サッカーでもラグビーでもサーフィンでも野球でもどんなスポーツでも

日本よりそのスポーツのレベルが高い国に挑み

ましてや成功する事は本当に大変なこと。

たとえその国のそのスポーツのレベルが日本より低かったとしても

海外に挑戦し結果を出す為には

様々な能力が必要とされる。

そのスポーツの能力はもちろんの事

コミュニケーション能力や環境への適応力等、体力や技術力よりも必要とされる事がたくさんある。

そして何よりより大切なもの。

それは

人間力。

そして

少しの運。

運も努力をした人間への神様からのプレゼント。


いま、ラグビー界では2人の日本人が世界最高峰のラグビーリーグ、super14に挑戦し結果を出している。

このリーグで活躍するのは、日本のラグビー協議人口やレベルを考えると

サッカーで海外に挑戦するより

何倍もとんでもない事。


きっと色々な苦労をして、良い経験を重ね、男として生命力のある、良い男にどんどんなっているんだろうなぁと、思いながら活躍を見ている。

ちなみにこの2人はラグビーを離れると本当に謙虚で素晴らしい人間。

そこに挑む日本人がもう1人。

僕個人としては、誰よりも成功して欲しいと願っているし、彼なら絶対に成功出来ると信じている。

這い上がって欲しい。

人間力豊かな彼の成功を祈る。

そんな事を考えさせられた映画。
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久しぶりにヒットな映画。
素敵な言葉のオンパレードです。

体力
精神力
感情


live like Jay.

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是非皆に見てもらいたい実話を基にした映画。

life is short.


iPhoneからの投稿
くしゃみが出る頻度が少なくなり

満開だった桜がいつの間にかすっかり衣替え
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歩み寄る夏の足音を感じる今日この頃
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いかがお過ごしでしょうか。


最近、僕の周りでは新生活を始める者

今までの生活に区切りをつける者

現状にもがき悩み苦しむ者

出会い、別れ。

相談をされる事が多い今日この頃。


20代の10年間。

どういう気持ちで過ごして来ただろうか。

結果論から言えば楽しくてしょうがなかったし、1ミリも後悔はない。

ただ

この10年をどうしのぐか。

この10年をどう楽しむか。

この二者の違いはとてつもなくでかく

少なくとも大学卒業時の僕は前者だった気がする。

どうやってこの与えられた時間を潰していくか。

どうやって飯を食って行くか。

10代の頃からただ、漠然と生きていくのではなく、確固たる『何か』を探すべきとは思いながらも、その『何か』を見つけられずにいた。

正確に言えば、見えかけていたのにそれに対する自信を持てずに逃げていたのかもしれない。

そんな自分がどうしようもなく嫌で

でもどうしていいか分からなくて

結局、逃げる事が許されない状況に身を置く事しか方法がなかった。

退路を絶った、と言える程かっこいいモノではなく

ただただ、なんとかなる

と、土壇場での僕はいつも楽観的

というか

適当とでも言うのか

過信と言うと少し違くて

根拠はまったくない自信と

とにかく

should be ok
マイペンライ
なんくるないさぁ~
ポラポラ~
ケ・セラ・セラ

そんな思いでやってきた。

そんなだから、悩んだ時は案外あっさりしたもので

よっしゃー!やったれー!!

っていう勢いのある覚悟より

空を眺めながら

よし、やるかぁ~

ってゆる~い軽い感じ。
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結局、逃げる事が許されない状況に身を置くと

あとは楽しむしかなくなる。

辛い事も楽しむしかない。

そう思える僕はただのバカなのか

super positiveなのか。

この評価は結果次第。


何か不幸が降りかかれば

神様に1億以上の日本人の中から唯一自分が選ばれて試されてる

そう本気で思った。

これをクリアすればレベルアップ間違いないな、と。

その後にいい事があると

『あの時のご褒美だなぁ』

と感謝も忘れないようにしてきた。

33歳になった。

この30代をどう過ごしたいかと昔の自分が描いていた未来予想図は今も変わらない。

結婚

そして

仕事の充実。

僕が人生の2大テーマと考えているこの大きな2つの存在がこの30代で現れる事になる。

予定では…笑

その為に

仕事とは?

人を愛するとは?

をもっと深く理解しないと本質的な部分に辿り着く事はムリだろうな。

30代で見つけないと僕の人生ゲームが狂う。

でも今の僕にはまだまだ分からない。

通り過ぎゆく仕事の課題に追われ

たまに自分との闘いにあっさり負け

妥協もしてしまう。

通り過ぎゆく女性に興味を持ち

本質を見る事より

軽薄な魅力に流されてしまう事もある。

デザイナーズマンションに住んでみたものの、住み心地は最悪、的な。笑


試してみては言葉では説明不可能な違和感を感じ

それを簡単な言葉で言えば

『しっくり』こない。

それは仕事でもまったく同じで

この
『しっくり感』
いわば
『これだー!!』

というエクスタシーを感じれる瞬間が来るのだろか。

そのエクスタシーを感じる為に人間は生きてると今の僕は本気で思ってる。

その瞬間が訪れた者を幸せ者と呼ぶんだろうな、と。

その瞬間は神様の気まぐれか

はたまた選ばれる権利のある者にだけ送られるプレゼントなのか。

その為には月並みだけど

やはり、一日一日を大事に

大切にしっかりとセコい事をせず

過ごして行く事が大事なんだろな。

これを見つけ、幸せを感じるまでは絶対に死ねないよ。


Are you happy?
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虎視眈々。

iPhoneからの投稿
最近、iPhoneをいじったら昔の写真がパソコンから同期されてしまい世界一周の時に撮りためた写真がでてきた。

マチュピチュの話は前にここでしたから今は書かないけど写真を改めてみると本当に素敵で、よく行ったなぁと思って。

まずは全体を見渡せる丘に登り
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グラビアポーズしてみたり
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他の角度も。
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どうせなら、いちばんてっぺんで行ってみようと思い
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(この山の頂上)
確実に死ねる断崖絶壁を登り
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(右側は奈落の底)
何時間も空気の薄い中登る、登る。

頂上は見えてるのにその道程は険しく
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いちばん高いと思って目指した頂上に辿り着けば…

そこより遥かに高い山が周りにはたくさんそびえたっていて。
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(山の頂上)
人生ってそんなもんかもね。

登ろうという気持ちを持ち続ける事が何より大切ってはなし。

今僕はもがいてます。
登ってやる。

iPhoneからの投稿