渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -143ページ目

ブロードウェイ・ミュージカル『コーラスライン』

何年か前にブロードウェイ・ミュージカル『コーラスライン』のオーディションを追ったドキュメンタリー映画『ブロードウェイ・ブロードウェイ』を見ました。



世界中から集まった3000名から19名が選ばれます。



なかにはアジア人の役もあるので、まさに世界中です。

この確率はオーディションではそれほど特別ではありません。



それよりも役者がいい演技をして部屋を出たあと、審査員たちが興奮して絶賛しあっているのをみて、それを見て感動してしまいました。




オーディションは約8ヶ月続きましたが、これだけの作品であればけっして過酷ではありません。


むしろ本来はこれだけの長い期間が必要なのでしょう。


ですが、予算の割合がそれを許さないのでしょう。


チケットをさばける人選(じんせん)をすればいいだけのことです。


とりわけ、TVで番宣(ばんせん)に使える知名度は好都合です。




ただし、一生世界には立ち向かえないでしょう。





ぼくたちにとって、オーディションの無い現実のほうが、はるかに難しいのです。

7月25日〜7月31日に投稿したなう



映画『連鎖』 と『来つ寝世鏡奇譚(きつねよきょうきたん)』が年末に上映されるようですね。Black-indie! http://p.tl/xEMl
7/28 14:41

モヤモヤしたときジムに行くと、なんかスッキリする。
7/29 20:38

"トランスフォーマー"をB級にしないところが、アメリカのスゴイところだよな。
7/30 22:25

ジリ貧(ひん)。

サッカー選手であれば、もっとJリーグを見て欲しいだろうし。



野球選手であれば、もっと日本のプロ野球を見て欲しいだろうし。





でもそれは大リーグを放映しなければいい、という問題ではなくて。





たしかに国によっては、国内作品の枠を何割以上は確保しなければいけないとか。



自国の文化だから、チケットが売れなくても補填(ほてん)してあげるだとか。





そういった保護も大切だとは思うけれど。





中長期的にはアジアや世界に売れるだけのコンテンツにしないと、もう通用しないのかもしれない。





そしてこれだけ多くの情報が身近になれば、単純に面白いほうへ目が行くのは当然のことでしょうね。