カメラチェックWS(ワークショップ)の必要性 (6/9回) | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

カメラチェックWS(ワークショップ)の必要性 (6/9回)

ちなみにぼくの時代にはビデオカメラもそう普及していませんでしたので、そのころ盛んになってきていた自主映画の映像で学びました。

ただ、自主映画というのは御存知のとおりピンキリです。

あとになってメジャーよりも面白い、とてつもない才能を持っているひとに何人にも出会いましたが、むしろそれだけの才能がふつうに埋もれていることに戦慄(せんりつ)しました。

演技だけでは仕事にできませんし、事務所やマネージャーというパートナー、それにこうした貴重な出合い、すべてが合致しても売れるとは限りません。


しかし、才能は才能を求めています。


みなさんも痛感しているように、一流の場所には一流が集います。

割って入るのは、けっして容易ではありません。

そこに演技パート、演技部門の専門家として参加するのであれば、かなりの研鑽(けんさん)をもってのぞまなければなりません。


カメラチェックWS(ワークショップ)