私は以前、「情報」と聞くと、「世の中には裏情報がたくさんある」と思っていました。
そう、世の中には出回らない、一部の人たちだけがもっている情報です。
大企業の社長さんしか知ることができない情報・・・
政治家だけしか知ることができない情報・・・
そんな情報が「たくさん」あると思っていたのです。
しかし!
最近勉強し始めると、そうではないことに気づきました。
「あ~、自分で情報を取りに行ってなかっただけなんだな」
「だいたいの情報をスルーしてたんだな」
こういう事実に直面しました。
もちろん、その業界に精通した人しか知りえない情報もあるとは思います。
しかし、肌感覚では「99パーセントの情報は公開されている」と思います。
以前、西野亮廣さんがVoicyで「今の時代、誰かを守る立場の人が情報を取りに行かないことは虐待に近い」というような趣旨のことを話されていました。
まさに、その通りだと思います。
私も、「勉強しよう」「情報を取りに行こう」と思い始めて日が浅いので、偉そうなことは言えませんが、日が浅い段階でも「いや、この情報しらなかったら恐ろしかったな」ということに日々直面しています。
そうです、「恐ろしかったな」と感じるレベルです。
では、情報を取りに行くとはどのようなことか・・・
それは、「調べる」ということです。
日々の生活の中で疑問に思ったことをそのままにせず、調べるクセを付けるのです。
「疑問に思ったことをスルーしない」
これにも技術が必要です。
それは、「アンテナを高くもつこと」「アンテナにひっかかったらしっかり受け止めること」です。
人間、自分の知らないことは怖いし、目をそむけたくなります。
まずは、その気持ちにしっかりと向き合うことが大切だと思います。
「知らないことが怖い」という気持ちを乗り越えられると「知ることが面白い」に変わりますよ!
私もどんどん調べて、知識の幅と深さを追求していきたいです!
