地球一周弾丸の旅22日目虹虹虹

今日はクスコを離れ更に標高の高い
ボリビアの首都ラパスに向けてバスで移動しました。


ボリビアと言え何を想像しますか??



実はボリビアは僕の尊敬する男の1人

チェ・ゲバラ

の最期の場所なのです。

ゲバラは有名な革命家ですが、実は医者であり、大学生の頃には南米をヒッチハイクやバイクで回る程の旅好きであり、かなりの色男であり、そして実は元ラガーマン!!!!


モーターサイクルダイアリーズという若かりし頃のゲバラの半生を描いた映画を見てからゲバラにハマってしまい、去年公開されたゲバラの生涯を描いた映画(ベニチオデルトロ主演)で惚れ直し、本を何冊も読みました本

そんなゲバラが最期に選んだ国、ボリビアに向けて圧倒的な山々の峡谷にある悪路をひたすら東に向かっておりますバスバス
photo:01

photo:02





今日の目的地はラパスへの経由地
プーノという街です。

プーノはチチカカ湖というとてつもなく大きく、世界一標高の高い場所にある湖で有名な場所ですジェットコースタージェットコースター

詳しくは分からないけど、日本と同じくらい?それ以上?そのくらいでかいそうです!波波波

途中何度か遺跡などを廻りながらの
10時間の長旅です叫び叫び

他にもラパスへの道程で1番標高が高い場所にも寄りました。
なんと標高約4400メートルですドクロ

ちょっと歩くだけで、本当に息が切れますあせるあせる
そこにいた可愛い兄弟をカメラカメラ
photo:05


撮った後は
「1ソルビックリマーク
ちゃっかりしてますえっにひひ


最後に寄ったポカラという街で非常に興味深い物を発見しましたビックリマーク
photo:04

photo:06


完全に沖縄のシーサーもどきです!!!!
これは売り物だけど、この地域の家の屋根のほとんどに二匹並んでいました。
家の守り神だそうで、それも沖縄と同じですビックリマーク

前の日記にも書いたけど、ペルーの人の目鼻立ちは沖縄の人にとっても似ているので、まだ発見されていない歴史的な沖縄とペルーのルーツに共通する何かがあるかもしれませんアップアップ

そこから2時間かけ、夜の6時にやっと着きました!
photo:09

(バスで寝過ぎて寝起きです 笑)

プーノ!!
チチカカ湖の街です!!
標高は3825メートル叫び

この街プーノでは明日の朝早くにラパス行きのバスに乗るので、チチカカ湖を見に行くのは諦めていたのですが

ここまで来てチチカカ湖を堪能しないで帰るのはもったいない!!!!

と思ったので、お金にケチらずビックリマーク
個人でボートチャーターしてチチカカ湖を朝の5時から大急ぎで探検して7時発のバスに乗り込みます!!!!

学生の頃では考えられないお金の使い方ですにひひ
もうアメリカ$ありませんガーン

でも、お金の使い方は間違ってないと思いますグッド!グッド!

「金は使い方を間違えなければ、ケチケチするな!」
「うまいもんは高くても食え!!」

尊敬する父親と大好きなおばぁちゃんの教えですべーっだ!

今日のホテルは既に決めていて不安でしたがめちゃくちゃ最高ですチョキチョキ
photo:07

photo:08



では、夜のプーノ探検にいってきまーす!!

チャオパーパーパー



iPhoneからの投稿
オラ!

地球一周弾丸の旅22日目虹虹虹

今日はついに念願の

マチュピチュに乗り込みました!!!!

昨夜は雨が降っていて天候が

不安でしたが、見事に雨はあがり

絶好のマチュピチュ日和晴れ晴れ

まず、朝の4時に起床叫び叫び

朝イチのバスで

マチュピチュにある大きな山

ワイナピチュに登るために

早起きはMustですビックリマーク

一日400人にしか与えられない

ワイナピチュへの整理券を

求めて世界中の旅人が

早起きに必死なのですビックリマーク

4時30分にバス停に行ったら

既に長蛇の列叫び叫び

見た所ギリギリなカンジガーン

ここまで来て山に登れなかったら

日本に帰れないので

祈りながら、ひとまずバスへ乗り込み

いざ、マチュピチュへGOバス


バスで30分くらい

くねくね道をひたすら走り
photo:06


ついに到着しましたアップアップ

到着後、登山整理券ゲットのために

また並びダウンダウンダウン

7時からの登山権をなんとかゲットビックリマークアップアップアップ

時間まではその辺をぐるぐる目

まずは、アルパカと記念撮影
photo:03



そこから、ワイナピチュ登山の

エントランスまで歩き
photo:01



ここから険しい道のりの

登山スタートです走る人走る人走る人
photo:16


(実際に登った山ですビックリマークかなり急なのが分かってもらえるはず)

最初は快調だったのに

あまりにも急で険しい道に
photo:02


来たことを後悔しだす

スタート5分後… 笑

一歩足を滑らせれば

そこは断崖絶壁で

守ってくれるガードレール

なんぞありゃしませんドクロドクロ


途中何度も妥協しかけるも

素晴らしい景色に励まされ
photo:10

photo:11


なんとか歩く走る人走る人

しかし

もはや登山ではなく

ロッククライミング状態ドクロ
photo:07

photo:08




ひたすら素晴らしい景色を

期待しながら登る事2時間!!

ついに征服しましたビックリマーク
photo:09


photo:12



頂上では

ここでやらねば日本男児ではない!

と思い

ハイパービッグボイスで

「ヤッホー!!!!!!

回りの外人一斉に私を見る!

訪れる静寂!!

まったく帰って来ないわたくしの

ハイパービッグボイス叫び叫び叫び

かなり恥ずかしかったですガーン

後から来た日本人に

「さっき叫んでたのはあなた?」

と言われてしまいました…苦笑


マチュピチュは簡単には語れませんが

是非行くべきです!!

でも舐めてるとまじで

死ねますドクロドクロドクロドクロ

そのくらい厳しい道のりですショック!

登らなくても

素晴らしい景色は見えますラブラブ!
photo:14

photo:15


前方に見える2つの大きな山を

登りましたヒマワリチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

他にも素晴らしい写真がたくさん

撮れました富士山

本日のシャッター回数

500回です!!!!!!

林家ペーパー夫妻に

今日は勝ちましたにひひ

今夜はクスコに戻り

明日の早朝にバスに乗り込み

またまた大自然にやられてきますチョキチョキ

お楽しみにグッド!グッド!

チャオパーパーパーパー

追伸
標高3000以上のクスコに戻ってきました!
またまた気持ち悪いのは

高山病ではなく

帰りの電車の中の隣のオヤジの足が

半端なく臭かったからだと思います…叫び叫び
マチュピチュの思い出

吹っ飛びました…ガーンガーンガーン



iPhoneからの投稿
オラ!

地球一周弾丸の旅21日目虹虹虹

スペイン語圏に入り

何日か経ったので

少しはスペイン語に慣れてきましたビックリマーク

英語でも思わず

si(yes)と答えてしまいますシラー



今はマチュピチュ村に向かう

電車を待っているところです。

駅はこんなカンジ
photo:01


駅前のおばちゃんと仲良くなり

僕はおかぁさん!と呼びながら 笑

コカ茶を飲みつつ待っています新幹線

これがコカインになるんだと思うと
photo:09


なんか怖いドクロドクロドクロ



それにしても

ここペルーの国の人は

とっても温かいですニコニコ

市場で買い物をしても
photo:06


あんまりしつこくないし

買わなくても嫌な顔しませんビックリマーク

好きな顔が多いからか??

肌なんか真っ黒で

とても人生に疲れてそうな

おかあさんでも

挨拶すると

笑顔が可愛いんです!!

特に子供は本当にヤバイドキドキ
photo:12



みんな沖縄の人みたいな顔してて

ほんとに気にいりましたラブラブ!

僕は現地の人と積極的に触れ合うので

とても嬉しいですアップアップ

そうそう

市場には

ペルー名物ラマの
photo:07


プーマならぬラーマ 笑
photo:08


プーマのパクりはどこの観光地でも

だいたいありますな!!




今日は

クスコからツアーバスに乗り込み

色んな場所に行きました
photo:04

photo:05


なんか

写真で見るマチュピチュと

なんとなく似ています目
photo:10

photo:11



明日が楽しみチョキチョキチョキ



インカ帝国の象徴のひとつである

マチュピチュは

今でこそ有名ですが

確か15世紀にスペインの侵略により

滅亡してから

20世紀の最初まで誰にも見つからずに

ひっそりと

高地にそびえていたそうです!!

これは勉強した話だけど

これを見つけた男

ハイラムビンガムと言う男の話を少々



探検者であり冒険者でもあった彼は

インディジョーンズのモデルにも

なってるらしいです!

1911年、現地の農夫からある話を聞く

「山の上に石の遺跡がある!」

それまで何度も

ガセ情報に苦労を重ねていた

ビンガム探検隊。

しかし本人は

今度こそは本当であると信じ

未開の高地へ


既にいくつかの小さな移籍を

発見していたので

アンデスの高地の川を

ボートで何日も下っていると

探検隊の部下達は

もう何もない!

今更なんも見つかる訳ない!!

そんなのどうせまたガセ情報だ!!!

と促すのに対して

本人は

「絶対に見つける!!」
「絶対にあるんだ!!」

と、自分の調査に裏付けられた


自信 と 強い意思 のもと


ガセの可能性の方が高い農夫の情報を

ひたすら信じ

部下を残し、ボートを降り

道なき山道に自ら道を作りながら

深い森の奥深くまで進み

とうとう空中に浮かぶ都市を発見し

マチュピチュと名付けたそうです。





空中に浮かぶように

静かに佇むマチュピチュを前に

彼は何を思ったんでしょうか。



男の浪漫を感じるじゃんドンッ

まじアツいじゃんメラメラメラメラメラメラ



そんな事を考えながら

マチュピチュを見てこようかと

思っておりますグッド!グッド!



そんな思いが

写真やコトバを通して

このブログを見てくれている

世界中の人たちと 笑

少しでも共有出来ればと思いますビックリマーク


今の地球にはもう見つかってない

未開の地っていう場所は

ないのかもしれないけど
(海の中はまだまだあると思うし、僕はまだ見つかってない動物や場所があると信じています!!!!

こんにち、

僕が訪れたり

みんなが行ける場所は

はるか昔に

一人の人間の情熱が

危険を冒しながらも命を賭け

発見したおかげなんだと思うと

感慨深いしなんか素敵ですな!!

先人に感謝ですアップアップアップ
photo:13

photo:14


明日は天気が良い事を祈るのみです晴れ

チャンスは1日のみ!!!!!!

チャオパーパーパーパー






iPhoneからの投稿