渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -203ページ目

神戸国際マス釣り場&瀬音の湯

思いがけず予定が空いたので、奥多摩にある神戸(かのと)国際マス釣り場まで行ってきました。

渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ-神戸国際マス釣り場


ここは10匹まで追加料金なしで、それ以降は1匹200円。このシステムだとある程度釣れる魚を放流してくれるので、へたに釣り放題と銘打(めいう)ったところより飽きずに続けられるのです。


帰りは秋川渓谷の瀬音(せおと)の湯につかり、のんびり帰ってきました。


思いつきでしたが、いい休みになりました。

直前のシナリオ

脚本を読み込んで役づくりをしていくには、役者以外には判らないかもしれないが、見えない時間がかかる。
逆にその時間を使えない者は、おそらく作品の中でさえ飽(あ)きられてしまう。


情報漏(ろう)えいを危惧(きぐ)するあまり、オーディションでは直前になってシーンを渡されることがほとんどだ。

よく第一印象で判る、というひともいるが、おそらくその存在がキャッチーだからで。

CMや短篇ならそうかも知れないが、2時間興味を惹(ひ)きつけられるのかは、たぶん別問題なのだ。

目標としている俳優は?

始めてからしばらくは、目標としている俳優は? なんて、よく聞かれていた気がする。


残念ながら、とくにいないんです。ヤル気を疑われるようで、つねに答えられるようにはしていたけれど。

もちろん、あのひとくらい売れて、好きな役ができるようになりたいなぁ、とは思う。

でも、じぶんなりのスタンスを確立するために自分自身を研究しなければならない日々から、そもそもだれに近づくとかいう思考にならない。

さらにいえば、だれかを参考にして取り入れていくことは純粋に日常でも、そのだれかは俳優でなかったりすることがほとんどなのです。


こういう質問の趣旨(しゅし)はおそらく、ぼくがどういう方向に進みたいかを確認したいからだったり、役をイメージしてあげたいとかだったり。

面接やオーディションではなにかしら答えがあったほうが、お互い安心なのかもしれないですね。