渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -213ページ目

ナチュラルメイク

メイクにはナチュラルメイクがあるのに、演技には少ない。

幸福と不幸の間(あいだ)

程度の差はあれど、痛いとか苦しいだとかは比較的演じやすい。
ひとはそうした苦い感覚の方が記憶に残っているものだから。

だから無条件にポジティブで、そうしたものを本当に忘れてしまえる幸せな人は俳優の場合、メリットだけとは言えない。お笑いに関してもそう。


俳優は幸福と不幸の間を浮遊しているくらいが、ちょうどいい。

太ったの? 痩せたの?

太ったねぇとか痩(や)せたねぇとか、髪切ったの? とか伸びたねぇとか。


さいきんでは、痩せているときに出てもらって良かった! とか。


もし本気でそう言ってくれているのなら、役づくりが奏功(そうこう)しているようでとても嬉しいです。