皆さん、こんにちはー!👋😊
投球パーソナルトレーナーのカンちゃんです!👨🏫🔥
「肘を上げろと言われても、どうしても上がらない…」
「『開くな』と注意されているのに、体がすぐ開いてしまう…」
コーチや親御さんから言われたことを頭では理解しているのに、実際のフォームに落とし込めないお子さんを見ていると、もやもやしますよね💦
でも、ここで絶対にやってはいけないのが、
「なんで言われた通りにやらないの!」
「ちゃんと意識して投げなさい!」
と怒ってしまうことです!❌😭
子どもは「意識していない」のではなく、「脳からの指令通りに身体を動かす神経回路がまだ繋がっていない(運動学習ができていない)」だけなんです!
今回は、頭と身体の連動がうまくいかない子を激変させる「3つのステップ」を解剖学・トレーナー視点から分かりやすく解説します!👇✨
🧠 なぜ「頭」と「身体」が連動しないのか?
人間の脳は、自分の身体が「今どこにあって、どう動いているか」を完璧に把握できているわけではありません(これを「固有感覚」と言います)。
特に小中学生の成長期は、骨が急激に伸びるため「脳の中の自分の身体のイメージ」と「実際の身体の大きさ・感覚」にズレが生じます。
つまり、本人は「肘を上げているつもり」でも、客観的に見ると全然上がっていないという現象が起きるんです!
このズレを埋めずに「言葉のアドバイス」だけを何百回繰り返しても、フォームは絶対に良くなりません!💦
🧙♂️ 頭と身体を繋ぐ!今日からできる3つのアプローチ
言葉で指示するのを一度ストップして、次の「感覚アプローチ」を試してみてください!
🎵 ① 言葉ではなく「スマホの動画」で視覚的にズレを認識させる
言葉で「開いてるよ」と言うより、スマホで撮った5秒の動画をその場で見せてあげてください。
「あ、本当だ!僕、思ってたより開いてる!」と本人が視覚で認識した瞬間、脳の回路が一気につながり始めます!👀✨
🎵 ② 「部位」を直接触って意識させる(触覚アプローチ)
「お腹(体幹)に力を入れろ!」と言っても子供は分かりません。
投げる直前にお腹や股関節をポンポンと手で叩いてあげて、「ここに一瞬ポンッと力を入れてね」と「触られた場所」を意識させます。
触られた刺激によって、脳からその筋肉への指令が通りやすくなります!
🎵 ③ 野球以外の「遊び・コーディネーション運動」を取り入れる
投球動作だけで直そうとせず、お家で「けんけんぱ」「お手玉」「リズムに合わせてジャンプ」などの簡単なコーディネーション運動を行ってみてください。
いろいろな動きで神経系に刺激を与えることで、結果的にピッチングの「連動性」が劇的に高まります!バドミントンやテニスボール遊びも超おすすめです!🎾✨
📝 本日のまとめ 🌟
1. 頭と身体が連動しないのは、脳と筋肉を繋ぐ「神経回路のズレ」が原因!
2. 「言葉のアドバイス」をやめ、「動画(視覚)」と「タッチ(触覚)」で意識させる!
3. 野球以外の遊びやコーディネーション運動で、身体のコントロール力を育てる!
「うちの子は不器用だから…」と諦める必要は全くありません!
正しいアプローチで神経回路を繋げてあげれば、どの子も驚くほどしなやかに、力強く投げられるようになりますよ!自慢のフォームを手に入れましょう!⚾️🔥
「我が子のフォームのズレを動画で解析してほしい!」
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
バイバイ〜!👋⚾️✨
