hanamama DIARY2
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本日も完売10話あらすじ

わからなかった辛かった過去が、明らかになりました。

でも、イェジンと出会うことで、

また、暗闇から一歩でて、進んでいく様子がわかりました。

マシューの笑顔がいいですもの。🥰


こういう普通のデートが、初々しくて、

可愛い🩷カップルです。

https://www.instagram.com/reel/DYmovuSD_pq/?igsh=ODY0ZTJxYjExOXk5



「心配は置いておきましょう」チェ・ウォンビンの慰めがアン・ヒョソプを動かす...『オマジン』、グローバル人気が高まで行進


[SBS芸能ニュース]『今日も売り切れました』のアン・ヒョソプが、チェ・ウォンビンの温かい慰めと応援に支えられ、過去の傷を克服する勇気を示しました。


21日に放送されたSBS水曜木曜ドラマ『今日も完売しました』(脚本:ジン・スンヒ、演出:アン・ジョンヨン)第10回では、マシュー・リー(アン・ヒョソプ役)が、ダム・イェジン(チェ・ウォンビン役)からの真摯な支持を受け、トラウマだった化粧品研究に再び飛び込む姿が描かれました。


このような没入感の高い展開に支えられ、『今日も完売しました』はNetflixの29か国でTOP10に名を連ね、4週連続でNetflixのグローバル非英語TVショーTOP5ランキングを維持するなど、グローバル市場で熱い反応を得ています。5月20日基準)


当日の放送では、互いの想いを確認した『チューダムカップル』の甘いロマンスと深まった信頼が注目を集めました。マシュー・リーは、ソウルに上京した後、不眠症が再発したダム・イェジンのために、1か月後に寝室の環境を手入れし、甘い「グッドナイトキス」でときめきを呼び起こしました。


二人の再会記念のホーカンスデートでは、互いへの深い真心が交わされました。ダム・イェジンはマシュー・リーに、化粧品開発員として働いていた頃の明るい笑顔を取り戻したいと語り、「いつでもウズラさんの心配や悩みは、ここに少し置いておきましょう」と肩を差し出し、頼もしい支えとなってくれました。


特にマシュー・リーは、過去に『グッドモーニング・クリーム』事件で被害を受けたにもかかわらず、自身に『マシュー』という名前を付け、闇の中で救ってくれたドクプン村の小さなナソム(アン・セビン役)との深い縁を告白した。マシュー・リーは、ナソムに安全で良い化粧品を作ってあげるという約束と、ダム・イェジンの応援に勇気を得て、ついに「後悔せずにやってみます」と語り、化粧品開発の再挑戦を宣言し、視聴者に胸を打つ感動を与えました。

しかし、放送の末に、主人公たちの将来に大きな危機が予告され、緊張感が最高潮に達した。マシュー・リーとゴズノックバイオを裏切った裏切り者の正体が明らかになったこと。


マシュー・リーと新たに原料供給契約を締結した海外コスメティックブランドの代表、ソン・チャンホ(チェ・ドンヒョン役)が、ゴズノック・バイオのすべての契約を一方的に打ち負っていたレトゥアル副代表ミシェル(オク・ジャヨン役)と秘密裏に接触する疑わしい動きが捉えられました。


ソン・チャンホは、過去に『ザ・優秀』でマシュー・リーと親しく仲の良かった同僚であったため、裏切りの衝撃はさらに大きく及びました。果たしてソン・チャンホがミシェルと手を組んだ本当の理由は何か、そしてこの裏切りが化粧品開発に第一歩を踏みしたマシュー・リーとダム・イェジンにどのような致命的な影響を及ぼすのか、今後の展開に対する疑問が高まっている。


『오늘도 매진했습니다』は、27日(水)夜9時に第11回が放送されます。

something special 公開!

待ってました!

ダウンロード完了しまさた👌

ヒョソプ君のハイトーンボイスが、曲にマッチしてます。


https://x.com/pauland_todo/status/2057680180509077656?s=46&t=EElKxie39nbvE_hzahQFQQ

 

 

インタビュー:アン・ヒョソプがソロ音楽デビューで隠された情熱を満たす


『Kpop Demon Hunters』の声優がR&Bシンガーのカリドと共演します


幼少期から、アン・ヒョソプは常に音楽に対して燃えるような情熱を抱いていました。放課後、彼はいつも音楽について話し、友人と一緒に楽しみのためにトラックを制作することさえしていました。この情熱が、彼をJYPエンターテインメントの下でトレーニングさせ、K‐popアイドルになることを希望させました。


しかし、アンは俳優として別のキャリアパスを進むことを決意し、"Dr."での演技により広く知られる名前となりました。「Romantic」(2016)と「Business Proposal」(2022)


10年以上にわたり映画や番組に出演した後、アンは最近、米国とのコラボレーションでソロ音楽デビューを発表し、ファンを驚かせました。R&Bスターのカリド。


予想外のデュオは5月22日に「Something Special」をリリースします。このクロスカルチュラルな楽曲はK‐popと米国を融合させています。R&Bをシームレスに、夏らしいサウンドで。


音楽は長い間、私にとって隠れた情熱です。このプロジェクトは私にとって非常に自然にやって来ました。非常に創造的なチームと共に、楽しいプロジェクトに参加できる良い機会でした。もちろん、カリドさん、私は長い間彼の音楽を聴いております。「音楽を作れることは大変光栄でした」とアンは言いました。


Ahnは、映画「Kpop Demon Hunters」(2025年)やKドラマ「A Time Called You」(2023年)および「Top Management」(2018年)のサウンドトラックを以前に演奏したことがあります。


しかし、彼はソロ音楽をリリースし、ファンと共有することについて「緊張」と「興奮」の両方を感じていると認めました。なぜなら、彼は個人的な経験を公開し、創造的に自分の新しい側面を示しているからです。


音楽にはメッセージが必要です。誰もが共有したい個人的な経験を持っており、私はそれを演技で行っていました。しかし、今回は適切な機会を得て、ずっと音楽への情熱を持っていたので、人生のどこかで[pursue this]したいと思いました」とアンは言いました。音楽は、世界中の人々と感情的なレベルでつながります。言語の壁がある必要はありません。文化を横断しているので、音楽を通じて自分の個人的な経験やメッセージを伝えたかったのです。


彼は付け加えた。「私がとても愛するものが世に出ることになると考えると、かなり神経が張ります。」人々がどう思うか、とても興味があります。しかし、同時に、私は好きなことをしているので、人々がどう思うかは気にしません。


私はただ、日々良い音楽を作りたいだけです。


「Something Special」でソロ音楽アーティストとして正式にデビューしたAhnは、今後も長い間新しい音楽を作り続けたいと考えています。しかし、彼はプロセスを一日一日と進め、今この瞬間を生きることを主張しています。


長い間、自分が大舞台でパフォーマンスすることを想像していましたが、それが私の目標であるべきではありません。私は、毎日最善を尽くして生き延びようとするタイプです。私は大きな夢や目標のために手を差し伸べません。「私はただ、日々良い音楽を作ろうと努力しています」とアンは言った。


「Something Special」は、今後発売されるFandomアルバムに収録されます。このプロジェクトは、韓国と西洋のアーティストを結集し、ジャンルや地域、観客層が次第に定義されにくくなっていることを示すプロジェクトです。


K‐popは独自のジャンルとして位置付けられていますが、多くのアーティストがコラボレーションしており、言語や文化の壁はもはやあまり重要ではありません。結局、私たちは皆、ただの人間です。「私たちは同じ人生を経験し、同じ感情を抱いています。そして、このようにつながることができるのは本当に驚くべきことです」とアンは言いました。


彼は付け加えた。「K‐popが現在、世界的にK‐popとして知られているという事実が好きです。それはどこかの音楽だけではありません。」彼らはそれがK‐popであることを知っており、それは素晴らしいことです。子供の頃、Kコンテンツがこのように世界的に認められるとは決して想像できませんでした。


韓国文化の人気上昇は、2025年にNetflixの『Kpop Demon Hunters』が記録的な成功を収めたことにより体現されました。Ahnは、サジャ・ボーイズのリーダーであるジヌとして、アニメミュージカル映画で声優デビューを果たし、映画が世界中に与えた強力な影響を直接目の当たりにしました。


それが芸術、音楽、映画の美しさです。たとえ文化の深い側面を知らなくても、その姿がどのようなものかイメージでき、親しみを感じることができます。「韓国だけでなく、他の国々も素晴らしい文化や素晴らしい料理、そしてそれぞれの特産品があります」とアンは述べました。


彼は付け加えた。「音楽や映画を通じてそれを人々が共有することは本当に素晴らしいです。」子供の頃は昼食に韓国料理を持ち込むことができませんでしたが、現在人々が韓国料理を楽しんでいるという話を多く耳にしており、その小さな違いは私にとって非常に大きなものです。すべてが世界的に共有されていることを嬉しく思います。

https://www.instagram.com/p/DYQOEHQDCPs/?igsh=MWV3MGdycjZ1b3Q3dQ==




https://x.com/byhyoside/status/2057500559918465513?s=46&t=EElKxie39nbvE_hzahQFQQ

 

 

応援したい!


ビョン・ウソク君が、5月の俳優ブランド評判ランキングで1位になったというニュースがありましたが、

ほらね!ドラマのヒットは、やっぱりウソク君が、イアン大君だったから、ですよ。

ディズニープラスで、キスシーンをまとめてアップしてくれました。

そうそう、これ、これよ😘

ドラマ自体を非公開にしろとか過激な意見があったりしたけど、その人達は、ちゃんと全話見ていっているのか?

いっそ、ディレクターズカット版で、

イアンとヒジュの物語にして、問題にされた部分はカットして、二人を取り巻く人達だけで、再編成してほしいわ。

あった方が良かったカットした部分を全部いれてね!

やっぱりウソク君を応援したいから、毎日、ディズニープラスで、21世紀の大君夫人を繰り返し視聴して、

視聴回数を稼いで、消すことができないレベルにするしかない!

毎日の日課にしよう!

決して、ウソク君の努力を無駄にはしたく無いです。


こんなに胸キュンさせてくれるキスシーンばかりで、

ずっと見ていたい😍

 https://x.com/disneyplusjp/status/2057385916688195803?s=46&t=EElKxie39nbvE_hzahQFQQ

 

 

今まで、声をあげて泣いたことのないヒジュが、

泣きじゃくるから、イアンへの愛の深さが感じられて、

好きなシーンです。

https://youtube.com/shorts/PTatEQosjUE?si=dWoVmBA6TeydRttd

このビハインドをみても、

ずっとこの二人を見ていたいと思います。

https://x.com/tkrg0199/status/2057412875229274485?s=46&t=EElKxie39nbvE_hzahQFQQ

 

 


このシーンが、

とても自然で凄くいいと思ったら、アドリブだったと聞いて、納得しました。

https://x.com/notallsorosie/status/2057143951069782126?s=46&t=EElKxie39nbvE_hzahQFQQ

 

 

https://x.com/bws1031balloon/status/2057050173373898891?s=46&t=EElKxie39nbvE_hzahQFQQ

 

 


https://x.com/iusunbaenim/status/2057074977468277031?s=46&t=EElKxie39nbvE_hzahQFQQ

 

 IUとBWSに向けられた絶え間ないヘイトと騒音の後で、こんな風に国民たちが手紙を持って現れるのを見て、今まさに感情が溢れて涙が出そう 🥹💙 みんな、本当に大変な時に彼らの背中を支えてくれてて、心が温かくなるよ  IUとBWSにこれが見えて、私たちがどれだけ彼らを愛してるか知ってくれたらいいのに… 世界が優しくしてくれない時、いつでも私たちのもとに駆け込んできていいんだよって 🫂🤧






本日も完売、本格的にロマンス再開!

いよいよ、10話に向けて、本格的に二人のラブラインが

見られます🤗

イェジンが、立ち直る過程はなんとなくわかるけど、

マシューは、どうドラウマを克服していくのか、1番気になるところです。

ライバルだけど、独立してやり直したいエリックとは、

なんだかんだで、組むのはありかも?

三人が協力して、成功しついく展開だといいな。


本日も完売しました アン・ヒョソプ♥チェ・ウォンビン、手をつないで街を歩き...甘いロマンスが本格的に再開



[SBS연예뉴스 ] 『오늘도 매진했습니다』のアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが再結合に成功した後、本格的なピンクがまぐるしく甘いモードに突入ります。


21日夜9時に放送されるSBS水曜木曜ドラマ『今日も完売しました』(脚本:ジン・スンヒ、演出:アン・ジョンヨン)第10回では、涙の再会を経て互いの大切さを改めて確認したマシュー・リー(アン・ヒョソプ役)とダム・イェジン(チェ・ウォンビン役)の幸福に満ちたデート現場が一気に公開されます。


先ほど、二人は過去の『グッドモーニングクリーム』事件と絡み合ったトラウマにより胸が痛む別れを迎えましたが、互いへの真心を確認し、劇的に再会しました。それぞれの忙しい日常の中でも、一層深まった愛情を証明し続けている中、当日の放送ではマシュー・リーがダム・イェジンだけのために用意した特別なデートが展開され、視聴者に胸を高鳴らせる予定です。


放送を前に公開されたスチールでは、明るい笑顔とともに両手をしっかり握りながら街を歩いているマシュー・リーとダム・イェジンの温かなひとときが視線を捉えます。特に、ある書店で捕らえられた二人は互いにいたずらをし合い、本に顔を埋めるなど、愛に満ちたカップル特有の可愛らしく甘い雰囲気を余すように漂わせており、温かさを一層高めています。



 





ELLE JAPONの記事から

ELLE JAPONの記事に、ちょっと共感できるかなと思われるものがありました。

なにしろ、王子様役のNo.1だと言ってくれているから👏

ドラマの内容が良かったからではなくて、

ウソク君の大君が、あまりに素敵すぎたから、

IUちゃんとのラブラインがあまりに甘かったから、

世界中の人から、視聴してもらえたと思います。

そう、二人が見たかった!ということです。

それから、

宮(クン)~Love in Palace

と似ているということで、比較されることが多くありましたが、

設定が若く子供っぽい感じがあり、漫画の劇画感が強かったように思います。

で、ネットでやはり気になってた方々が、チェックされていましたが、シン君の冠も、問題にされた9連の冠?

だったと!

なぜ、あの時は問題にもされていなかったのに、今回はこんなに責められるのか?

という話でした。


『21世紀の大君夫人』はなぜ炎上したのか?IUとピョン・ウソク主演の王室ラブコメを徹底解説

主演俳優たちの相次ぐ謝罪で物議を醸している今年最大のヒット作を韓ドラのプロが斬る!



「王室☓財閥」という韓国ラブコメ成功パターンの全部盛り!と思って見始めたら、ぶっ飛んだラストに「そんな壮大なドラマだったんかい!」と誰もがびっくりしたに違いない『21世紀の大君夫人』。今回は5月17日に最終回を迎えたばかりの同作を大特集。


「ソンジェ」ことピョン・ウソクのカッコよさ、安定のIUの可愛さ、なんかしらんけど『タイタニック』しちゃうふたりのラブラブぶり、往年の名作『宮 ~Love in Palace~』との比較から、実は時代劇の鉄板とも言える設定まで、渥美が細かく解説させていただきます! 

まずはあらすじを振り返り!



舞台は、王室が存在する立憲君主制の架空の現代韓国で、ウソクは先王の弟=「大君(テグン)」。現在の王様は何年か前に死んだ先王の長男=まさかの8歳で、テグンは形ばかりの「摂政」として甥っ子を助けてるんですが、その手腕とイケメンぶりで王様以上に目立っちゃって国民に愛されてる存在です。王の母(つまり義理の姉)=「大妃(テビ)」のコン・スンヨン(『悪縁 アギョン』)は当然これが面白くないわけで、アイドルも結婚すりゃ人気がなくなる韓国で、スンヨンはウソクを潰すべく、どこぞの可もなく不可もない適当なご令嬢と結婚させようと目論みます!


一方のIUは財閥キャッスルグループの常務で会長の長女。子供の頃から成績も抜群、美貌と派手さを持ち合わせ今どきのメディア戦略もダーティーな陰謀もお手のもの、部下を震え上がらせるカリスマ経営者なんだけども、韓国財閥モノのお約束、父親は後継者にアホな兄を推しており、IUはさっさと結婚させようとしてるんですね!なぜかっつうと、IUは「女子」である上に「庶子(愛人との間に生まれた子)」だから!


そんな中、「身分だけがない」IUは陰謀をめぐらし、「身分しかない」ウソク大君と結託して偽装結婚を企てます!国中がうっとりびっくり、スンヨン大妃大激怒の、ド派手なロイヤルウェディングをぶち上げるわけです!

リアル王子様ピョン・ウソクのカッコよさ!

最大の見どころは、なんつったってピョン・ウソクのカッコよさです!ウソクと言えば、主演のボゴムを完全に食った(※個人の感想です)カッコよさだった『青春の記録』、そして一昨年の『ソンジェ、背負って走れ!』の大ブレイクを経て、Aリスト入りして初の連ドラ主演作なわけですけど、イヤホント、ファンの方は待った甲斐がありました!というカッコよさなんじゃないでしょうか!


ウソクの作品では、個人的には『花が咲けば、月を想い』っていうのが大好きで、なんでかいうたらここで演じているのが「世子様」つまり王子様で、これがもうめちゃめちゃカッコいいんですよ! 私の中で「王子様っていったらウソク」っていうのが出来上がっちゃったんですね!




だもんで今回の王子役は(現代版とは言え)待ってました!って感じなんですけども、ドラマの中でも「王子スーツ」って言ってるんですが、韓服風の前合わせのシャツに合わせるスーツはほとんど常にショールカラーで、今どきこのスタイルがこんなに似合う人が他います?!って感じの優雅さ!ウソクは少しなで肩気味で、なにしろ首が長く姿勢がいい!なんで、スーツはもちろんですけど、韓服の場面も王子様としてこれ以上ないハマりぶり!


ウソクのすごいところは、そういう高貴さを演じながらも、クスッっていう笑いを入れられるところ!「実は偽装じゃなくて、互いに好きなんじゃないの~」って感じになり始める6話くらいからの微妙な笑いの場面とかもすごい上手い!7話の結婚式の衣装合わせで、尚宮から「呼び方を”後輩殿”から変えたほうが」と言われ、初めて「私の妻」と発した時の、嬉しいのにそれを見せるのが恥ずかしくて取り繕うものの、嬉しさが溢れちゃうみたいな表情とか、もうめちゃめちゃ上手い!つうか可愛い!!ので是非!

王室×財閥でとにかく豪華!

あとはなんといっても、とにかくビジュアル的に豪華であること!韓国ラブコメの定石は「身分違い」で、「財閥☓新入社員」「王子様☓女官」「両班のお姫様☓下っ端武官」「会社CEO☓新入社員」「大スター☓マネージャー」「大作家☓新米編集者」みたいなことが多かったんですけど、今回はあなた「王室☓財閥」だもんで、そりゃ身分的には王族が上なんでしょうけど、「財力は常に私のほうが上」ってIUも言ってたりなんかしてるんで、ドラマはずーっと天上界の話です!


出てくるクルマはずーっとベンツでそれもとっかえひっかえだし、IUが事故ったスポーツカーは韓国で数台、なんてエピソードもあったし、クルマだけじゃなくてヨットとかもあるし、王宮はさておき、ウソク大君の私邸つうのも、なんなんだよその全面ガラスぶりは!割れたら直すのいくらかかるんですか!って感じだし、IUのマンションもマンションのくせして廊下長がすぎるだろ!!って感じだし、ラストに出てくるベッドとかプロダクトプレイスメントなんだろうけど、あまりにデカすぎてどっちが縦でどっちが横かわかんないだよ!って感じで、韓ドラでおなじみ庶民のサンドウィッチ「サブウェイ」のプロダクトプレイスメントとかどうやってねじ込もうか、そらもう知恵を絞ったと思います!不自然極まりない形で出てくるのも御愛嬌!


ウソクとIUの衣装はもちろんですが、個人的にはコン・スンヨンの衣装が印象的でした!現代的にアレンジされた韓服もよかったし、エレガントかつ高飛車な雰囲気の洋服も素敵なので、2回目に見る方はそのあたりもぜひご注目ください!

現代劇っぽいけど、実は全然時代劇!

私は韓国ドラマにおいては、現代劇も好きだけど、時代劇のほうが実は好きかもと言う人でして、今回のドラマの面白さは、舞台は現代だけど「時代劇だったな!」という感想です!というのもですね、このドラマの人物配置は、まんま「ドロドロ時代劇」とそっくりだから!


そもそも「大君」という地位は、時代劇では「陰謀の始まりの合図」!李朝の王室では、基本的に王様の息子=王子たちは基本的に「大君」と呼ばれて、そこから「王を継ぐことが決まった王子」が「世子(セジャ)」になる、つまり世子が決まった後の「大君」は「王位継承権がない王子」って意味なんですけど、当然ながら世子に何かあれば「次の世子になる資格を持った存在」なので、「今の世子は気に入らねえな!」って人たちに利用されがちなんですね。同時に、大君自身が「世子になるべきは俺なのに」と思ってる場合もあります!ドラマの序盤でウソクを「現代の首陽(スヤン)大君」と呼ぶセリフが何回かあるんですけど、このスヤン大君っていうのは、ハングルを考案した李朝4代セジョン大王の次男で、父の後継で王になった兄の死後、王になった幼い甥っ子を王座から引きずり下ろし、7代王(世祖)になった人です。つまりウソク大君は世の中に「王位を狙ってる、ゆくゆくは甥っ子から王位を奪うのでは?」と思われてる存在ってことです!


さらに、ウソク大君と対立する王の母スンヨン大妃の実家は「王妃を4代続けて出している家系」なんですが、娘を王に嫁がせる(=外戚になる)ことは、娘がいる(もしくは娘しかいない)家系が王宮で権力を握るための常套手段で、王妃の父親=府院君(プウォングン)もまた、陰謀には欠かせません!そしてノ・サンヒョン(『サウンドトラック#2』)演じる総理大臣!これは朝廷の最高権力者=領議政(ヨンイジョン)で、ドロドロ時代劇でNo.1の陰謀マン!!まさに面白い時代劇そのまんま、鉄板の人物配置なんですね!

「宮」との対比と、大炎上中の歴史修正問題

古くからの韓国ドラマファンはご存知だと思いますが、「韓国に王室が存在していたら…?」という発想から始まるドラマの元祖は、本作と同じMBCで2006年に放送された超大ヒットドラマ『宮(クン)~Love in Palace』。


『トラウマコード』のチュ・ジフンが王子様を演じて大スターになったドラマです。今回のドラマの放送開始の会見でも、監督が「『宮』に負けないくらいの面白いドラマなので」とアピールしていて、個人的には「王室」を見る視点がどれだけ現代的に変わっているのかな~なんてことをポイントに見ていたんですが、みなさんはどう感じたかな~なんてことにも興味が湧きます!


実は今回のドラマは、韓国で評判を呼ぶと同時に、王室の描き方について物議を呼び大炎上もしちゃっているんですねー。韓国は自分たちが築いてきた国のあり方、その歴史にプライドを持っているので、歴史をベースにした作品だと「ファンタジーだからって何でもかんでも許されるもんじゃない」という人も多く、これまでも『哲仁王后 俺がクイーン!?』とかも議論を呼んでたし、2話放送で電撃的打ち切りになった『朝鮮駆魔師』なんてドラマもあったりして、結構難しい部分があるんですね。私は歴史好きなので、確かにちょっと「これはどうなってこうなったのかな?」と思う部分も無きにしもあらずだったんですけど、それにしても主役の二人が矢面に立たされ謝罪めいたことまでするハメになったというのは、なんとも気の毒だなあ…としか思えません。



結論:16話でしっかり描けばまだ炎上は防げた!?

昨今気になっているのは、やっぱり面白いドラマは16話なんだよな!ってこと。今回のドラマでも「キャッスルビューティーの社内に面白いキャラがたくさんいたのに!」とか「チョ・ジェユン(『還魂』)演じる府院君のワルな部分がもっと見たかった!」とか思っちゃって、16話だったらあれもこれもぜーんぶできたのに~と思わずにはいられなかったんですけども、もし16話だったら設定の部分ももう少し丁寧に描くことができたかもしれないな~なんて思う渥美でした!



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