大震災から約二週間。
忘れてはいけないこと。
早く忘れて歩みを進める事。
住んでる場所、環境、状況によりそれぞれ心境は違うだろう。
今回の震災で色々な事が見えた。
日本という国のモロさ。しぶとさ。
日本国民の愚かさ。素晴しさ。
自分の弱さ。強さ。
自然の脅威。
人間の命の儚さ、尊さ。
どれも普段見えてはいなかったこと。
否、たいして見ようとしてなかったことだ。
しかし、今回の震災が日本国民に同胞意識を持たせたことは間違いない。
実際に震災日には、帰宅難民となった人達が同胞意識のもとコミュニケーションをとり場が和むこともあった。
避難所はよりそういう事が強いだろう。
離れ離れになった心が大きい固まりになる。
家族からとなりの家庭へ。
家庭から市町村、そして県へ。
県から国へ。
国を超えて世界へ。
地球だってひとつの小さな星。
とても悲惨な震災だったけど日本がひとつになれるきっかけにはなったはず。
これをどうか生かしていくかが今後の課題だ。
復興だけに留まらず発展へ。
唯一の被爆国、大震災を経験した国として見本となるような国になって欲しい。
そして、地球が抱えてる多くの環境問題に取り組んでもらいたい。
他力本願ではダメだ。
自分が何が出来るかを考える事が大事
原子力発電にも初めて興味を持った人も多いだろう。
1人でも多くの少年が、原子力に変わるエネルギーを開発するキッカケになればと願う。
そして、今回それぞれが意識するようになったこと。
大切なひとの尊さ、電力の限界等
これからもずっと忘れてはならない。
そんな事を考える、昨夜のCLUBでのテキーラ祭りによりGeri-Pチャンで外に出れない休日の日記でした。


なんでテキーラ飲むと腹壊れるの…
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