問を進めていくことが多いです。ここでポイント!簡潔にあらすじを立てて伝えましょう。書類に書いたことが頭に残っていると思いますが、その内容を暗記したかの様に話すのはNGです。その内容は既に面接官は知っています。その経歴を、今度の仕事でどの様に生かせるのか、極端に言えば、面接官が自分を採ることで得られるメリットと自身の経歴をつなぎ合わせたストーリー(あらすじ)で伝えましょう。質問によっては、前職の失敗事例やそこで学んだことなどの質問に派生することもありますが、ストーリーの建て方は同じです。「失敗から学んだことをあなたの会社ではこの様に生かして、役に立てます!」とアピールしましょう。さらに補足ですが、自身の経歴を伝える際に有効なテクニックがあります。それは、「数字を使うこと」例えば、BAD:「営業職でお客様から非常に高い満足度を頂いていました。」GOOD:「営業職で、前期◯◯%という高い顧客満足度を頂き、結果として〇〇%のリピート率を達成しました。これが営業部〇〇人の中でトップ成績で部署内で表彰されました!」どちらがいいかは一目瞭然ですよね。たとえ、同じスキル・経歴だとしても「数字を有効的に使う」ことで、伝わり方がここまでまるで違います。面接官もあなたについて、より具体的にイメージができるでしょう。ということで、今回は転職面接時に気をつける事 Part1 でした!次回以降で、志望動機宿詳しい内容に入っていくのでお楽しみに!