そのために稼ぐ。
たとえば成長したければ、じぶんより優れたひとと付き合うべきだという。
何をもって優れたというのかはあくまで個人の感想で、しかもじぶんの望んだ特定の分野だったりするのだけれど。
基本的にその優れたひとというのは、優れていないひとと付き合う理由がない。
だからもしそんなひとと付き合うなら、じぶん自身がまた別の分野で優れている 必要がある。
もし彼らがそれに対して興味を持ってくれたとき、お互いを高めることになるだろう。
それ以外にも、僕たちが普通にやっていることがある。
それは金銭を支払うこと。
こうして、なにかしら金銭を用いるのをおおっぴらにすることに、抵抗を感じるひともまだまだ多いのかもしれない。
でもじぶんに投資して先生に教えを乞(こ)う、あるいは様々なものに出合ってじぶんを幸せにするのは極めて当然のこと。
だって、そのために稼いでいるのだから。