渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -148ページ目

FXのイメージ

ところでぼくは、株やFXには当初あまりいいイメージはありませんでした。



怪しげな教材、不労所得、ギャンブル性…。



教材は確かにあちこちで売られています。


Blogを作成して、◯万円とするセミナーやテキストを売るのです。


将来、たしかに投資する額が多くなってくれば、元の取れる相応の金額なのかもしれません。


そして、じつは必要な講習なのでしょう。


なにを始めるにしてもお金はかかります。


俳優なら養成所。キックボクサーならジム。バイクなら教習所。



が、ぼくはいまのところ買うつもりはありません。


たまに口座をつくると取り引きの手引きをくれるというblogがあったりして、あとはネットや書店でじゅうぶんです。


なにしろ、本気で続くのかじぶんでも分からないのですから。




それと不労所得についてですが、これはとんでもない…。


慣れればそうなのかもしれませんが、いまは多いときで12時間以上PC前に張り付きです。


空いている時間は手の届く場所に置いてある山積みの本と格闘しています。




ギャンブル性はたしかにあります。



要は、上がるか下がるかなのです。



それでも数字を変えているのは、世界中のひとびとにほかなりません。


たんじゅんに、運を天に任(まか)せるのとは違います。


じつはあつかう通貨は円とドルだけではないのですが、それぞれの国の事情やいろいろな思惑、市場心理はたいへんに興味深い。


それによりたとえばギリシャの情勢がじぶんのことのように耳に入ってきたり。


通貨の変動も、じっさいに影響を受けるかどうかよりも、取り引きをしているひとびとがどう思うかが反映されるのです。


じっさいに起こるかどうかは、このさい関係ありません。

6月20日〜6月26日に投稿したなう



昨夜は"twilm"の途中経過も聞けちゃいました。 #twilm_K
6/22 19:07

こういうのって、なんか素敵だ。 http://p.tl/KU-U #YouTube
6/25 2:50

痛い目

痛い目をみないと解らないことって、けっこうあって。



ほんとうは頭で理解しているはずなのに、誘惑とか生理的な判断に負けて、つい手を出してしまうという。




そしてそれが昂(こう)じると、じぶんを納得させるためにわざわざ痛い目を探したり。




あまつさえ、それ自身により安心したりする。