渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -178ページ目

愛すべきTPO。

猫をかぶるって、どんななんだろう。


実家で飢え死に寸前までゴロゴロしていた奥さんが、旦那の実家だとひとが変わったように気がきくとか。。。



でもそれってさ、べつに被(かぶ)ってないよね?



相手がだれかによって、キャラが変わるのは当たり前。

それに気づかなければ、演技はいつまでたってもダイナミックにならないし。

ともすれば、そんなの私じゃない! って自分探しが始まったりする。


ねぇねぇ、楽な道だけがじぶんじゃないよ。

香月監督のマネ

先日講師として参加したWS(ワークショップ)では、少し用意の難しい課題を出した。

じつは10年以上前、香月秀之監督のWSに参加していたころ、頻繁にやっていた方法だった。
※ちなみにぼくは、監督のことを“監督”と呼ぶのに気が引ける。便利すぎるような気がする。できれば〇〇さん、と話しかけたい。失礼なのかもしれないが。


で、当時のぼくは正直、

「香月さん、毎回シナリオ用意するの面倒くさいのかな・・・」

と思っていた。

が、同時にシナリオを読む瞬発力、深さに興味を持っていた。
さすがに監督なので作品をシミュレートする能力はずば抜けている。
それを手に入れたら、きっと高みから眺められるんじゃないかとさえ思った。

傍(はた)から見れば、ものごとの欠点は見えるもので。

とにかく、ぼくはそうした外からの目を欲(ほっ)した。

そして客観過ぎるじぶんに振り回された時期もあった。


この課題を出したとき、かならず準備してこないひとは現れる。参加人数も減る、と確信していた。


けっして、簡単ではないから。


でも言い訳をする必要はない。


要(い)るならやればいいし、もし優先順位が低いのならその大切なことに全霊を傾けるべきだと思うから。

マカロンとコーヒー


マカロンとコーヒーをもらったよ。

うさぎのラテアートだね! 細かい!